2014.10.05

長期戦

今日は雨だったが商談が多かった。
この前のドカマガの反響?だろうか。

それでもそう簡単には売れるはずもない。
1件は5時間に及ぶ厳しい商談だった。(;´Д`A “`

台風で少しパーツ更新予定だったが
納車整備でしばらく忙しくなりそうな予感。
週末日本GPもあるし・・・(; ̄ー ̄A

それでも、納車整備はとことんやります!

2014.10.02

選ばれし者? 後編

GPマシンに乗りたい。
その為に、NSR250Rでレースをはじめたのが1988年。

ノービス(現国内)→国際B級(今は廃止)→国際A級→国内チャンピオン→世界GPと
誰にもチャンスがあった?かどうかは定かではないがスタートラインに並ぶ事はできた。

バイクブームいやレプリカブーム真っ只中で日本人チャンピオンが数々登場した時代だ。

当時、純レーサーは約200万。お金を出せば変えるが、ワークスマシンは別格。
一応店長も HRC RS250(もちローン)やYAMAHA TZ250(もち中古)は
乗り継いできた。

かたちはNSR250RやTZR250Rと似ているが市販車とは大違い。
250cc2サイクルで100kgで100ps!
パワフルなエンジンはジェットコースター!
軽い車体は異次元のコーナーリング!
当時最先端のブレーキシステムはジャックナイフ!
一度乗ったら市販車ベースのレーサーに乗れなくなるくらい別物。
シフトチェンジはちょっとつま先動かすだけのストローク。

そんな素晴らしいマシンを手に入れても...いまは町のバイク屋(-“-;A

今は亡きノリックや大治郎と、コース上では一緒になったこともある
(もちろんブっちぎられた(;´Д`A “`)
それから20数年...いまはそのバイク屋のてんちょ?(@Д@;

それでも、GPマシンが諦められない。
そこで手に入れたのが2008年に登場したDESMOSEDICI RR!

とてつもなくパワフルで軽量なのは、当時の純レーサーのときと同じフィーリング。
それでも、街乗りを考え?耐久性の向上やヘッドライトなど保安部品が付くため
あくまでもGPマシンとは別物だ。やはり一度は本物に乗ってみたい。

そんな店長の夢をかなえてくれるイベントがマルボロが
レース開催時に行なう「Marlboro絶叫ライド」
DESMOSEDICI 2シーターに試乗できる。
もちろん、うしろ。(出来ることなら、まえがいい)
しかし、簡単に乗れるわけではなくほとんどが抽選。

昨年はマルボロのピットツアーに当たったお客さんとペアで入ることが出来た。
今年は!今年こそは!

あれ?(; ̄ー ̄A(; ̄ー ̄A(; ̄ー ̄A
(去年、ピットツアー時にマモラさんに一生懸命アピールしたんだけどな~)






2014.10.01

選ばれし者?

店長に届いた真紅色の封筒。

ついにその時が来た?

2014.09.29

クラッチレリーズ

DUCATIの重たいクラッチを軽減するアエラクラッチレリーズ。
常に進化し続けてきているので種類がいっぱい?

車種や使用用途でピストン径やタイプのチョイスが
必要なので悩んだときはライテックに相談がBEST!
表もいろいろな形状があるが裏もいろいろ工夫してある。

AELLAのロゴがないのは、DUCATI PERFORMANCE取り扱いの希少品!



もちろん最新の新品も常時在庫中~

そして、またパーツがたまって来た...(; ̄ー ̄A

2014.09.28

誤り

ここ最近、よく見かける乾式クラッチ車のネジ不足。
乾式クラッチ車でクラッチカバーをカーボン製や社外品に
交換している車両で写真の赤い丸い部分のネジが
外されている車両を多く見かける。

この赤い丸い部分は右側のエンジンカバーを止めるネジなので
外さなくともノーマルのクラッチカバーは外れるようになっています。

外してしまうとエンジンカバーとクランクケースの間からエンジンオイルが滲んできます。

カーボンタイプだと穴を隠すものもあるので、その場合でも
ほとんどの場合が赤い丸の中のネジは外しませんので
心当たりの方は是非再チェックを~
(STMのビレットクラッチカバーは上側のネジは一度外す必要があります)

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