2019.12.16
DESMOSEDICI RRの整備。

最近の整備性の悪いバイクに比べたら慣れたものだ。

motoGPは1人のライダーに2台のバイク。
それを20人近くのメカニックで整備。

タイヤ交換やサスペンション、ブレーキの整備は
各サプライヤーが担当。
ライテックは数千のバイクを
1人のメカニックで整備。(@Д@;

しかも、タイヤ交換やサスペンション、ブレーキの整備も全部。
バイクも磨かせたら相当きれいに仕上げる。
即戦力になるはず。

どこかのチームで雇ってくれないかな?
2020年から20戦。
ほとんど、日本にはいられない?
仮にオファーがあったとしても”お店”は...?
仮にオファーがあったとしても”お客さん”は...?
”ガンプラ”も作れなくなる?...(そこか(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ…)
まあ、日本にいても作れてないが...(-“-;A
2019.11.12
週末に納車しても、また新たな整備が入庫。




全国各地?から、ライテックのキャパシティを超える数のため
出来るだけ早く、原因を探り、部品を手配し滞りなく
計画通り進めて納めたいのだが
依頼された場所以外にも問題があることも多く
しかも、終わる直前に不具合が出たりで次の作業に入れない。
他にも、定番?で壊れやすいものも
問題はよく壊れるってことではなく

どこに付けるかってほうが重要。(;´Д`A “`

あとちょっとの隙間があれば…(-“-;A

形あるものは絶対壊れないってことはないので仕方がないが
良く壊れるもんはできるだけ外しやすい場所に付けるって
配慮してほしいもんだ。
タンク外して、エアボックスずらして…
あ~終わらね~┐(-。ー;)┌
2019.05.17
なかなか、PANIGALE V4の中古車が出てこない。
1199PANIGALE の時は比較的早く、中古車も出て結構販売し、
店のデモ車も1199PANIGALEなので知り尽くしているが
V4は発売から1年経つが仕入れ先のオークションに出てこない。
すでに、V4のメンテナンスやカスタムを手掛けているが
そこそこの、走り込みが出来ていない。
乗っているお客さんの評価も高く、信頼性も高いので
何も問題はないが…やっぱり気になる。
V4 VS L4 対決!
昨年、FISUCOでの直接対決は霧でうまく流れた(; ̄ー ̄A
2008年に発売されたDESMOSEDICI RRと
10年の時を経て登場したPANIGALE V4では確かに速に違いがある。
しかし、その速いがどう速いか?どう違うのか?
「敵を知り己を知れば百戦殆からず」
たまたま?アエラパーツの開発車輌に乗る機会があり
敵を知るいいチャンスが訪れた。
(もちろん、装着されてるアエラパーツもチェックするため( ̄ー ̄;)

マシンとの一体感が高まるライディングステップ(遊び心満載)

削り出しトップブリッジ

開発中のフレームカバー(写真はプロトタイプ。最終的にカーボン製)

各部チタンパーツに変更

まず走り出すと、結構視線を感じる。独特なカラーリングが新鮮?
店長が飛ばしすぎ?
クラッチをミートするとツインにあるドンという感じはなく
スルスル~となめらか。
やや、もたつく感じはあるがそれが街乗りでは扱いやすい。
DESMOSEDICI RRはアクセルの反応が良すぎて、ギクシャク。
そして、片側2車線のテストコース幹線道路で
8000rpmから14000rpm!あっという間に吹け上がり
レブリミットのランプが真っ赤に光る!
速い。
DESMOSEDICI RRも990㏄ながら速さでは負けていないが
アクセル操作が慎重になる。
しかし、V4は安心感がある。電子制御の恩恵もあるが
車体、足回りのセットアップが大きく違う。
路面の悪いところも安定していてタイヤの接地感がとてもある。
ブレーキが1098からDESMOSEDICI RR、V4も含め
ほぼ同じ仕様なので物足りなくエンジンパワーを引き出すには
ハイグレードなカスタムが必要。
コーナーのアプローチもニュートラルで自然と倒れ込んでいくV4。
この辺も今までのDUCATIやDESMOSEDICI RRとは違う。
ただ、フルノーマルとアエラカスタムパーツを多数装備した車両でも
違いは大きいだろう。
飛ばさなくても、十分扱いやすく楽しめ、欲しいときには欲しいだけ
パワーが出てくるPANIGALE V4。
欲しいときも、欲しくないときも
パワーが出てくるDESMOSEDICI RR。(>▽<;;
負け惜しみにはなるが、この「じゃじゃ馬ぶり」は
これから先登場することはないだろう。
これから登場するPANIGALE V4Rはさらにパワフルだが
きっとしっかり調教されているだろう。
2019.01.26
今日、素敵なものが届いた。(プレゼンットっぽいが、正確には買った)

DUCATI MotoGPマシン D16GP のエキゾーストバルブ。

DESMOSEDICIは4気筒16バルブで排気バルブは半分の8バルブ。
ってことは
300÷8=37.5台分?の1本。
これが、いわゆる外当たり。(艶のあるところ)

バルブのフェースとシリンダーヘッドのシートリングに
当たる部分。(バルブが閉じたときに当たる面)図の4番

市販車は通常真ん中ぐらいだが、外周に近いほどバルブを大径した
効果があるのでレーシングマシンでは当たり面を出来るだけ外にする。

バルブシートカッターという角度の違う高価な工具で作業して
当たり面を調整する。(45°が当たり面になる)


その後、バルブのすり合わせというタコの吸盤みたいな工具(たこ棒)で
通常はやるのだがチタンバルブは窒化クロム処理が施されているので
出来ない。(チタンバルブや特殊コーティングしたものは皆同じ)

たった22gの部品。
そこから得られる情報は究極を追及するメカニックの貴重なバイブル。
※マニュアルの図は国産バイクのものを参照
2018.09.24
不安定な天候の3連休。
皆さんが、スッキリ明日から生活や仕事が出来るように本日完結!
PANIGALE V4とDESMOSEDICI RRの対決はいかに。
いや、果たしてメインストレートを無事通過することが出来るのか?
【出走車輌】
PANIGALE V4 フルノーマル
F4-RC SCエキゾースト
1198S テルミニョーニレーシングエキゾースト
DESMOSEDICI RR テルミニョーニレーシングエキゾースト
【カメラ搭載車】
1198S 前×1、後×1
DESMOSEDICI RR 前×1、後×1
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「俺のはバックミラー外してないし...」
「走行モードノーマルだったからもっといける...」
「トラコンとオートシフターついてないし...」

男たちの戦いは...つづく?