2012.10.21
満を持して?登場した話題のマシンがライテックにカスタム依頼で入庫。

海外では早々にデビューしていたが日本向けとしてこの秋デビュー。

トップグレードはGPS仕様のデーターロガーを装備。
もちろん、エンジン・シャーシ・エレクトリック全てにおいて今までのSBKを
超越しているのは数値的に見てもあきらかだ。

いままでのトラススチールフレームSBKオーナーの理想とすれば、アルミモノコック
1199PANIGALEを追加で所有するのがベストだが試乗すれば考え方も変わるだろう。
まずは、1199PANIGALEを手に入れたオーナーを満足させる為の準備を整えて待っています。

カスタム・レーサー製作などお待ちしています。
それにしても、最近冷え込んできたな~
2012.09.09
今日は取引加工業者がフジテレビ系番組「ほこ×たて」に出てたらしい。
なにやら、ドライアイス洗浄機と戦ったらしいがホントはこんな仕事してくれる。
MONSTER S4

MAGNI SPORT1200S

外注加工を依頼するときはお客さんのイメージ通りのものをちゃんと仕上げるため
直接打ち合わせをしているが、お客さん→ショップ→加工業者→職人と最後までちゃんと
伝わるようにするには大事なことだ。
ただ打ち合わせをするだけでなく、例えば、ペイントなどではお客さんが明るい感じを
希望していればよりマシンに合うように造形の影なども考慮してちょっと明るめにしたり
落ち着いた感じを希望されればどれくらいトーンを落とすかなどをこちらで判断し
それをうまく職人さんに伝えてもらえるよう担当に説明する。
だからヘルメットやカウルの塗装でも、アルミの削りだしパーツなどでも、何を一番大事にしたいかを
いつも聞き出すことを心掛けている。
エンジンのオーバーホール時にバルブガイド製作やシートリングの打ち換え。
カウルやヘルメットのペイント。
ステップやトップブリッジなどのNC加工。
マフラーなどの溶接・ワンオフ製作。
ライテックのチューニングやカスタムを支えてくれる力強い外注先は店長の厳しい注文にも
答えてくれる”こだわり”なスペシャリストばかりだ。