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2018.01.13

こだわり

2018年開始早々買取や下取でいっきにバイクが増えた。
Webには上がっていないが、現在仕上げ中の中古車は
996R 1台 996monoposto 2台 Monster1100S 1台。
そして、今日新たにMonster1100evoが増えた。(; ̄ー ̄A

中々仕上がらない要因は、人手不足もあるが
カスタムしてあるバイクはノーマルにいったん戻すのに
ノーマルパーツの不足。
(916シリーズのノーマルエアダクト・ステップ買取します!)
そして...店長のへんなこだわり?( ̄_ ̄ i)

現在、仕上げている996には社外のバーエンドが。

別に、走行するうえで全く問題がないが...店長のこだわりが。

軽量化?(約100g!)

それだけで、変えたりはしない。
店長のこだわり?...言葉にするようなことではないが「信頼」。

やっぱり、お客さんがライテックに来てくれるのは何かを
”期待”しているから。期待を裏切らない商品やサービスを提供し
信頼してもらうために些細なことにもこだわる。

そんなこだわって仕上げたバイクはお客さんを引き付ける空気感を
持っている。

えっ?店長しかわからない。
いいんです自己満足でも...(-“-;A

2017.11.29

ジンクス

久しぶりに916 SPSに乗った。
ついに店長のマイバイクが仕上がったか?

いや、昨年販売した中古車の12ヶ月点検。
この点検で可能な限り1年前の購入時の状態までもって行く。
最終仕上げは、店長スペシャル洗車とスペシャル試乗と言うわけで久々の916SPS。

当時日本に入荷は50台?その頃は全体でも500台?
なにせ、スーパーバイクは916と748、そのほかは900SSとモンスター400/900くらいしか
ラインナップはなかった。今はちょっと多すぎ?っていうか欲張りすぎ?
昔は台数が少なかったので、あまるってことはなかった。どちらかというと3か月待ちとか?
今はあまって困っている感じか?昔のような高嶺のバイク感がなくなってきている。

昔のドカはいろんなとこがレア感たっぷり。
排気量が996ccなのに916SPSとまるで羊の皮をかぶった狼のよう。

フレームもコルサタイプフレームと言われ、それ以降に発売される748/996/998とは違う。
違いがわかりますか?

916SPS

748R

店長のマイバイク(見たことない?)に近い仕様のSPSはモトコルセの
フルチタンエキゾーストを装着。パイ数は54パイと現行の60.5パイやパニガーレ用などに
比べたら細いが当時としては太かった。

発電量は少ないが軽量化されたフライホイールを積んだエンジンとチタンコンロッドが
奢られた996ccエンジンは低速からトルクがあり高回転までドッと来るトルクを楽しめる。

パニガーレはもっとパワーもトルクあるがあっという間に頭打ちになってしまうので
ある意味頭打ちまで少し時間がかかる当時のバイクのほうがトルクを味わっている間は
長い?

国産のレプリカは正常進化で前の年よりも数値で良くなっていかなければならないという、
宿命みたいなものを背負っているがドゥカティのスーパーバイクは各モデルごとに
それぞれ違った味付けがなされているのでそれはそれで面白い。

開業当時、仕事が少なく降ろしたエンジン。
それ以降、やろうとすると忙しくなるという”良いジンクス”を持っている...
(たまに緊急時に部品取りされることも...お役に立てて光栄です(-“-;A)

2017.11.26

先読み

晴れても気温の落ち込みは否めない。

ただ、ピットはいつでも常夏?
週末はここ最近登場の少なかった1098シリーズと

916シリーズが占拠?

これに999シリーズと1199シリーズが集りさらにV4まで
全部揃ったら壮観だろう。想像するだけでも楽しみ。

パフォーマンスのマフラーはサイド出し。
すでに決定されているので今さらだが


店長的には1本はサイド出し、もう1本はGPマシンのように
アップタイプをRACINGマフラーに期待したい。
(もちろんまだ発表のないPANIGALE V4 Rに)

最近、影の薄い?D16RRも来年で10年目。w( ̄Д ̄;)w
(DESMOSEDICI RR2にも期待)

PANIGALE V4 RやDESMOSEDICI RR2と先走っているようだが
DUCATIがまたmotoGPとWSBKでダブルタイトルを獲るのは
そんなに先ではない。とニュータイプの感がそう思わせる。( ̄ー+ ̄)

2017.11.23

ポロリ

ハプニング?

といっても男性陣が喜ぶ話ではない。

日頃から指摘していたことがついに起きた。
916シリーズの片持ちスイングアームは右はホイール、
左はスプロケットが大きなナット1個でそれぞれ取付けられている。

どっちのナットも外れたらどんなことになるかバイクに乗らない人でも
想像できるはず。しかし、現実に起こってしまった。

一般的に整備用のスタンドは左側(スプロケット側)から差し込むので
ホイール側のナットは容易に締付けられるがスプロケット側は
一旦スタンドから降ろさなくてはならない。
たったそれだけのことなのに点検で見落とされていることが多いのか
スプロケ側は10台中8台?は緩んでいる。しかも手で回るくらい。
タイラップなんかで留まってたら、なおさら切ってまで見てない?

今回は転倒まで至らなかったがナットが”ポロリ”してスプロケットが外れ
走行不能に。ネットオークションで買った車両だから仕方がないでは済まない。
先日もスペアタイヤが落下して近くにいた方が亡くなったばかり。
自分だけではなく他の人も傷つけることになる。
いまは、車検は点検を受けずに検査できるが、点検をしなくていいという
わけではない。

他から来る修理は今に始まったことではないがあまりにも続くと
語らずにはいられない。

洗車してエアーで水滴を飛ばしていたら動くはずのないプレートが
エアーの勢いでカタカタ。締付確認すると”ポロリ”。
エンジンマウントのネジが落っこちたてきた。

エンジンマウントボルトもホイールナットも通常の使い方なら
緩んだりしない重要部品。たかがネジ、されどネジ。
締め方次第で、ゆるむか、ゆるまないかも決まる。

トラブルなく、楽しいバイクライフを送るには
ネジの締め方をわかっているちゃんとしたバイク屋さんを見つけること。

ちゃんとしたバイク屋とは?
ネジ1本見ただけでそのバイクの状態を把握できます。

バイクの整備を自分でする人は多いですが
結構、ネジをなめた、折れた、場所間違えて壊したなど
ネジトラブル多いです。

そして、そんなバイク屋がいるのも現実。
だから自分でやるって人もいるのも現実。
使うものは、使っているうちに壊れてしまうのは仕方がないが、
壊してしまったものの修理は減らせるので、減らせれば減らしたい。

 

2017.11.06

PANIGALE V4

秋の長雨で、気付けば陽も急に短くなってきて
すぐに1週間過ぎてしまうこの頃?

気付けばPANIGALE V4の全貌が今日明らかになった。

それでも、発売日や価格や日本仕様についてはまだ水面下。

DUCATI伝統の2気筒からいよいよ4気筒。
期待もあれば、スタイルが1199や1299から大きく変化していないので
盛り上がりに欠ける声も聞かれる。

今までのスーパーバイクシリーズはモデルチェンジの度に
デザインが大きく変わり前のモデルを超えるために大胆な
デザインを取り入れてきた。好き嫌い関係なくそれくらいしないと
インパクトを得られなかった。
それだけに、今回も期待していた人には拍子抜けだっただろう。

888→916

998→999

999→1098

1198→1199

1299→V4

国産のレプリカはNSRやGSX-Rなど前のモデルを継承しつつ
新しさを出してきた。
やはり大きく変えるのは勇気のいることだろう。
(ガンダムで例えるなヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ ))

しかし、店長的バイク選びで最も重要とするところは
十分仕上がっていると思われる。

もっとも重要とするところ...

スタイル・フレーム・足周り。いろいろと、賛否両論出てくるだろう。
それでも、今回最も目玉である4気筒エンジン。

乗ってはいないが(; ̄ー ̄A
期待していいと思う。

なぜなら、DESMOSEDICIの血統を受け継いでいるから。
???

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