2024.09.13
毎日、何かレッカーで運ばれてくる(-_-;)

DUCATIトラブルランキング?2位?
レギュレーターのカプラー焼け。

途中にカプラーがあるから電気の流れが渋滞→熱→溶ける→最悪燃える(◎_◎;)
(今日も近くの高速で車輛火災があったな)
現行モデルはほとんどレギュレーターに直接接続なのでほぼトラブルなし。

旧タイプも変更できますが、もともとの焼ける部分の接続は変わらない。

ただでさえ熱くなる部品。
昔は風の当たるところに装着されていたが
916シリーズはNASAダクトの奥

空冷MONSTER・SSはステムの下

最近はわざわざ熱源の近く。(すでにカプラーの色が...)
1098シリーズはマフラーの脇。排気量が増えるほど熱を持つので
ダメになる割合も848<1098<1198

水冷モンスター・ストリートファイター・クラッシックスポーツはシートの下


DUCATIは速さの為なら、その辺は後回しなので速くて当たり前。
国産メーカーではまずそんなことはないので、motoGPも苦戦してる?
市販車であっても、直接触れていると、色々伝わってくる。(のは店長だけ?)
(気合い入れて作ってるバイクか、手抜いて作ってるかもわかる)
話はそれたが明日からの3連休。
先週に続き好天だが30℃以上の予報。
少しでもトラブルを避けるためには、高温にしないこと。
朝早く(速く)走る。渋滞を避ける。しっかりバッテリーを充電しておく。
これ以上レッカーされても、置き場所も、直す時間もないので、
未然に防げるトラブル回避術で楽しい3連休を‼
(でも絶対なんか運ばれてくる。ニュータイプの予感)
2024.09.08
今週もレッカーラッシュ(-_-;)
あまりあってほしくはないが、ありすぎる。(◎_◎;)
レギュレーターのカプラー焼け。

酷い場合はメーカー限らず車輛火災も。(◎_◎;)
これも煙出てた。
最近のモデルはレギュレーター本体にカプラーが
直接接続されるのでこうゆうトラブルはないが
近年のモデルはエンジンが”暑すぎ”てクラッチ切れトラブル。
よくあるレリーズからオイルが漏れているわけではなく
エアの混入。
マスター側のブリーダーから1~2回エア抜きすれば
普通に切れるようになるので慌てずに。

なる人と、ならない人がいるので乗り方(使い方)で防げる?
・エンジンが熱くならないよう、冷えるように飛ばす。
(回転数を上げないで、ラジエターに風を当てる。)
・いいエンジンオイルを入れる。(安いのはダメ)
・早朝など車が少なく、気温が高くない時間帯に走る。
・渋滞を避けるルートを選択する。
・高速道路があるなら出来るだけ使う。
・クラッチオイルを良いものに交換する。

リアブレーキも良くエアが入りエア抜き作業が多いので
クラッチ同様の注意プラス
・強く(ギューッと)踏まない。
・ペダルの高さ調整をシビアにやる。
(高さが高すぎると踏んでないつもりで踏んでる)
高速を使う、渋滞避けるは、乾式クラッチモデルの
消耗軽減にも効果あり。
トラブルを未然に防ぐことはお客様の為であり
決して店長の睡眠時間を増やすためではない。
(増やすというより、人並みに。)
最近、寝ようとすると、目が冴えてくる…(-_-;)
2024.05.26
最近、あまり登場の少ない999が整備入庫。

スーパーバイクが揃い踏み?




それにしても、働いても、働いても、休みが取れない。
背中が鋼鉄のようにパンパンに張ってきたので
ドラッグストアに塗り薬を買いに行ったが
種類が多過ぎて薬剤師の人に相談したら
「どれも、差はないので安いのでいいと思います」と
これを差し出されたが

同時に
「食事と睡眠が一番、効きますよ」と
店長の私生活を一喝するようなコメント(-_-;)
最近は秘密基地を借りたので睡眠は
取れるようになったが((-“-;A …)
食事は冷凍食品などが多く
野菜が足りない感があったので
残業前に野菜が取れる食堂に出向くと
「21:30ラストオーダーです」→1分遅れで冷凍食品
今日こそはと、いったんバイクを閉まって
出たがまたギリギリ(全然)間に合わず。
今日こそは野菜を食べないと(◎_◎;)
コロナ以降、早終いの店が増えた(あんたが遅いだけ(-_-;))
のと、外に食べに行く時間ももったいない感じで
コンビニか冷凍食品。(野菜ジュースで食い繋ぐ)
(ヤクルトは差し入れ)

そして、ついに野菜にありつけそうな店発見!
22:50ラストオーダー、23:00閉店(~_~;)

10分で食べないと(;´Д`A “`
現在、店はカレンダー上休みだが、実際はフル稼働。
6月入ったら、さらにスピードを上げられるよう
肉体改造のため本当の休みを予定。
2024.05.22
最近のバイクは見た目重視が多いので、整備に時間がかかる。
プラグを外すのも



カウル外すのも、つけるのも
設計したやつはきっとカウル外したこともないんだろう
って位、脱着に時間がかかるし整備箇所の確認の試乗に
行くのにこんな姿で乗っているとは思ってもいないだろう。

それに比べて916シリーズは何をするにも速い。
カウルの脱着もプラグのアプローチも


最近のモデルの特徴はとにかく”ぎゅうぎゅう”に詰まってる

新しい規制にいろいろ対応しなければならないので、
マフラーの触媒やチャコールキャニスター・ABSなど
昔ついてなかったものがつくので仕方がないと言えば
仕方がない。くっ付けて逆効果ではないのではと思うパーツもある。
この辺はきっと儲かる人がいるからくっついてるのではないかと思う。
触ってるとよくわかる。
パニガーレはタイミングベルトもなければモデルによっては
湿式クラッチで


昔のバイクはタイミングベルト、乾式クラッチで
見るところは多いが、エンジン乗せ替えも直ぐできる。

古いので錆とかで、シャフトも簡単に抜けなくて苦労することも
あるが

まぁまだまだ混雑は解消する感じではないので、6月も閉鎖か(-_-;)