2017.04.01
2017.03.31
互換性
先週MotoGPも開幕し、明日からは4月で本格バイクシーズン到来!
という割には寒い。彡(-_-;)彡
しかし、開幕前からライテックピットは全開!
1098とストリートファイターSは12ヶ月点検と納車整備。

同じ1098ccエンジンを搭載しているので1098のカウルレス版と思われがちだが
フレームやエンジンに加え、外装以外にも大きく異なる。
マフラーも1098のアップタイプに対しストリートファイターはサイド出し。
ホイールベースも違う。OHLINSリアサスやリンク周りは共通部品だが
スイングアームなどは長さが違うのでそれゆえに、乗り味も異なる。



気を付けなければいけないのは、似たような部品でも互換性が
ないものもあるので流用するには要確認!
(同じストリートファイターでも848と1098は大きく違う)
2017.03.30
店長の長い一日シリーズ 筑波編
2017.03.28
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2017.03.27
プロフェッショナル?
ここ数日は冷え込んでいるが、もうすぐ四月ということもあり
車検や12ヶ月点検、納車整備でピットはフル稼働。
整備することによって、安全に楽しく乗ってもらうのは
もちろんのことだが、バイクやパーツがより永く、継続的に稼働できるように
より質の高い内容の整備を行っている。
簡単なように見える作業ほど重要だったり、大きなトラブルの元になったりする。
そのひとつが、ネジを締めたり緩めたり。
簡単なようだが、緩めるときにネジをなめてしまったり
締めるときにきつく締めすぎて折って、修理に入庫することは少なくない。
いい工具やトルクレンチを使っても同じようなミスをしてしまう人もいる。
トルクレンチ頼りでも、うまくいかないこともある。
バイクやパーツ・ネジの特徴、使用条件(雨天走行)、ライダーの
乗り方(使い方)。

メーカーの指定トルクでも緩みやすいところはネジロックを付けたり
また、その場所やネジの材質、ネジ径でもロック材の種類や付ける量なども
最適な塩梅がある。(過去の実績や経験を生かす)
DUCATIの片持ちホイールは230Nmと大きなトルクをかけるがトルクレンチが
ないと思いっきりとか締めすぎたり逆にトルク不足も起こりうる。

フロントフォークのアンダーブラケットは締付けすぎると割れることもある。
3本締めになると、締め付け順番もある。

たかが、ネジ1本。それだけで、絶不調になることもある。
12ヶ月点検で締付の確認があるが、重要な作業の一つとして捉えている。
(ネジを緩めたときに、過去にどんな整備をされてきたかある程度はわかります)



















