2018.08.02

錆治療?

996SPSのフレーム
1999年モデルなので製造からもうすぐ20年。
表面まで錆が浮いてきた。日本は湿気が多い?
当時の製造過程での管理状況?



いろいろ要因はあるが、カドワキコーティングで
パウダーコーティング(粉体塗装)



錆が伝染していかないようエンジンマウントシャフトやピポットシャフトも
新品を注文。

現在の技術で治せば、まだまだ。若返りのコツは再発させない。

2018.07.21

不夜城?

7月に入ってから、たまにではなくほぼ毎日このペース。

同じ日に、ヘッドカバーオイル漏れ2台とか…普通(@Д@;


整備性があまりよろしいとは言えないPANIGALE。時間が想定よりかかる。
(想定はしてるので、やっぱしという感じではあるが…)

納車整備も溜まっているが修理車のパーツも先に頼まないと
ドンドン車輌も溜まるので順番を調整して無駄のない段取り。

先週のBOTTから早1週間。写真の整理もやらねば…

2018.07.13

PANIGALE

明日は筑波ツーリストトロフィー第2戦。
レースに向けて、エントリー車の整備。

今回は1199PANIGALE Sが3台、1299PANIGALEが1台エントリー。
何かと話題は”V4”ですが、”L2”も第一線。

ほかにもPITは1199PANIGALE Rのレーサーメンテナンスや

899PANIGALEの整備でPANIGALE尽くし。

それでも負けずに916シリーズはいつでも?

なんとか、レース前整備は終わったので明日?は少し睡眠が取れるか?
応援団募集中~

見学やお手伝い希望の方は店長まで!

2018.07.06

奇跡の3ラップ 後編

チャンピオンライダー先導のもと、コースイン。

お昼のトークショーで、現役時代のレースは駆け引き。
”騙すのがうまい奴は速い”といっていたので騙されないように
世界トップの走りを少しでも感じるため、マバタキする間もなく探究。

コースインして、3コーナーまでイン側を走るのだが
1、2コーナーですでに違いを感じる。
先導ペースなので、離されることはないはずなのだが
クリッピングポイントを過ぎると
それまでの、距離感とは明らかに違う。

この日の走行に参加した1199PANIGALEが逆チェンジで
試乗車がBMW S1000RRが正チェンジで加速でシフトダウンして
しまったり、コケタら弁償という言葉もあり1周目は探究が
おごそかになりつつも頭もフル回転で目に焼き付ける。

2周目は気持ちを落ち着かせ、マシンの操作と走行ラインを解析。
コーナーにアプローチするときに、先導ペースとはいえ腰を
大きくずらさない。ラインは比較的アウト側から。
倒し込みを始めるとクリッピングポイントに向けて
どんどん倒し込んでいくが加速している感じ。
そして、クリッピングポイントを通過するときには
すでにバイクも起こし加速している。(店長にはそう見えた(; ̄ー ̄A)
だから、クリッピングポイントからアクセルを開け
起こし始める自分とあっという間に距離ができる。

とくにツインリンクもてぎは、ブレーキングを頑張り過ぎるとタイムが出ず
立ち上がり重視がタイムアップのカギとなるので、立ち上がりで早くアクセルを
開けられる走り方になるがクリッピングポイントではもう全開?
クリッピングポイントも奥なので、その時点でバイクはすでに
ストレートと平行に近い。
(店長にはそう見えた(; ̄ー ̄川 )

毎年、MotoGP観戦でヘアピンを見ているだけあって、思い起こすと
MotoGPクラスはだいぶ奥のクリッピングポイントだ。




(これは、昨年の日本GP ペドロサ&マルケス。店長じゃありません(-“-;A)

走行後、さらに大排気量と小排気量のラインの違いやアドバイスをもらい
今後の店長の走り方に大きく変化をもたらすであろう。

少ない周回数でわずかながらも、貴重なものを目に焼け付けることが出来た。
レーシングスピードでないからこそ、コーナーリングを紐解くカギと
GPライダーになれなかった理由がわかった...(>▽<;;

2018.07.05

奇跡の3ラップ 中編

サーキット走行は基本レーシングスピード。
街乗りとは全く違う。
加速の時はレッドゾーンまで回し、ストレートは全開。
ブレーキはフルブレーキング。
それが誰よりも出来れば速いと思っていたのだが
それをわずか3ラップの走行で覆すこととなった。

通常、イベントなどでNEWモデルのバイクや新商品のタイヤの試乗は
オーバーペースにならないよう先導付き。

凡人は「思いっ切り攻めないと本来の性能がわからない」と
先導付きだと遠慮する人も。

今回参加したライディングクラブと併催のミシュランの走行会でも
MVアグスタとBMWにミシュランタイヤを装着した試乗車が
用意されていた。

BMW S1000RRはちょっとどんなバイクだろうとは思っていて
(敵の手のうちを知るため?)
最近はピレリばかりだったのでちゃんと走れる場所で
ミシュランも試してみたかったが
先導付きで(店長←凡人(-“-;A)、
スケジュール的にタイトだったので今回はパス。

一度はあきらめた試乗会だったが、大事なことを忘れていた。
先導は、世界チャンピオンだということを。

ピットに原田哲也さんが登場した時、聞き切れない
スーパーテクニックを(聞いても出来ないが(>▽<;)
先導走行の後方から、盗み習得するしかないと。

まだ空きがあるというので、急いで申し込み。
もちろん、バイクはS1000RR。

タイヤはレースタイプのPOWER CUP EVO

そして、奇跡の3ラップがはじまる...
(ホントは前編後編で終わる予定だったが後編もひとつでまとまるか?)

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