2020.06.28

あれ

昨日はいろいろパーツが入荷したので、WebにUPしたいところだが
あれをやらないと...
サンスター 330mmのワークスエキスパンド

brembo 320mmディスク

brembo レーシングキャリパー?

OHLINS ステアリングダンパー

最近、純正のステアリングダンパーのオイル漏れ修理の問い合わせは多いのだが
純正は通常非分解で修理部品の設定がないので、修理はコストがかかってくる。
修理にコストをかけるより、グレードアップしたほうが、見た目が断然違うのは
もちろん、性能面向上や将来的にオーバーホールも可能なので初期投資はかかるが
結果的にお得?

昨日は蒸し蒸ししていたが、今日は雨で過ごしやすく、来客もないので
あれを一気に進める...ってかいつまでやってんだ!

2020.06.27

20年の進化?

先週から不安定な天気でなかなか納車が進まず
スモールライトが欲しい今日この頃?

週末も怪しいが土曜は晴れるらしいので急ピッチで作業。

車検の1998年モデルの916SPS(排気量は996cc)
123PS (新車当時価格 305万円。ある意味こっちのほうが高い?)

タイミングベルトの整備はDUCATI特有のもの。

レースメンテナンスの2019年モデルのPANIGALE V4R(998cc)
221PS (新車当時価格 455万円 この馬力でこの価格は安い?)

タイミングベルトは1199から廃止され、カムギヤとチェーンの組み合わせで
メンテナンスコストを削減。
STDとSは湿式クラッチだが、Rは伝統の乾式クラッチが復活!
STMスリッパークラッチを標準装備。

湿式は消耗も少なく、発進もしやすいが、やっぱり乾式はかっこいい!
しかし、まめなメンテナンスが必要。

清掃や(走行2300㎞でこの汚れ)


グリスアップなど

グリスが切れると摩耗が早まる



クラッチディスクも消耗は早目でセットで4万近くする。916SPSはなんと6万!
乾式は20年経っても、やることは変わらない。(@Д@;

まあ、店長も40年経っても...
やってることは変わらない?(; ̄ー ̄A

2020.06.25

web担当?

いっぱい新しいパーツが入ってきているのだが
隙間?がない...




中古パーツも...-



Web担当を探さねば(-“-;A ..

2020.06.18

ワンオフ?製作

サーキットにスポーツ走行で通ってるお客さんから
あと5秒詰めたいと相談。
(修理やカスタムの相談からタイムアップ・恋愛・人生相談まで?)

「5ッ、5びょう~」( ̄_ ̄ i)
たった5秒されど5秒。(店長だったらあれもこれもやれる5秒)

しかし、サーキットでは0.01秒でも詰めるのは容易ではない。

マシンもサーキットに合わせた作り(セットアップ)が必要だが
ライダーもそれなりに体作りは必要。

テレビでMoto3に参戦する佐々木歩夢選手が、やってたトレーニングを
したいとのことでこんなメッセージが
(教官?スチュワーデス物語か!ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )
(コーチ?エースをねらえか!(x_x) ☆\( ̄ ̄*))

これじゃわからんので、写真とかあるか返信したところこの画像が…( ̄_ ̄ i)
(絵うま!)

即効、試作。(ってかこれだけでわかるんか?)
どんなトレーニングや?

しかし、下の丸いのはわからんので聞いてみると...(; ̄ー ̄A
(おめでとうございます~やないか!)

バランス崩して、ハンドルぶつけてケガしないよう
ヘルメット・つなぎ着用必須だな。(結構、ハードなはず)

店長もお客さんの先導もしないといけないので
閉店後は秘密のトレーニング。
いつもストイックに限界まで追い込むのでしまうので
細~く、長~く作戦。
普段見れないものを1話(30分)の間、コグこと...43話
(わかる人にはわかる?)

2020.06.09

使用限度

バイクの消耗品は基本的には製造メーカーの指定する”数値”で交換するが
使用条件によってはそれは当てはまらない。

バイクのタイヤは4輪用より高いので、出来ることなら長く使いたい方も多いが
”使用限度”での交換は基本、通勤や通学など”足”として使っているときの目安。

ライディングを楽しむためにバイクに乗っている場合の使用限度は違う。
スポーツ走行やサーキット走行では使用限度までは使わない。

タイヤは溝の残量で判断するが、グリップが落ちたり
偏摩耗してハンドリングに問題があれば溝があっても交換。

溝があっても、ひび割れがあれば交換。

他にブレ―キパッドもまだ残量があるといってギリギリまで使う方もいますが
そこまで使うとブレーキの他の部分に影響が出てきます。

ベースの部分の差があるくらい摩耗しているがパッドは
見るからに違う色になっている。

摩耗して厚みが薄くなると、当然ディスクプレートの熱はブレーキパッドを介して
キャリパーのピストン、キャリパー本体、その中に入っているブレーキオイルまで
伝わりやすくなる。ブレーキオイルの劣化やエアの発生が厚みがあるものより
進行しやすくなる。

また、パッドが減るとその分キャリパーのピストンが出ることになり
車輪の回転方向にディスクプレートによって引っ張られやすくなるので
ピストンの動きにも影響が出る。

そして、パットそのものが熱により変形してブレーキをかけていなくとも
ディスクプレートを押すことになり、引きずりや、急激な摩耗を引き起こす。

新品はバックプレート同士を合わせても隙間はないが

摩耗したパッドは向こうが見えるくらい反り返っている。

ライディングを楽しみたい場合はペースアップやタイムアップを
目標にしていると思うので以前の走りを超えるためには
走れば走るほど消耗するものを出来るだけ最初の状態に
維持し続けること。
ブレーキパッドも半分減ればブレーキレバーの握りも増える。
サスペンションのオイルも劣化してくれば、サスペンションの動きも変わる。
その分、いつもの反応が遅れたり、違う動作が必要になったりする。

「いつもと、違うな」と思った時が、交換時。

通勤や通学でもライディングを楽しみたい場合は
サーキット走行やスポーツ走行と考え方は変わらない。

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