臨時休業のお知らせ
臨時休業 4月29日~5月3日
4日より、通常営業いたします。
GW中は陸運局がやっていないので(30日・1日・2日はやってる)
GW前最後の車検で袖ヶ浦陸運局に。
レプリカの王道 VFR750R 通称RC30フルカスタムの車検。
初度登録が昭和62年と発売からすでに26年!

当時、新車で148万!まだ消費税もなかった?250ccのVTとかRZが¥399000くらい。
NSRで57、8万くらい。比較が難しい?( ̄ω ̄;)
1000台限定で販売枠を超えた為抽選により販売された経緯があり
希少な車輌であり、レースにも多数使用され、さらに26年という歳月が過ぎ
DESMOSEDICI RRと同じように、見かけることは稀である。
しかし、受付に行くと検査員が「今日もう一台、RC30来てるよ。珍しいね~」と言われ
コースに行くがすでに通してしまったのか存在はなく、こちらも検査が終了したので
トランポに積み込もうとすると「ほらほら」とオーナーさんと○○員(業務中では?)
はじめは、そんなに珍しい事ではないと思っていたが
2/1000台、1/47全国都道府県、1/103陸運支局数、1/365日
と2年に1回の車検で会うってのもかなり稀?
まあ、オーナーズミィーティングに行けばたくさんいると思うのですが...
ライテックのお客さんがプロトタイプマフラーのモニター?で
たまたまバイクがここにあり、ここで作業。
どんなマフラーでしょう?
このまえ、筑波で転倒したCBR250Rも現地で洗車したが
どこからともなくパラパラと砂利が。

吸気にも入っているかもしれないので外装外すとこんなとこまで砂利&泥が。

転倒して再走行する場合は良くチェックしてからじゃないとバイクを壊したり、
他の走行車にもリスクが伴うので走行代がもったいなくとも我慢すべし。
参考例
・転倒したまま放置後走行→エンジン焼き付き
原因:倒れている間にエンジンオイルがエアクリーナーのほうに流れオイル不足
対応:最近は転倒センサー付のバイクが多く、勝手に止るが、転倒したらまずは
エンジン止めるべし(キルスイッチ)
・グラベルに突っ込みそのまま走行→ブレーキが効かず転倒
原因:キャリーパーの間に砂利が挟まり、ブレーキをかけても砂利が邪魔してディスクをはさめない
対応:走行はあきらめ、キャリパーを外して砂利を除去すべし
・軽いスリップダウンで損傷が少なく再び走行→ブレーキ時レバーが折れコースアウト
原因:曲がっただけと思ったレバーは実はクラックが入っていた
対応:ブレーキ関係は新品に交換すべし
これから、ハイシーズンに突入するので快調に乗るために
いま一度、愛車の点検・メンテナンスを~