神話
2013年から発売されトラブルの少ないDUCATI(ライテック的に)として
評価の高い1199PANIGALE。
今までルのモデルと比べ、充電系トラブルなし。バッテリー上がりもない。
クラッチ周りも湿式だけにトラブルなし。クラッチ操作も軽い。
タイミングベルトに代わって採用されたカムチェーンも問題なし。
定期的に張り調整や交換の必要なタイミングベルトはコストもかかる。
国産バイクはほとんどがカムシャフトの駆動にチェーンを採用。
しかし、張りを一定に保つテンショナーが時々トラブルになることがある。(機種による)
PANIGALEもダメかな?と思ったが結構大丈夫。
ヘッドカバーのオイル漏れや水漏れはたまにあるがその程度。
(ライテック的には慣れた?)
しかし、ここに来て少しトラブルが。
普段はN-1-2-3-4-5-6とギヤ段数を表示するが
シフトインジケーターがCを表示し、走行速度が制限される。

これも、リセットで直ったが、調子が良い機種だけに少し動揺する。
やや、PANIGALE神話が崩れかかった?
これから、色々あるかもしれないが直せばいいのである。
DUCATIは調子のいいものを買うのは重要だが、最後まで面倒を
見てくれるショップがあれば、何も心配する必要はない。
ほかにもAモードとかBモードとかありそうだな~
ジャンプとかワープとか出来るのかな~ (-“-;A
brembo GP4RX
高速化?
週末は飛び込み修理が多く、休日返上ならぬ昼食返上の日々。
経営者がブラック企業?と感じるスペシャルショップ?(-“-;A
それでも、バイクが治りお客さんが喜んだり、ホッとしたりするのを見ると
使命感で手を止めている間はない。まだまだ、作業は山ほどあるのだ。
より多くの作業を進めるにはスキルアップと効率化。
DUCATIのセルモーター。エンジンにくっついていて始動時に
皆さんが押している、スタートボタンを押すとエンジンを回してくれる。
左が今までのDUCATI全般に使用されていた(今でも使っている機種もあり)モーター。
右は新型モーターで1199PANIGALEから採用。コンパクトでトルクがある。


もう一つ大きく違うのは、取付の仕方。
エンジン前方に固定されるいままでのセルモーター。

取り外し時は左のエンジンカバーを外す必要がある。
なぜなら、3本で固定するネジのうち2本が
カバーの中から止まっている。(@Д@;
カバーを外すのに水冷なら冷却水とエンジンオイルを
抜く必要があり時間を要する。

PANIGALE用の新型モーターは国産バイクと同じような固定方式。
モーターの位置が低いので、エンジンオイルを抜く必要はあるが
固定ボルト2本を外せば簡単に取れる?( ̄ー ̄?)

( ̄ー ̄?)…..??ありゃ??
こんなものや、あんなものがあり簡単に取れない?


なんとか外したが、ちょっとしたことが大作業になるPANIGALE。(; ̄ー ̄A

タイミングベルトの廃止や湿式クラッチで、お客様のメンテナンスコストを下げると
メーカーは言っていたが、整備性があまりよくないので結局コストは変わらない?
スパークプラグもラジエターを外す必要がある...( ̄ー ̄;

もうほとんど慣れたが、ライテックはさらに作業の高速化を図っている。
なぜなら、ブラック企業にならないために...(>▽<;;



























