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2018.02.17

2年保証

今日は12ヶ月点検。

昨年、中古で販売した1098。

ライテックで購入した中古車は通常15か月保証ですが
プラス¥18000で2年保証にすることが出来ます。

この1年もとくにトラブルなく乗っていただいていましたが
2年保証を有効にするため12ヶ月点検。

壊れたから整備をするのではなく、事前の点検・整備で
故障知らず!

2018.02.08

影響

寒すぎて…
仕事が進む?(; ̄ー ̄A

イッキュウさんも黙々と作業。

店長はカウンターの仕事がだいぶ進んだ影響で?
ピットの方が進まない。(@Д@; 

3連休は前半天気が悪い予報で整備の予約がキャンセル?と思いきや
みなトランポで搬入予定。

ライテック&ライテックユーザーは天気の影響にも負けない?

2018.02.05

ガサガサ

ここ数日は996の燃料系統のメンテナンス。

今日も燃料漏れでタンクが送られてきた。

接続のジョイント部からの燃料漏れ。

通常はホース側のオスジョイントがクラック(割れ)が入ったりすることが多い。
(白いほうが正常。黒いほうも本当は同じ形状。)

今回はメス側ジョイントのクラック。

耐久性の良い金属製に交換。

他のタンクは、中古車用。燃料ゲージの交換やフィルターの交換。

燃料系のメンテでガソリンに触れると、この時期は手がガサガサ。
(すでにハンドクリーム3本目(>▽<;;)

2018.02.03

打開策

最近のエンジンはコンパクト化が進みどうやって組み立てたのか?
っていうくらい工具が入らない。(@Д@; 

分解するときはメガネレンチなどで外せるが、組み立てるときは
”思いっきり”とはいかず締めすぎず、ゆるまない、メーカー指定の
締付トルクで締める必要がある。

規定トルクで締付けるためのトルクレンチは認証工場では必須の工具。
かけるトルクにより通常は3本くらい必要。

しかし、コンパクト化するエンジンに対応するためヘッドが
交換できるトルクレンチやトルクだけでなく締付を角度で
決める箇所に対応したものなど作業の範囲が広がると
必要な工具の範囲も広がる?(; ̄ー ̄A

先が交換出来るものは狭いところも

こんな狭いところも!

締付を角度で管理するものは頻繁にやる場所ではないが
ないと先に進めないので昨年、画期的なトルクレンチを導入。
(トルクレンチに分度器を付けるものもあるがより精度を上げるために)

2018.02.02

進化

売れた中古車に装着するSTMスリッパークラッチが入荷。

現在はDUCATIもたくさんの排気量やエンジンタイプがあり、
同じようにスリッパークラッチの種類も増えたが
その中でも1番スタンダードなエヴォルツィオーネ。
1月末までやっていた下取りキャンペーンを使ってお得に導入。

同じタイミングで中古のエヴォルツィオーネも出た。

見た目はほとんど変わらないがレーシングパーツだけあって常時進化している。
1番の違いはスリッパーの機構をつかさどるスパイダースプリング。

クモのような形をしているのでスパイダー?旧タイプはどちらかというとカメ?

新型は耐久性を向上。

このスプリングはバネの強さが数種類がありスリッパーを効かせやすくも効きにくく好みで調整できる。

そしてもう一つ大きな進化が。スリッパー面のスライドする面をボールで
なめらかにしているSTMだがやはり定期的なグリスアップが必要になる場所。
(旧タイプの画像)

そこでさらに耐久性を上げるためにアルミのボディーに鉄素材を埋め込み
耐久性を向上。

他にも整備済や信頼性を上げるためにロック機構が追加。

他にも多くの進化が見られ初代から比べるとかなりの進化をしている。
どれだけ進化してるかが分かるのは店長もイッキュウさんも初代モデルから
取付けしているから。

同じように純正部品なのに素材が変わったり形状が変わっているものが多くあり
「やはりそうなったか」とイッキュウさんといつも科捜研?のように推理・検証しあっている。
そんな変化に気が付き、置いていかれないように店長もイッキュウさんも
進化の過程に繊細に反応している。(; ̄ー ̄A

そんなわけでライテックはいつもストイックな空気?専門的な空気?がプンプン
漂っているがお客さんへの説明はわかりやすく優しくを心がけています。

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