影響
ガサガサ
打開策
最近のエンジンはコンパクト化が進みどうやって組み立てたのか?
っていうくらい工具が入らない。(@Д@;


分解するときはメガネレンチなどで外せるが、組み立てるときは
”思いっきり”とはいかず締めすぎず、ゆるまない、メーカー指定の
締付トルクで締める必要がある。
規定トルクで締付けるためのトルクレンチは認証工場では必須の工具。
かけるトルクにより通常は3本くらい必要。

しかし、コンパクト化するエンジンに対応するためヘッドが
交換できるトルクレンチやトルクだけでなく締付を角度で
決める箇所に対応したものなど作業の範囲が広がると
必要な工具の範囲も広がる?(; ̄ー ̄A

締付を角度で管理するものは頻繁にやる場所ではないが
ないと先に進めないので昨年、画期的なトルクレンチを導入。
(トルクレンチに分度器を付けるものもあるがより精度を上げるために)

進化
現在はDUCATIもたくさんの排気量やエンジンタイプがあり、
同じようにスリッパークラッチの種類も増えたが
その中でも1番スタンダードなエヴォルツィオーネ。
1月末までやっていた下取りキャンペーンを使ってお得に導入。
同じタイミングで中古のエヴォルツィオーネも出た。

見た目はほとんど変わらないがレーシングパーツだけあって常時進化している。
1番の違いはスリッパーの機構をつかさどるスパイダースプリング。

クモのような形をしているのでスパイダー?旧タイプはどちらかというとカメ?

このスプリングはバネの強さが数種類がありスリッパーを効かせやすくも効きにくく好みで調整できる。
そしてもう一つ大きな進化が。スリッパー面のスライドする面をボールで
なめらかにしているSTMだがやはり定期的なグリスアップが必要になる場所。
(旧タイプの画像)

そこでさらに耐久性を上げるためにアルミのボディーに鉄素材を埋め込み
耐久性を向上。

他にも多くの進化が見られ初代から比べるとかなりの進化をしている。
どれだけ進化してるかが分かるのは店長もイッキュウさんも初代モデルから
取付けしているから。
同じように純正部品なのに素材が変わったり形状が変わっているものが多くあり
「やはりそうなったか」とイッキュウさんといつも科捜研?のように推理・検証しあっている。
そんな変化に気が付き、置いていかれないように店長もイッキュウさんも
進化の過程に繊細に反応している。(; ̄ー ̄A
そんなわけでライテックはいつもストイックな空気?専門的な空気?がプンプン
漂っているがお客さんへの説明はわかりやすく優しくを心がけています。


















