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2021.02.06

診断機2

最近、何かと出番が多い診断機。

店長の出番が来ない日が来るか?
(ボタン一つでクリアになっているわけではなく
原因を人力で直してます(-“-;A ….)




同時に出来るモードはおまけ?

2020.12.06

筋肉痛?

ここ最近は平均15時間?労働が定番化しつつだんだん体も進化?

世の中が寝静まる21時から3時が最も燃焼効率がいい?



週末納車に向けフル作業



土曜日は恒例のレンタルモトクロスがるので金曜中に…

?AM3:00 ...集合時間AM5:15 ...行かねば

寝不足なので、今回は軽く、軽く走ろう。
帰ってからも、少し作業があるので、筋肉痛にならないように...

日曜も朝一から作業があるので、筋肉痛にならないように...
(いつもは4スト250㏄で楽なのだが、今回に限って2スト125㏄….(-“-;A )

今回は雨も降ってきたので早目に退散し、夕方には店に。
残った作業をこなし、週末納車分を完了したが朽ち果てる。

日曜も朝から...作業も筋肉痛も、現在進行形?
軽く走ったはずなのに...?

2020.11.14

SBK専門店?

あっという間に1週間。
今週はお客さんのサポートでツインリンクもてぎ。
V4R他?

(と称してD16RRの動体保存?テスト)

ギリギリ寒くなる前の走行テストで、オフシーズンの課題が決まる?
先立つものを捻出するために、作業に没頭。
歴代スーパーバイクの整備が急ピッチで進行。
996SPS

999(タンクからシートまでつながってる...(; ̄ー ̄A)

1098

1199

次から次へと新しいネタが入ってくるので、とっておきのネタが...まだ(-“-;A

2020.08.03

予測

週末は天気も良く作業もテンコ盛り(>▽<;;

特にPM2:00に集中する感じなので、作業を予測通り終わらせるべく
朝一から全開!

と言いたいところだが繊細な作業は急ぎたくとも急げない。
“貼物”は急ぐと仕上がりも悪く失敗に陥る。

そう、プレッシャーに打ち勝てばいいのだ!(?)
まずはタンクパッド。芯出し!

芯出しとずれているように見えるが、タンクの形状優先。

続いてSTOMPGRIP。こいつは、さらに左右を合わせるのが大変。

予測(予定ではない)より早めに終わったので、ちゅうしょ...ではなく
飛び込みで次の作業。

DUCATI PERFORMANCEビレットレバー交換。純正のレバーから部品を移植するが錆びてて、なめてて
予測の範囲外。(@Д@; さっき早目に終わった時間の貯金が...



ようやく昼食?今日は暑かったので”ぶっかけうどん”だったが、次の作業が入り、”ぶっこみうどん”?

オーナー自らポジションランプをLEDに交換したところ左が付かない。

LEDは極性(プラスとマイナス)がある。

配線を入れ替えれば済むのだが、端子が小さすぎて抜きにくい。配線をぶった切って入れ替えればいいのだが
スマートな仕上がりではないので超能力?で抜く!

お次はタイヤ交換。

明日(今日)も車検が朝一からあるので、早目に切り上げる予定だったが
こんな時間になるとは...予測してた?(-“-;A

2020.05.31

トルク管理

12か月点検のときに、これでもか!
っていうくらいしつこく見るところがある。

タイミングベルトやクラッチやブレーキなど
専門的なところと思われるが
工業製品の”基本中の基本”ボルト・ナットなどネジ類のトルク管理。

ホイールナットやブレーキ周りはトルクも高くちゃんと締まっていれば
緩むことはないが、トルクレンチを使用しない締付や車種特有の
緩みやすい箇所など、整備頻度や使用状況で、緩むことがある。

1098以降片持ちホイールナットは230Nmなので緩むことはないが
トルクレンチなしで締めると緩む可能性がある。

どんなに速いエンジンでも、高額なキャリパーが付いていても
ネジが締まっていなければちゃんと走れない。

かといってなんでも思いっきり締めれば良いというものではない。
片持ちのチェーン調整時に緩めるボルトは年々トルクが変わってきている。
V4も最初は1199などと同じトルクが指定だったが、かなり肉薄なので
確認したら25Nmから20Nmに変更されている。

他店購入の修理や点検に来た車輌も、1本でもネジの締付トルクに問題があれば
場所や緩み方によって、その車輌の状態がほとんどわかる。
店で売ったバイクは全部見てるので問題なし。ライテックで点検すれば問題なし。
ただ、そのあとお客さんでいじると、ライテック規格外に?(@Д@;

カウルのネジなどは、車種によっては設計上ゆるみやすかったり
ステップ周りもサーキットで何百回もシフトすれば緩みやすくなったりするので
都度確認していけば問題がないが
キャリパーやホイールナットが緩んでいたら、たまたまではなく
今までの経緯が怪しくなるので、そうゆう車輌のネジはほぼ全部見る必要がある。

フロントフォークのアンダーブラケットやアクスルシャフト部の
ピンチボルトは締めすぎていれば一度緩めて規定トルクで締め付ける。
アンダーブラケットは916で14Nm。
(写真は1098。ちょっと指定トルクだと高い?)

1199などはネジがM6なので8Nmと過少トルク。

昔はスチール製が一般的だったが最近はアルミ(ドカはほぼアルミ)なので締めすぎで国産のようなトルクで締めるとクラックが入ることも。

増し締めまではしなくてよいので、工具をあてて緩んでいないか。
チューニングやカスタムより、お金もかからずすぐに出来るメンテナンス。

最近はPANIGALEも距離の進んでいる車両はフレームのナットが4個のうち1個くらい緩んでいるものも。

サーキット走行車でナットが1個取れていたものも。
幸いエンジンに吸い込みませんでしたが運が悪ければ
吸い込む大きさ。あまりエンジンマウントは緩むものではありませんが
エアクリーナー清掃・交換時には同時チェック。

結構点検で、規定トルクで締めると締まっていくところ。
(1万キロ以上走行車輌)
・エンジンマウントボルト

・サブフレーム固定ボルト

・ステップマウントボルト

・サイドスタンドホルダー(エンジンにつく側)
サーキットなどで頻繁に取ったり外したりしていると特に

・916シリーズ スプロケット側センターナット
(結構手で回るくらい緩んでます)

カスタムパーツ
・社外品ステップ 取付に関する箇所全部 調整ロッド両端のナット

・社外フェンダーレスキット(ネジが多いので)

・社外ミラー やはり何度も動かしていると緩みやすく。
(ロック剤とか使って緩み防止)

割のところはテンションがかかっているので、緩みにくいですが
中にはこの隙間がくっつくまでと思っている人がいるみたいなので
くっつくまで締めたら割れます。

916/999/1098/D16RRのミラーネジは衝撃で折れる構造なので
締めすぎるとここから折れます。

ネジの話だけでも、3日は出来る...(; ̄ー ̄A

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