2017.11.19

王様救出作戦

昨日はレンタルモトクロスで福島県のいわき市にある
モトスポーツランドしどきまで。

昨年末から約1年振りになるがだ段取りに慣れた?のでカメラを搭載して
走りの後のお楽しみを作っていたのだが、な!なんと衝撃の写っていない。

オンロードと違いオフロードはバイクにカメラをつけると振動で映像が
ブレブレになるのでヘルメットにつけることがメジャーなのだが
設定角度が誤ってほぼ地面ばかり (@Д@;

しかし、このためにと言わんばかりに足元撮影が本領発揮した映像を獲た?

普通に走行していたら行くはずのない場所にな何故かバイクが。

しかも泥沼化していてバイクが半分埋まっている。

そして溺れている人をどうやって助けようかと飛び込むか飛び込まないかと言う
ジレンマの中(2次被害?)多くのギャラリーが心配そうに見守る。

迷っている(助けに行けば確実にドロドロになる)時間はない。
しかし、その時はついにやってきた。
朝のブリーフィングで「困ってる人がいたら助けてあげてね」と主催の一言。
いやきっとそれだけではない。やはりライダーは仲間意識が強いので
全く知らない見ず知らずの方も率先して泥まみれになって協力していただいた
救出劇。

こんなことでも、みんなで力合わせるって素敵だなって思った出来事でした。
この場を持ってご協力頂いた皆様にお礼を差し上げたいと思います。

便利なこの日常で泥沼から抜け出せない、ちょっとサバイバル的な気分と
感動をもう一度?
編集しても長い映像が困難な作業だったと伺える映像です。

題して「王様救出作戦!」

時間のある方は店長の愚痴?も入った全編ノーカット版

王様とは乗っていたライダーのニックネーム?)

 

 

 

 

2017.11.15

レプリカ

ココ最近、あまり紹介しても面白くない地味な作業が多く
なかなかよい記事がなかった。

途中まで書いた記事も微妙で下書き止まり。
クモ男って?...(どんな記事だか余計気になる?)(; ̄ー ̄A

久しぶりに、ピットにライテック的?な車輌が入り更新ネタが?

ライテック的とは?
やはりサーキット志向が強いのでレーサーレプリカ?
普通はカウルが付いていて整備性が悪いと言われるが
頻繁にメンテナンスが必要なので整備性がいい。
のは916シリーズだけ?(-“-;A

クイックファスナーを採用する916シリーズはカウルの脱着は
工具いらずで、他のモデルは左右のカウルだけでネジが20本近く。
でも、まあ国産も含めこっちのほうが一般的。(916系がラクすぎる?)
軽量化を追及しているレプリカは無駄が少なく(最近はそうでもない)
作業はしやすい。

とは言っても今週末のレンタルモトクロスはロードのレーサーレプリカとは
かけ離れているのでライテック的ではない?
しかし、公道仕様の市販車でさえ本物の市販レーサーとそっくりなモトクロス。
逆にロードよりレプリカ度の再現性は高い。

ライテック的とは本物志向であれば良いのだ。(模型作りもリアル派)

そして久々のクローズドコースに向けて悪あがきする
店長であった...(@Д@;

2017.11.09

検証

DUCATIもスーパーバイクシリーズは全般と、MONSTERや
ハイパーモタードなどのSモデルに付くホイールは鍛造だったりと
かなり軽いホイールが装着されているが900cc以下の入門的モデル
(MONSTER696やスクランブラー)は
「これでもかー!」というくらい重いホイールが装備されている。
 

いっぱい金属使っているからお得?なんてことはなく

重いと止まらない(ブレーキパッド減る)、燃費が悪い、
タイヤが減るなどあまり良いことはない。(悪いわけでもないが)
ましてや、入門モデルであれば軽いほうがいいに決まっている。
押し引きするときや、万が一倒して起こすときも軽いほうがいい。
今回もタイヤ交換で、腰にくるくらいの重さだ。
 

お客さんからも、なにか軽いホイールがあればと相談を受けたが
696などのミドルクラス用というのはなかなかない。
国産と違いDUCATIは結構互換性はあり900㏄以上は比較的
ボルトオンで装着できるものが多いが近年のモデルは車輌の種類が
増えた分互換性が少ない。

あとは、現物確認あるのみ。とは言ってもちょっと下調べはする。
それでも、なんとなく行ける気がする時は検証前にわかる。

倉庫からMONSTER S4 用を引っ張り出し装着検証!

フロントはほぼ問題なし。問題なのはリア。チェーンライン、

リアブレーキディスクの位置関係、幅、シャフト径といろいろ。
しかし!シンデレラのガラスの靴のようにフィット。

タイヤが付いていないのでまだまだ検証の余地はあるが
難関は容易に突破した。サイズが太くはなるが
ホイール自体も軽く、選べるタイヤの種類も多くなったり
メリットが多いので入門者でも軽量化にこだわってみては

いかがでしょう~

2017.11.06

PANIGALE V4

秋の長雨で、気付けば陽も急に短くなってきて
すぐに1週間過ぎてしまうこの頃?

気付けばPANIGALE V4の全貌が今日明らかになった。

それでも、発売日や価格や日本仕様についてはまだ水面下。

DUCATI伝統の2気筒からいよいよ4気筒。
期待もあれば、スタイルが1199や1299から大きく変化していないので
盛り上がりに欠ける声も聞かれる。

今までのスーパーバイクシリーズはモデルチェンジの度に
デザインが大きく変わり前のモデルを超えるために大胆な
デザインを取り入れてきた。好き嫌い関係なくそれくらいしないと
インパクトを得られなかった。
それだけに、今回も期待していた人には拍子抜けだっただろう。

888→916

998→999

999→1098

1198→1199

1299→V4

国産のレプリカはNSRやGSX-Rなど前のモデルを継承しつつ
新しさを出してきた。
やはり大きく変えるのは勇気のいることだろう。
(ガンダムで例えるなヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ ))

しかし、店長的バイク選びで最も重要とするところは
十分仕上がっていると思われる。

もっとも重要とするところ...

スタイル・フレーム・足周り。いろいろと、賛否両論出てくるだろう。
それでも、今回最も目玉である4気筒エンジン。

乗ってはいないが(; ̄ー ̄A
期待していいと思う。

なぜなら、DESMOSEDICIの血統を受け継いでいるから。
???

2017.10.31

裏日本GP

まだまだ終わらない日本GPネタ。
(もうマレーシアも終わり残り1戦!)

店長の裏の顔?を効かして、こんな人やあんな人と接近。

雨で中々自由度は少なかったですが裏レポートです。

今年は3日間ずっと雨でしたが、決勝日のmoto3のディレイ以外は
滞りなく進行。

T-4はすぐ帰っちゃった。

オーストラリアGPのF18のように、来年はF35?とか
ブルーインパルス?とか来てほしい。

歴代マシン展示コーナーで

ストーナー車に食い入る店長

今年は魔法のパスの効力が弱いもの?だったので
あまりライダーには遭遇せず...

身内?と急接近(ヒント:子(中央)と父)

この後は、時間もなくサイン会へ。
本命のペトルッチ選手は一生懸命サインしてました。

ロッシは余裕の笑み。

店長がサイン会で当選したのは、ロッシの隣のラバト選手でした~

雨の3日間でしたが、雨対策のおかげでフル稼働出来ました。

【忘れものお知らせ】
ライテックカフェ?に傘をお忘れの方は
本店までご連絡ください。

 

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