お説教
DUCATI三大疾病?どのモデルも対象
風の当たらないところに設置されているとパンクしやすいが、充電不足(あまり乗っていない)、渋滞にはまると
パンクしやすいので、定期的に乗って、しっかり電圧を維持して、カッ飛ばして風を当てればパンクしにくい。
(バッテリーが弱いのに飛ばす(サーキット走行等高回転)と一気に仕事してパンクするので見極めが重要)
3、リアブレーキエアがみ(ブレーキペダルがスカスカ)
最近、片持ちスイングアームのABSに多発。
とくにモンスターはブレーキホースがマフラーの真横を通っているので
なりやすい。ペダルがマフラーにあたるくらい踏み込んでも効かないので要注意。
使うブレーキオイルや走り方(とにかく風を当てる。渋滞にはまらない)で
軽減可能。あとは、しっかりエア抜き出来るところに定期的にブレーキオイル交換を依頼。
通常通り抜いてもエアは抜けない。

しかしながら、ホイールが邪魔してやりにくい。
片持ちなんでナット1個外して...
マフラーも外さないと...((`△´))

最近はパニガーレのヘッドカバーオイル漏れもランキング?が上がってる。

まあ、この辺までは店長もガマン、ガマン(-_-;)
ヘッドカバーガスケット交換で横の遮熱カバーのネジが
工具が入らず取れない。

工具が入ったとしても...
「誰ですか!こんなとこにネジ付くように設計したのは!」
「OKだしたのも誰ですか!」

こんなとこにネジ付いてたらいつまでたっても家に帰れない!
だから、ココは自宅じゃないって!

携帯の情報が職場が自宅の住所で、自宅が職場の住所に...(-“-;A

最近、ブログに修理ネタ上げると何件も修理依頼や問い合わせが来るので
しばらくは、違うネタか?
問い合わせが来てほしいのは、カスタム?求人?
新たな課題
お店を閉鎖して作業に集中。
もう、これ以上は入らないのでどんどん終わらせるしかない。

レースから戻り、そのまま住み込み?
日曜はトラブル車が続々入庫。
片持ちホイールのよくあるトラブル。

最近のモデルはエンジンの脇や、マフラーの脇をブレーキホースや
クラッチホースが通るのでエアがホース内で発生。ペダルやレバーが
スカスカになる。他にも、気付かないうちに足でペダルを踏んでいて
エアが発生したり、最悪パッドがなくなることも。今回はパッドが
熱で反ってる(゚Д゚;)
他にも、ステップを交換したりした時にペダルの遊び不足や
高さ調整で高すぎると、トラブルに陥る。

なんとか順調に作業が進み、今週は休みが取れればマッサージ機の
投入か?しかし、然うは問屋が卸さない。
燃料タンクの残量センサーナットの割れでナット交換。



交換してエンジンをかけると、ん?かからない。
さっきまでかかっていたのに~
燃料計も、ガソリンが入っているのにランプが消えない。

結局、分解。998(996R)で結構ある症状。
ホースが外れてる。

せっかくナットだけ交換したが、燃料残量センサーもダメ。
(よくダメになるから仕様が変わってる)

やっても、やっても、次から次と...(;´Д`A
なんだかんだで、土曜から流し台で行水?で耐えてきたが
フラウボウに「シャワーぐらい使いなさいよ」って言われそう

マッサージ機より先にシャワールームか?
原点回帰
何台も難題?も終わらせても、止まることなく作業が入ってくるため
停止することが出来ない日々がつづく。(◎_◎;)

最後に休んだのは、3月17日。
ひ~、ふ~、み~
背中がバキバキなだけでなく、腕もパンパンな訳だ…(-“-;A
メーテルも迎えに来てくれないのでなんとかしなくては。
(平成生まれの人はメーテルって誰?ってお父ちゃんに聞いて)

真剣に対策を練った結果ある程度、業務内容を絞るしかない。
対策前


もともと、ディーラー勤めから独立した理由はライディングに特化した
店づくりやラインナップ(いまでもバイクやパーツを見れば一目瞭然だが)を
目指したため。
いつのまにか、メーカーと契約しているディーラーのようにカテゴリー
全部をやる流れに。出来なくはないが、人員とスペースの関係を
考えると完全にオーバーロード。そう、原点に帰る(戻る)だけ。
このバイクはコツコツとカーボン化を進めて、今回最後に残った
ガソリンタンクをカーボン化。カスタムを極める。







そして、店長も全然走れてない(-_-;)
6日に筑波のファミリー走行を予約したが作業は山ほどあるので
キャンセルしようか考えてしまう。

作業もあるが、全身バキバキ、パンパンで、誰もが休息をと思うところだが
店長のハートにメラメラと”走りたい”小さい火ダネが…
どのみち、6日は筑波方面の塗装屋さんにフレームやカウルの引き上げがあるので
自分に対して口実が出来る?(・・;)
いや、原点回帰。昔は忙しくても、徹夜でも、行ったものだ。
思うように走れなくてもタイムが出なくても、今は”走る”という行動が
人間性を保つために必要。(もちろんマッサージ機も)

























































