2020.02.01
普段は気付かないところで地味に仕事をしているゴムパーツ。
タイヤも含め、ゴムを使っていない乗り物はない?
金属が錆びるように、ゴムも硬化したり、ひび割れたり劣化してくる。
916シリーズのナンバーホルダーのウェルナットが劣化して正規の位置で
なくなるとリアタイヤに接触して巻き込んでしまう。

ボルトを締めこむとつぶれて広がるウェルナット。
つぶれた状態で硬くなったり、ナットの金属と剥離して外れたり。

メーターを振動から守るダンパー。


ECUを振動から守るダンパー。

スクリーンナット(ちょっと締めすぎ気味?)

ちくわぶでも、チュロスでもない。チェンジやブレーキペダルの先端のゴム。

気付けば結構減っている。

アエラステップ用は製造時期や車種で数種類。現在は長さの違いで3種類。
昔はチェンジとブレーキ側で素材(硬さ)を変えていたそうだが現在は共通。

そして、916シリーズのタンクとエアボックスと密閉させるパッキンはひび割れ。


エアボックスに小さい穴があり、ゴムのピンみたいのが入るのだが
古いのは引っ張ったらすぐとれちゃうくらいきつい。


しかし、裏から引っ張るしか方法はない。新しいのは結構伸びるが
慎重さと度胸がいる。

1個入れるのに結構時間がかかる。(@Д@;

っていうか、そんなに店長をおうちに帰したくないのか?
先は長い┐( ̄ヘ ̄)┌

2020.01.28
「わかるか、ここに誘い込んだ訳を!」

「ニュータイプでも体を使う事は普通の人と同じだと思ったからだ!」
「体を使う技はニュータイプと言えども訓練をしなければ」
だから手作業?(; ̄ー ̄A
ベタベタに塗られた液体パッキン。

Oリングが入らず、切れて誰かがこんな処置を...

Oリングの破片埋もれてるし

「大丈夫。あなたなら出来るわ。」

「店長行きまーす!」

一人芝居してるうちにコンプリート!ε- ( ̄、 ̄A)



作業を待っている多くの人のために
難しい作業はやらないように。
2020.01.24
今日も転倒修理車が入庫し、スケジュールがややずれ込み気味(; ̄ー ̄A

バイクは車以上に、気温や季節によって乗り方を変える必要があるので
一般道だけでなく、サーキットでも、この時期は要注意。
転倒の場合は、想定外の部品が必要なのでイタリアから部品を
取り寄せる必要があり、日数もかかるため、転倒車がいっぱいになると
お店に入らなくなり、受け入れ制限になる可能性も…
そうならないよう、通常の整備は3倍のスピードで対応。
しかし、想定外の傷みが(>▽<;;


ここも、クラック。ここは、想定して在庫はある。

車検のある排気量の重量税は初年度の登録から何年経っているかで違う。
通常は2年で¥3800。

初度登録から13年経っていると¥4600。

初度登録から18年経っていると¥5000。

916シリーズは20年越えも当たり前になってきたので
しょうがないといえばしょうがないが
916シリーズのウォータータンクは新品入れてもすぐ割れる。
他にも、ラジエターホースのささるジョイントも鉄なので錆が。

これも、手作業で磨くので時間を要する。

1098シリーズはまだ¥3800の世代なので916シリーズよりは想定内に収まる。

クラッチディスクやハウジングがアルミなのでこの辺の消耗は一番早いか?

今日は明るいうちに洗車も出来たので、今のところ想定内?


2019.12.14
すでに、メーカーも生産中止となっている916シリーズの
アエラ製アルミハンドル AE-27009。
最後、まとめて大量に取ったのだが最後の1個が売れてしまった。
前傾がきついのを緩和するハンドル。年齢を重ねると必要?



と思ったらショーケースにまだあった。

どんどん916シリーズのパーツはなくなってくるが
あるうちは、補充!
