その日の作業はその日のうちに?
916 vs 1199
一時は916シリーズがほとんどを占めたときもあった。
もちろん916シリーズのパーツの取扱点数は1199PANIGALEよりも多く
916シリーズユーザーも多い。

916シリーズは名車だけになかなかオーナーさんも乗り換えには
いたらないのだが、ここ最近部品の廃番などが増えやや維持しにくい状態で
ライテックでもパーツのを切らさないよう保有数は増えてきている。
乗り換えを進めるわけではないが、916シリーズは少々維持にも
コストがかかるようになってきた。場所に余裕があれば増車が理想だが
なかなか現実的ではない。

1199と比較して馬力・軽さは歴然だが、そこで916シリーズユーザーは動かない。
それでも、全ての916シリーズオーナーが納得するところは1199のヘッドライトが
ものすごく明るいということ。(まあ、これだけではバイクは売れない(-“-;A)


整備性
パニガーレの整備性はいままでのスーパーバイクに比べるとやや大変。
だが今までのが簡単すぎた?(916、999シリーズは特に)

日常整備でオイル交換は1198までカウルを外せばすぐ出来たが
パニガーレはオイルを抜くドレンボルトのが横向きでマフラーもあり
うまくやらないと結構オイルまみれになる。
1098・1198はカウルを外すのがネジが多く一番大変。
916や999シリーズはクイックファスナーを採用していたので
余計に1098・1199シリーズが大変に感じてしまう。
カウルを外せば916・999・1098リーズはほぼ同じように整備が出来るが
1199シリーズはプラグを外すのにはラジエターも外す必要がある。

しかし、パニガーレはタイミングチェーンと湿式クラッチを採用したので
今までのようにタイミングベルトの交換や乾式クラッチの頻繁な整備は不要。

大変といっても、ラジエターやサブフレームを外せば逆に作業は早い。


少しヘッドカバーからのオイルにじみが見られるがライテックで修理すれば
二度と出てこないので問題ない。(二度と出てこない裏技使うので ( ̄ー+ ̄))


こんなところで、何度も費用をかけなくて済むのはもちろんだが
こんなのが、たくさん入って来たらますます寝る時間がなくなるので(; ̄ー ̄A
お客さんのバイクがいつも快調でいられるようパーツはより良いものを
整備は信頼性が向上するように取り組んでいます。























