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2019.02.28

春の足音

暖かい日や冷え込む日が入り交じり
体調を崩しやすい日が続きますが
菜の花や梅の花もちらほら咲き
春の足音がそこまで近づいている?

ほかに春の訪れを知らせるもの。

ライテックピット!すでに満開です~





合間に外回りも!

明日も朝一引上げ、週末も車検預かり。
スモールライトがないと…すでに入らん。

2019.02.18

冬眠?

冬眠していたわけではない。⊂( ̄(エ) ̄)⊃
作業に明け暮れる毎日?




更新する前に朝が来る?

今年の週末は天気が崩れたり、雪も降ったり、まだまだ寒い日が続くのでバイクにとっては
リスクの多い季節。

壊さないよう、コケないよう、調子悪いの買わないよう気を付けましょう~

2018.11.16

貯金?

部品待ちも、つかの間。
やりたい作業が終わる前に部品待ち車輌の部品が入荷。

エラーコードを表示するので入庫したDIAVEL。
センサーの不良で入荷した部品の交換。

念のため、例のドレンホースを見てみると

思いっきり潰れてる。ラジエターホースの網目がくっきり。┐( ̄ヘ ̄)┌

取回しを変えてつぶれないように。
とくに、お客さまも警告ランプ以外問題なく走ってきたので
組立てエンジンをかけるとめちゃくちゃ調子が悪い。
アイドリング不安定、止まる、回転を上げるとマフラーから火が出る。
タンクを外す時に2個あるメーターのうち1個を取らないと
いけないのでエンジンをかけるには組み直す必要があり結構面倒。

センサーを変えて、エラーは出ていないのでまさかのタンクに水?
タンクをリフトさせるとガス欠?全然入っていない。

ガソリンを入れて、試乗に行くが症状は改善しない。
お客様に保管状況を聞くとガレージで雨には打たれていない。
問診をして、購入時から交換していないスパークプラグを交換。
パッと見ると消耗していないように見えるが

てんちょの顕微鏡撮影を出来るカメラで見てみると

パッと見ても新品のほうが太い(真ん中の円柱部分)

再度、試乗に行くと問題なし。
このプラグはNGK製で1本¥5000近くするのだが、
専用品で純正品としてしか買えない。(>▽<;
V4やDESMOSEDICIは4本?

他に部品が来た車両もじゃんじゃん進めるが予定のノルマが...(@Д@;

しばらく、閉店営業中は続きそう。
明日はレンタルモトクロスで朝が早いので今日のうちに寝だめしておかねば。

2018.11.14

閉店営業中?

9月から営業形態を変更して閉店している日が多くなったが
その閉店日に中でこもって作業しているので徐々にたまった仕事が
解消してきた。(まだまだ深夜作業ですが←これが効いてる?)

現在は預かっている作業も部品の入荷待ち以外は
エンジンオーバーホールだけ。
(他に中古車仕上げもあるが...)

ただ、部品が来るとまた同時に4台くらいの作業で慌ただしくなるので
隙間をぬってひさびさパーツ更新

しかし、まだMotoGPレポートが...(; ̄ー ̄A

2018.10.24

ドレンホース その1

どんなに、ばっちり納車整備しても、12ヶ月点検をしても
点検記録簿に書いてないところも見ないとDUCATIは完璧とは言えない。

点検記録簿に書いてない”落とし穴”がDUCATIには沢山ある。
だから、普通のバイク屋さんではそこまで見ていないことが多いので
買った後、調子が悪いか、その状態で気付かず乗っているパターン。
そのまま気付かず乗っていると15万近いパーツ交換なんてこともある。

そんな”落とし穴”だが結構つまらない単純なことが多い。
例えばタンクのドレン。

タンクにはエア抜きの穴とタンクキャップ周りに溜まった
水を垂れ流す穴が開いている。
写真だと上側の穴が溜まった雨水など垂れ流す穴で左側の
ゴムが付いているところがエア抜きの穴で下に開いている。
他の穴はタンクキャップ固定用。
センタースタンドなので右側に水が溜まっているが、
普通はサイドスタンド側(写真の上側)に溜まる。

タンクを整備で外して、整備後取りつけたときに必ず穴が通っているか見る。
ドレンホースがフレームやエンジンの隙間に挟まって潰れていると水が溜まったり
タンク内が真空になってガソリンが落ちない。(←そんな大事なもの)

圧縮空気で貫通しているか確認。
(勢いよく吹くと、モデルによってはホースが外れて大変なことになるので軽く)

エア抜きのホースは通っているが水抜きのほうが通っていない。
1098系はタンクにニップルがついているので外してみると...


詰まっている(; ̄ー ̄A
穴小さすぎ。ドリルで開け直し。それだけ、ここに水やら埃がとおている証拠。

ホースが潰れているとかの問題じゃない。
圧縮空気がなくとも簡単にチェックできるので専門店で購入していない車輌は
要チェック。
タンク側からパーツクリーナーなど吹くと

貫通していればホースから注したものがが出てくるはず。

バイクの下側にはホースが何本かあるのでどれがドレンか確認してチェック。
(エアボックスのドレンホースとか冷却水のリザーブホースとか。
これらも貫通しているのが正しい)

ここが詰まっているとタンク内に水が浸入し
フューエルポンプがこんなことになると

15万近い出費に...(@Д@;

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