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2026.05.26

916/F4 兄弟?

DUCATIは”うれしくない定番”

トラブルがある。

 

第1位 (うれしくない(T-T ))

クラッチレリーズからのオイル漏れ

最近は周り止めロッドなどの対策がされて減ってはきているが...

レリーズが古いもので対応していないと(切り欠きがないと)

レリーズも新調する必要がある。

第2位

レギュレータのパンク、カプラー焼け

これはもう消耗品(-。-;

 

第3位

燃料ポンプリレー

さっきまで動いてたのに...

突然なります。

燃料がらみ問題は(かからない、漏れる)ほぼタンク内にて

トラブル発生が多い。(これが中にタンク内に)

 

1&2位と3位との差は

サイコガンダムとガンダムMK2くらい差があります。(わからん)

パニガーレあたりからは2位と3位はほぼなく

(残念ながら1位はいまだにある)

1198より前のモデル全般(スーパーバイクだけでなくモンスターやSTなど)の

トラブルだが他にも車種各車輌ごとによくある不調がある。

 

今度の31日開催のタンブリーニ祭りにまた

お邪魔することになったのでタンブリーニモデルでの

トラブルというか、そのままでは問題が大きくなる箇所を

いろいろある中で当日チェックできるものをピックアップ!

 

多分、該当する車輌は多いような...

同じデザイナーだけに、916シリーズもF4シリーズともに

同じ個所。

 

第1位

リアスプロケットセンターナットの締付不足。

普通に走れちゃうので気付きにくいですが

手で回るものも(-_-;)

916シリーズ 締付トルク 156Nm

F4シリーズ 締付トルク 200~220Nm

 

トルクレンチ持って行きますので気になる方は

出店ブースまで

 

第2位

ステアリングダンパー作動不良

ほとんどの人がなっていることに気付いていないので

走ってますが、ハンドルが重い、蛇行する、ふらふらする。

その場合は、ステアリングダンパーのオーバーホールが

必要なので現地では治せませんが診断は1分で出来ますので

気になる方は出店ブースまで

下取りの916はハンドル切れないくらいガッチガチ。
無理に装着されているのでピロボール部が割れてる(-_-;)

ステダンがらみだけでも、1日語れる?

装着の位置違い、クランプの締めすぎ、クランプの向きが逆など

こんな感じで逆向きになってることも。F4も同じでステーが逆だと危険。

トップブリッジとクランプのOリングがよく切れるので切れるとガタが出来て

タンクと接触してしまいます。
(これも付いていない。フレームのところはM6ビスに合わせるカラーもない)

 

第3位

チェーンスライダーの欠損

見えにくいロア側が付いていないケースが多く

長年のタンブリーニモデルオーナーなら気付いて

定期交換しているが中古で買ったばかりの車輌や

一度も見たことないという車輌は要チェック。

こちらも30秒で確認できるので出店ブースまで。

もちろん、部品の販売もしています。

916シリーズは在庫ありますが、F4シリーズは廃番...在庫なし

F4はスイングアームに付くものは在庫はなくフレーム上下に付くパーツは

残り僅かあります。

他にも、燃料ホースタンク接続カプラーや燃料計ナットの割れ、ハブダンパー剥離など

気にかけるところもありますがちゃんとやれば気持ちよく走れます。

発売から20年以上。メンテナンス次第で、大きく変わります。

 

ただ、移動の手段であれば走ってしまうが

箱根や伊豆のワィンディングをタンブリーニの

思想を感じながら走るには、最低限のチェックは必要。

自分で見れる人は箱根に向かう前に要チェック!

ご安全に、現地でお会いしましょう~

(誰も来なくても店長のせいじゃない(-_-;))

該当なものがあれば木曜までに頼めば大体土曜に到着するので

日曜は間に合う(~_~;)

WEB SHOPはこちらから

現地でもいろいろ相談歓迎!

(しかし前回の様子からすると一人持ち時間3分か?)

日誌もこんなに長くなる予定ではなかったが...

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