2012.02.03

サスペンション最新事情

今日(昨日)はいろいろな来客(営業)があった。

MotoGPの技術がフィードバックされたOHLINSフロントサスペンションパーツ。
ついに時代はガスショックをフロントに!

スーパー簡単にいうとリアサスペンションがフロントフォークの中に入ってる?




もっとわかんないってじゃあもっと簡単に?
レーシングフォークでよく見かけるガスタンク付きのフォークの性能が手に入る!
(写真は良く見かけるレーシングフォーク)

本当はフロントフォークごと入替えられるのがいいのだがキャリパーなども含め
大掛かりな足回りのカスタムが必要になってくるがこのパーツは”みえなくなってしまう”が
純正のフォークを生かして組み込む事が出来るのだ。

夜が更けてしまうので多くは語れないがこんなパーツもライテックでは装着可能。
東京モーターサイクルショーでも出展があるので是非その目で確認して欲しい。

他にもTTXリアショック


DESMOSEDICI RR カウル関係など

もう春は近い?

店長のハウスは遠い...

2012.02.01

一番乗り

今日は朝一でイエサブにエントリー。
場所取りで一番乗りしたものの狙ったポイントはGET出きなかった。

なぜか!?「坊やだからさ」(; ̄ー ̄川
作品受付が2/1~2/14

今回は大型部門に久々エントリー予定だがまだ完成していない(; ̄ー ̄A

いい場所をすでに完成している小型部門で”GETーV作戦”だったが
小型部門と大型部門は陳列する場所が分けてありました。
どっちにしろ完成しなければ間に合わないのだが
2/1時点でこの状態。間に合うのか?えっ?何の話かって。もちろんガンプラ(-“-;A …

別に遊んでいるばかりではありません。
今日も難しい仕事で全国?を駆け回ってます~
DESMOSEDICIはプラグ外すのにラジエターとモノコックシート外し。
大変(;´Д`A “`

おまけ(DESMOSEDICI RRカムシャフト)

2012.01.29

工作2

今日は冷たい風の中、都内からMVアグスタのタイヤ交換作業が入庫。

フロント周りをラジアルマウントボトムに交換しているので
アクスルシャフトを外すのに専用工具が必要なのだが、
出先で何かあるといけないのでオーナーさんがいつも持って出かけている。

ボトムケースに付属してくる工具はこんな形(お客さんが帰ってから(;^_^A画像提供)

しかし、今日に限って忘れてきてしまった。
せっかく寒い中来店したのでリアタイヤだけ交換というのも悲しいので
てんちょ~♪工具製作~♪(どんなテーマソングだ?)

DUCATIの工具が2個あるので1個改造!ピンの長さを延長~(左がドカ用)


無事ホイールを外し、タイヤ交換!


「店長の特技?は?」と訊かれたら、
「MVアグスタのタイヤ交換と工作(ガンプラ?含む)」( ̄ー+ ̄)

2012.01.27

工作?

今日、DUCATI BIKES vol.9が発売された。

2012newモデルの1199パニガーレやミドルクラスの特集など
これからバイクをチョイスする人は必見!
もちろんライテック広告も必見!

パーツ紹介ではDESMOSEDICI RRのNEWアイテムが登場!
値段を気にせず走れるパーツ?
いやいやなんどきでも気を使います...

定番のMotoGPタイプスクリーンも紹介。

しかし
DESMOSEDICHIとは...(正解は↑)

カウルがヒットしたあかつきには大量のフィッティングが待っている...

今日も工作のような作業が中心だった。
ペダルの変更により、カウルに干渉するためカウルをカット。

もちろん仕上がりはノーマル以上。(848 逆シフトペダル)

LAP SHOTを設置する場所がない?
(今まではマジックデープ止めでパネルが上向いて見にくい)

平らな一枚板から

マジシャン?のように、パッ!(と変わることなく時間かかってます)

見やすい?

そしてこの季節にはもう一つ作らなければいけないものが...
My工房の机の上は炎上中~(店ではないのでご安心を)

2012.01.25

今だから

昨日は雪だったりしばらく寒々しい日々が続いているので
バイクに乗る機会が減っているのではないかと思いますが
こんな時は普段手が回らないところなどじっくりメンテナンスに時間を掛けて
みてはいかがでしょうか?
外観ではきれいなタンクも中身は錆びだらけ!

通常はフィルターやストレーナーで大きいものはある程度は取れますが
錆びが混ざったガソリンでは走れたとしても調子が良いわけがありません。
(別のバイクですがタンクコーティング前と後で最高速が20km/hも変わりました。)

金属ではない素材でコーティングをするのでタンクも錆びにくくなります。

最近のイタリアンバイクはタンクが樹脂製で錆びることはありませんが水が溜まる事も。
タンク内にフィルターがあるモデルは定期的な交換と点検をおすすめします。

ピークの1990年代バイクも気付けば20年以上経つので室内保管車でも
買ってから一度も見ていない場合はシーズン前に点検をおすすめします!

« Previous | Next »