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2010.03.28

人間orサイボーグ

この2日間は営業マン?に徹していた。
しかし、メカニック兼モデラー?でもあるので夜な夜な整備~
もちろんひとりメカニックなので病気やケガはできない。
そんなわけでお客さんも店長を大切にしてくれる。
今日もたくさん差し入れが~

純国産の栄養ドリンク”ビーストアイ
モータースポーツ中心に展開するアスリートを応援するエナジードリンク

最近、話題で売り切れ状態の”ラー油”は、はまったというお客さんから。
話を聞いたときから探していたが見つからず、旅行のお土産と一緒に頂いた。


この春、ライテックの近所に一人暮らしをはじめる息子さんの引越しで
遠方?からきたお客さんから差し入れ。

ん~今日も帰らなくても済む(住む?)
(それこそガンプラの差し入れがあったら帰らない?)

以前、永遠に皆さんのバイクをメンテ出きるよう店長のサイボーグ化?や
クローン化?なんて話もあったがやっぱり人間じゃ~ないとバイクの調子はわかりません。
自己管理出来ているかと言うと”?”ですが
最近は眠くなったら寝る(昨日もご飯食べてすぐ寝てしまった。)
バイクで楽しく走る!ガンプラ作る?など本能に任せて生きているので
結構、繊細なようで頑丈。少々?無茶な計画が多い(どっちだ)ですが
ミクロ的?限界(0.0001mmとか0.0001秒とか)の中で生きてる実感を
感じるニュータイプなので皆様にはご心配掛けますが人間で頑張りたいと思います~

2010.03.27

工具レス?

今日は朝一引き上げ。
ちょっと道が細かったがそのまま進入。トラランポの両脇は5cmない?
しかも枝が出っ張ってるところは(-“-;A …
道は150mほど下り今度は上り。のぼったところが現場?
エンジン不動車なので押してあげるが上り坂(; ̄ー ̄A
当然トランポも坂で傾いてる┛)”0″(┗
お客さんに手伝ってもらい積み込み完了。しかし、先は行き止まり(>▽<;;
細い下りの道をバックで150m...(;´▽`A“

無事店に戻ると、熱狂的モトGP信者?のお客さんと日本グランプリ談義。
他にも保険の更新など数々の事務的業務...で気付いたらこんな時間( ̄ー ̄;

今日はまだ工具触ってない(゚ー゚;

まあ、これからお約束で朝まで?だって修理車がまたいっぱい~
久々国内4メーカー揃った?
NSR250R・TZR250R・GSX-R1000・ZX-10R~


これから昼食なのは言うまでもない...。≠( ̄~ ̄ )

2010.03.26

逸品

今日は午前から昼にかけてモーターサイクルショーの視察。

例年になく外車勢が目立っていた。
DUCATI

新型ムルティストラーダに1198S CORSE!


MVアグスタ 新型F4

bimota

アプリリア

MOTO GUZZI 

何だこのバイクは!

KTM

BMW

ハーレー?

国内メーカーはHONDAが新機種VTR1200Fを用意していた。

パーツメーカーは
brembo

新型キャリパー&ディスク!

STM

NSF用対にリリース!受注受付中!

OHLINS


ヨシムラ
ミニバイクパーツが熱い!


熱く語っているこの方

なんと吉村 不二雄 社長じゃありませんか~

アパレル関係で56デザインの中野真矢さんも

そして今回店長が最も食いついた逸品!

ただの古タイヤではない!

まだ記憶に新しい2009年オーストラリアGPでケーシーストーナーが
ズリズリ言わせながら優勝したときのタイヤそのもの!(店長公認?ベストレース)
あれだけ滑っているからボロボロかと思いきやまあ”キレイ”
となりのレインタイヤはロッシがチャンピオン決めたマレーシアのもの。さすがにボロボロ

いっぱい撮った写真は”写真集”で~

写真ばかりですがハァ!ハァ!(〃´o`)=3 結構かかってます~

えっ?肝心な写真がない?コレのこと?

2010.03.18

誤解

一般の車検でも、レースの車検でもバイクにオイルが付着していたら
直してあったとしても漏れているんじゃないかと疑うのは当然の事だ。
みなさんもバイクを洗車したり、磨いたりしているときにオイルが付着していれば
拭き取るだけでなく、オイル漏れしてないか気になるはず。
通常は漏れるとすればオイルの入っている部位。
おおざっぱになるが
エンジンオイル→エンジン・オイルクーラー
冷却水→ラジエター・ホース
ブレーキオイル→マスターシリンダー・キャリパー・ホース
サスペンションオイル→フロントフォーク・リアサスペンション
ガソリン→タンク・キャブレター・ホース
が主なところだ。
上記箇所で漏れていればおおよそ、パッキンの交換やホースの交換になる。
ラジエターホースなどはバンドを増し締めすれば止まる事もある。
紛らわしいが滲んでいたりすると思われがちで、滲んでいない所がある。
それはキャリパーのブリーダー部だ。(これもちょっと滲んでる)

ブレーキの整備でブレーキオイルを抜いたときや交換するときにオイルを抜く場所だ。
ブレーキだけにシビアな部分だがこの”ブレーキオイル”ってやつは厄介で
塗装面を侵してしまうシンナー?みたいなオイルなのだ。
当然、ブレーキの効きに影響があるのでオイルが滲んでいるとついつい締め付けて
しまう部分だが構造上パッキンはなくこのブリーダーとキャリパー本体が直接接触して
密封するので締め付けすぎるとキズが付き逆にオイルがとまらなくなってしまう。
bremboでもこの件について紹介している。
斜めの部分の先のところが銀色になっているのがわかるだろうか?
こことキャリパー側が当たっている。(これは締めすぎたのだろう)
丸い穴を通って外に排出される。

普段はここでオイルは止まっているがオイルを抜く時緩めると
ネジ部にも若干だがオイルが流れていく。当然締めてもブリーダーの中に少量のオイルが残る。
それの少量のオイルたちが走行したり、しばらく保管しておくと滲んでるかのように見える。
店長の芸術的図解で解説しよう!(; ̄ー ̄A
普段の状態(ブリーダーが締まっている)当然オイルは出てこない。

ブレーキメンテでオイル交換でブリーダーを緩める。斜め部分に隙間が出来てブリーダーの中を通り排出される。(誰だへんなこと考えてるのは?(・・;))
このとき、ブルーダーとキャリパーの間にオイルが流れていく。

オイル交換が終わり再び締めて斜め部分がオイルを止めるがネジ部とブリーダーの中に若干オイルが残っているのだ。

走行するとキャリパーの熱や走行風で流れて来たりするのでライテックというか全国のバイク屋さんは
”こより”というなのスーパー工具を製作する。(ティッシュ丸めるだけ)それでブリーダーのオイルを吸い取りオイルが付かなくなるまで吸い取るのだ。


通常のbremboは赤いペイントがしてある。

レーサーなどは現場で”こより”作ってチューチューとしている時間なんてないのでこんなになってしまう。

市販車はキャリパー自体塗装してあるものもあるのでしっかり脱脂しないと塗装がふやけてくる。
以前からずっとにじみが気になるという方は誤解かもしれないのでちょっとお試しを
(斜めな部分にゴミかんでる場合もあります~)
えっ?なんでバイク屋みたいなこと書いてるかって?最近、バイクネタ少ないんで...って言うか
明日は思いっきりホビーネタなんで(-“-;A …

2010.03.13

速報

20100313101551.jpg

いつもはまだオープンしていない時間だがすでに予選終了。朝の車検で予想通り(=_=;)慌てたがライダーもベストタイム更新でまずまず。決勝勝11時40分!

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