しがらみ?
1199PANIGAKE Rのチェーンスプロケット交換。
サーキット走行を前提としてリアはキャリアタイプのホルダーにして
外の歯だけを交換できるタイプに。


もともとPANIGALEのエンジンはMotoGPに参戦する際に
2気筒にするか?4気筒にするか?のコンペの際に2気筒の代表?として
誕生した(らしい)エンジン。
結局、サーキットは高回転多用ということで4気筒のDESMOSEDICIに決定。
しかし、2気筒としてはかなりの高回転型でWSBKマシンとして
PANIGALE誕生。
ストレートの長いコースでは本領発揮だが筑波サーキットなどの
直線が短く、ストップアンドゴーのコースではやや低中速が1198などの
今までのツインよりトルクが薄く感じる。
その分、ギクシャクしないので街乗りは楽?
スタンダードとSモデルはフロントが15Tのリアが39T。Rモデルは41T。
スタンダードとSモデルを39T→41Tにしてお手軽にピックアップを
良くするためにRモデルのスプロケを流用。
(2T増えると結構シフトが忙しくなり、頭打ちも早いのでこれは好みで)
今までの片持ちアーム用のスプロケは3万近くしていたが、PANIGALE用は
その半分くらいの価格で済む。
(しかし、2T増えるとチェーンが2リンク足りない。(; ̄ー ̄A)
PANIGALEが発売したころはそれしか選択肢はなかったが
ようやく社外も出回ってきた。(それでも品薄)
今回はRモデル。
フロント15T→14T(交換クリアランスギリギリ)


リア41T→43T(両持ちアームのように用意に交換はできない)


せっかく、キャリアがついて容易にリアスプロケ交換できるのだが
チェーンが足りない?

41T→43T、43T→41Tと試しにやってみたがどっちもちゃんと
チェーンが張れる範囲。フロントを1T小さくしたからかもしれないが
片持ちアームは、いろいろなしがらみがあるので要注意。
バイク屋
「自分でも出来そうですね?」といわれる作業は多々あるが
簡単そうに見えるのはバイク屋が作業しているから?
ドカ用のエンジンガードはフレームに貫通する2本のシャフトのうち1本を
エンジンガード用のシャフトの交換する。

普通にやるとシャフトを抜いた瞬間エンジンとフレームの穴がずれる。
もし、一人でやっていたら...持ち上げることも難しいのでレッカー?
ジャッキなどでエンジンをホールドしていないとエンジンの重さで
フレームと穴がずれる。しかも近年のドカのシャフトナットは15mm。
アエラのナットは16mmなので、やる前に断念することに。
普通の工具セットに入っているサイズは8/10/12/14/17/19mmあたり。
(普通の人が外せないよう15mmにしてるのか?(昔は14mm))
ジャッキやソケットなどの工具に加え、ロック材やグリスなどの
油脂類など、そのパーツを100%しっかりつけて100%性能を出すには
道具もちゃんとしたものがいるが、スキルもいる。

最近は道具もスキルもないところがお店を出すことも多いので
それだったら自分でという人も増えれいるのかもしれない?
(自分でやって傷だらけになっちゃった、壊しちゃった、頼めばよかったって
パターンも多いです (>▽<;; )





























