2013.09.01
この週末は暑かった...(>▽<;;
ライテックのピットも“モヤ”が?
1199Sのオイル交換とこの前紹介したBMCエアフィルター交換。

PANIGALEはタンク根元の部品を取ると

リフトアップ!

タンク下は916シリーズ同様エアボックス!燃料ホースもワンタッチで取外し。

これが噂のアルミフレーム。単体で4.2kg。結構ゴチャゴチャしてます。

フレーム前方に、エアクリーナーがあります。

スロットルワイヤーのない、スロットルボディはミクニ製。口径はかなり大きいです。

インジェクターも工具不要のワンタッチ取外し。

エアフィルターも工具不要で、パチンと外れます。

エアクリーナーを外すとそこにはステアリングステムのシャフトが貫通してます。

エアクリーナー手前にはホコリや虫などたまっているので掃除機で除去。

左のノーマルに対し、左のBMCエアフィルターは見ているだけで高効率というか
カッコイイ!?(装着すると見えないのが残念。)

簡単そうに見えるが、何箇所か組付けがやや困難なところがあるので
信頼できるショップでの作業がおすすめです~
作業の後は、パーツの撮影。そして、そのあとは地獄のネットアップか~

MotoGPの放送に間に合うか?(今日はイギリスGP 25時55分~)
2013.05.30
休み明けにかなりの物量、いや金額(; ̄ー ̄A の商品が入荷した。

売れ筋は在庫切らさないように、多めに補充。輸入品は在庫が切れると
なかなか入荷しない。SHORAIバッテリーも、充電器が専用なのでバッテリー同様
多めに仕入れ。

モトコルセチタンマフラーも在庫が切れると時間がかかるが¥441000と高額なので
たくさんは在庫できない(-“-;A …

えっ?amazonの箱は何だって?
ア~、マ~、ゾ~、ン~\(〇¥〇)/って知ってる世代は少ない?
最近はバイク用品もやってるらしいですよヾ(;´▽`A“←店長のホビーものだってバレバレ?
2013.05.24
ライテックではいろいろなカスタムパーツを取り扱っているが
そのパーツチョイスもこだわっている。
もちろん、性能や機能が確実に向上するものを選ぶのは当然だが
ほかに信頼性やメーカーのバックアップ体制も重要だ。
もちろん、乗り手に楽しさを与えてくれることも重要視している。
いいパーツは、高価だが長く使える。
その分、しっかりとしたメンテナンスが性能維持につながる。
そのために我々が出来ること。
パーツがしっかり機能できるようセットアップやメンテナンスが
できるように準備すること。
マルケジーニホイールのリフレッシュパーツ。

エアバルブは、腐食や急なアクシデントでの破損時に揃えてある。
一般的なストレートタイプ

フロントディスクでエアが入れにくいのに対応したL型タイプ

最近登場したストレートショートタイプ

標準との比較

ホイールベアリングも、タイヤ交換時に不良と判明してもすぐ交換できるよう
DUCATIとMV AGUSTA用は揃っている。

リムのステッカーもある。回転方向があるので当然左右ある。


OHLINSのステッカーもフロントフォーク・ステダン・リア用まで。
ステッカーひとつでも、剥がれていると気分が良くないものだ。

お客様が気持ち良く店を出て行けることが真のプロショップだと思い
日々どんな準備と技術が必要なのか一級さんと切磋琢磨している。
もちろん、バイクもプロショップでバイク本来の性能を引き出すために仕上げ中。

で、今店長は明後日のルート、模索中...(;´Д`A “`
(なにか、ルートの途中に食後のスィーツはないか?)
2013.05.16
先日、富士山がやっと?世界遺産に登録されたばかりだが
都賀にも新名所?(; ̄ー ̄A
断崖絶壁?

NEWグランドキャニオン?

ハリネズミ?

未来へのトンネル?

えっ?わからない...
わからない人はライテックでみっちりバイクのお勉強?
地味?なパーツですがおく~の深いパーツです。
まあ、一度にこんな数見ることは一般的には(一生の間でも)
そんなにないので世界遺産みたいなものかと...(-“-;A
近々に新着情報注目!
2013.04.25
現在発売されている1199PANIGALEに至るまでいろいろな
スーパーバイクが登場し活躍していた。
歴代のスーパーバイクはワールドスーパーバイクでチャンピオンを取り
DUCATIの魅力を広げてきた。
851シリーズから888へ。
そして、大きくスタイルを変え916シリーズが登場。
996、998とエンジンをスケールアップし
2003年に、999が登場。
レースのレギュレーションが変わりついに1000ccオーバーの
1098シリーズが誕生し、2年後1198がトラススチールフレーム
最後のモデルとなった。
851~916あたりまでは、生産数も少なく入手が困難で
現在の市場では996~1198の流通が多い。
当時の新車価格からすると高出力で、高性能なスーパーバイクが
簡単に入手できてしまう。
例えば、996SPSの1998年モデルは305万円だった。
リアサスとステアリングダンパーはOHLINSだったが
フロントフォークはSHOWAだった。(2000年はフロントもOHLINSで265万と下った)
ホイールも通常の3本スポーク。スピードメーターはケーブルで作動。
もちろん、トラクションコントロールなどない。
最新の1199PANIGALE Sは前後サスにステアリングダンパーはOHLINS。
ホイールも鍛造で、エンジンにも数々のマグネシウムパーツが付き
ブレーキも申分ない効きのbremboが装備され、メーターも液晶で
トラクションコントロール・ABS・エンジンブレーキコントロール・電子制御サス
LEDヘッドライト・アルミタンクと豪華な装備で259万円
話はそれたが、最近はDUCATIだけでなく外車は非常に入手しやすくなった。
916系は100万を切るようになってきたが、さすがに20年近くたつので
いろいろパーツで困ってくる事もあるはず。
しかし、ライテックに来ればまさにスーパーバイクワールド!
916、999、1098各シリーズの純正パーツやカスタムパーツ、
中古パーツやレアなパーツまでたくさんあります。

この前のクリアな台はハンドル展示用

ホイールも新品も中古もたくさん!

ちょっと集中的にフェアを開催するため現在準備中(すでに始まってる?(; ̄ー ̄A)
新標語?
スーパーバイク乗ってたら”一度は行って見ね~とライテック”