強化中
固着
12月に入ってから急に冷え込み来客数が減ったがピットには山ほどの作業が...

スーパーバイクシリーズはリンクのロッドで車高が変えられる。が!
とても簡単にはいかない。ロッドとナットはアルミでなめやすく、両サイドにピロボールがあるので
工具はスパナしかかけられない。

今回の車両は錆びついていて固着していて全く動かない。

車体からロッドを外してヒートガンで温めてやっと取れた。


ただでさえなめやすいのにこんな状況と知らないで車体に付いたまま作業したら
間違いなく壊してしまう。
バイクの整備は想像以上に”思うよう”に行かない。
仮に作業が完了してもバイクがキズだらけになってしまっては...
そろそろ、受験シーズンって訳ではないが 近々に「修理の傾向と対策」ってテーマで講義?
KTM 125DUKE
信用
も~いくつ寝るとお正月~♪
って、すでに数えられるくらいしか”寝られない”予感の今日この頃(毎度のこと?)
修理が絶えず入ってくるが、どうもバイクを”直す整備”でなく”壊す整備”をしているところがあるらしい?
ますます修理は増える一方?
どう見ても人災な整備で、これがバイク屋の仕業だったら問題だ。
キャブレターのホースバンドが閉まってない。(イタリアのバンドは専用工具がないとはまりにくい)

オイルラインのパッキンが片側に2枚重なっている。

本当はこうやって1枚ずつ付く。

DUCATIはタンクの中に燃料ポンプがあるのだが様子がおかしい。泡泡?

外してみるとホースがむちゃくちゃ変形して穴が開いているので燃料が送られずタンクの中に放出。
これも純正のホースではないので誰かが純正以外の適当なホースに変えている。

これではバイクの性能を引き出すところか、安全面でも問題だ。
信用できるバイク屋さんに行きましょ~
そして、今日もレースに間に合わせるためエンジン修理がつづく... 
後ろの怪しげなエンジンがまっている?





![pic02[1]](https://www.ritech.jp/cp-bin/wp/wp-content/uploads/2012/12/pic021-300x240.jpg)











