2016.11.17
よく修理に来たお客様に
「次に買う時はココで買います」
とよく言われる。
買ったばかりでは、すぐ次にはなかなか行けない。(買ったばかりで故障も問題)
どこで買ってもいいのだが、ちゃんとした車輌を見つけてほしい。
なぜなら?ココにたどり着くから?じゃなくて
ほんとに、お金がもったいない。(整備不良車が多い)(@Д@;
新車じゃない車輌、つまり中古車はよ~く見て買う必要がある。
見てもわからない場合はバイク屋さんを信用するしかないのでバイク屋さんを
見極める必要がある。そんなに難しいことではないはず。
(通販でも対応でわかるが、どんなバイク屋か見極めは難しい)
バイク屋がダメなら、売ってるバイクも間違いなくダメです。
ドカ選びはバイク屋選びといってもいいくらいなので買う時に
下記を聞けばお客さん自身で判断できるはず。(買った後に後悔しないように)
・故障修理してくれるか?(国産より外車は整備や修理は多いのは確かなので)
・タイミングベルトの交換できるか?
(・エンジンオーバーホールしたことあるか?)
あるとさらに、精度の高い作業や速い作業が可能。
・DUCATI診断器持っているか?
・排ガステスターもっているか?
・部品のストックが多いか?

指定工場や認証工場の資格や国家整備士の資格は?
当然必要ですが、持っているからといって
仕事が出来るとは限りません。(>▽<;;
どこかのバイク屋?で車検を通したらエンジンがかからなくなりお手上げ。
ポンプ替えたり(持ってきたポンプ異常なし)、いろいろやったらしいが原因がわからず。

ライテックで、すぐに変えたのはバッテリーとリレー。作業終了!(-“-;A

それにしても車検上がったばかりとは思えない状態。
フロントフォークもオイルまみれ。

「ドゥカティに乗ってみたくて」と憧れのDUCATIを手に入れて
こんな整備では...
調子の悪いDUCATIは本当のDUCATIではない。
最近はメーカーも壊れないものを作ってくるので通販などで
気軽に頼めたりするのもこうゆう要因を作る。
排気量も上がり、馬力もあるので少々不調でも走ってしまうので
不具合に(バイク屋も?)気付かない。
バイク選びは、お客様にかかっているのです!
2016.11.15
今日は作業内勤日?(-“-;A

お昼を外に食べに行った帰り、学校帰りの常連さんのお子様にバッタリ。
店と方向が同じなので世間話をしながら帰る。
店長 「いま、何か習い事してるの?」
小学生「うん、英語」
店長 「ECC英会話か~」
小学生「UCCじゃないよ!ECCだよ!」
店長 「UCCはコーヒーだね (;´▽`A“」
店長 「遠足はどこ行ったの?」
小学生「このまえキッズダムに行ったよ!」
店長 「店長の家から近くだよ。」
小学生「???」
(てんちょ~の家は僕のうちの近くじゃ?)
(・・*)。。oO
店長 「そっ、それは店だから」 (;´д`)ノ
店に帰って2泊目にならないよう仕事する店長だった...(@Д@;

2016.11.14
今日は朝一オープン前からアエラが新商品を持ってやってきた。

PANIGALE用の削り出しトップブリッジ。



¥57500(税抜)で追加¥8000で特色アルマイトも可能。
今のところは、OHLINS・SHOWAフロントフォーク用のみの設定

11月末入荷予定。早期予約の方には特典あり!
2016.11.13
マズイ。帰るタイミングを失った...(; ̄ー ̄川
早速売れたSTOMP GRIP 。

クリアーは貼るのに少し神経を使うので静かな夜に作業が適しているが少々苦戦。

帰る前にメールチェック!通販で注文がドット入ってきた。(@Д@;

今日はツーリングで不在なので今のうちに荷物を梱包。

帰る前にメールチェック!フランス人からパーツの問い合わせが ( ̄Д ̄;;
(-ω- )o<ふむふむ。どうやらカウルを探しているようだ。

残念ながらライテックにはないパーツ。

この返事であっているのか?(-“-;A

速く退散しないと昼間の国から問い合わせが来るといけない。
ツーリングもあるので少しでも睡眠を取りたい。
しかし、帰ったらヴァレンシアGP予選がきっと待っている...
2016.11.12
明日の上級者向けツーリングは上級者と高いハードルをもうけたので
参加表明が...(; ̄ー ̄A
今日来店したお客さんにも「どれだけ飛ばすんですか?」と(; ̄ー ̄川
店長「バイクには羽は付いていないので」...(>▽<;;
そんな訳で表題を改め、走りたい人向けツーリングに。
行先も県内に変更したので、だいぶ?参加しやすくなりました~
集合時間 8:45
集合場所 サンクス千葉貝塚店
(または館山道市原SA下り 9:30)
タイヤ選びも、似ているところがある。
例えば、ピレリのハイグリップタイヤ。スーパーコルサ SC1。

上級者(速く走る人)が、履くタイヤというイメージがあるが
ペース関係なく、走りたい人にはおすすめのタイヤ。
温まって本領発揮するので少し気は使いますが
グリップ力は素晴らしいです。

今年出たばかりのロッソ3は、オールラウンドのイメージ。

耐久性やグリップ、ウエット性能は平均的なので使いやすいので
ライテックでも売れ筋です。
グリップ力かバランス性能か、どこを優先するかで選択することが
必要なので上級者向けとか、という選び方はあっていません。
グリップ力が高いということは、速く走ることもできますが転倒のリスクも減ります。
この前の袖ケ浦で走行後スーパーコルサとロッソ3を手で触ると温度には
かなりの差が。

どんな使い方向けのタイヤを履いているか理解して走ることが重要で
それがわかれば、どんなタイヤを選ぶかは簡単です。
走りたい人はやっぱりハイグリップ!
走りたい人は明日ライテックツーリング!