2017.12.04
今日、一足早くクリスマスプレゼントが届いた?

いろいろと出まわっているチタンバルブキャップに便乗。

RITECHバージョン!


年末の挨拶をかねて直接、本部長が納品に来てくれたのだが当然売込みもあり
気が早いがPANIGALE V4のステップ3個オーダー?

(これは1199&1299用)
他にもいろいろな業者さんも来て
この時間で帰るに帰れない(予定していた作業が終わってない)
てんちょとイッキュウさんであった...が
イッキュウさん「お疲れさまで~す」
てんちょ 「ドキ ( ̄Д ̄;;」
イッキュウさん「昨日のツーリングのレポートと写真ファイルに入れときました」
てんちょ 「おつかれしゃまです~ (@Д@;」
追い打ちをかけて帰るに帰れない
てんちょであった...
2017.12.01
今度の日曜日は県内ツーリング!

今のところ天気予報はまずまず?
10月からほとんどの週末は雨だったので
あまり稼働していないという方は是非!
これが今年最後のイベント?
ん?裏忘年会?
ん?裏motoGP座談会?
ん?裏平日早朝 朝風呂ツーリング?(12/5)
それぞれ興味のある方は店長まで
(怪しい企画は全て裏企画?(-“-;A)
2017.11.29
久しぶりに916 SPSに乗った。
ついに店長のマイバイクが仕上がったか?

いや、昨年販売した中古車の12ヶ月点検。
この点検で可能な限り1年前の購入時の状態までもって行く。
最終仕上げは、店長スペシャル洗車とスペシャル試乗と言うわけで久々の916SPS。

当時日本に入荷は50台?その頃は全体でも500台?
なにせ、スーパーバイクは916と748、そのほかは900SSとモンスター400/900くらいしか
ラインナップはなかった。今はちょっと多すぎ?っていうか欲張りすぎ?
昔は台数が少なかったので、あまるってことはなかった。どちらかというと3か月待ちとか?
今はあまって困っている感じか?昔のような高嶺のバイク感がなくなってきている。
昔のドカはいろんなとこがレア感たっぷり。
排気量が996ccなのに916SPSとまるで羊の皮をかぶった狼のよう。

フレームもコルサタイプフレームと言われ、それ以降に発売される748/996/998とは違う。
違いがわかりますか?
916SPS

748R

店長のマイバイク(見たことない?)に近い仕様のSPSはモトコルセの
フルチタンエキゾーストを装着。パイ数は54パイと現行の60.5パイやパニガーレ用などに
比べたら細いが当時としては太かった。

発電量は少ないが軽量化されたフライホイールを積んだエンジンとチタンコンロッドが
奢られた996ccエンジンは低速からトルクがあり高回転までドッと来るトルクを楽しめる。
パニガーレはもっとパワーもトルクあるがあっという間に頭打ちになってしまうので
ある意味頭打ちまで少し時間がかかる当時のバイクのほうがトルクを味わっている間は
長い?
国産のレプリカは正常進化で前の年よりも数値で良くなっていかなければならないという、
宿命みたいなものを背負っているがドゥカティのスーパーバイクは各モデルごとに
それぞれ違った味付けがなされているのでそれはそれで面白い。
開業当時、仕事が少なく降ろしたエンジン。
それ以降、やろうとすると忙しくなるという”良いジンクス”を持っている...
(たまに緊急時に部品取りされることも...お役に立てて光栄です(-“-;A)

2017.11.26
晴れても気温の落ち込みは否めない。
ただ、ピットはいつでも常夏?
週末はここ最近登場の少なかった1098シリーズと

916シリーズが占拠?



これに999シリーズと1199シリーズが集りさらにV4まで
全部揃ったら壮観だろう。想像するだけでも楽しみ。

パフォーマンスのマフラーはサイド出し。
すでに決定されているので今さらだが

店長的には1本はサイド出し、もう1本はGPマシンのように
アップタイプをRACINGマフラーに期待したい。
(もちろんまだ発表のないPANIGALE V4 Rに)


最近、影の薄い?D16RRも来年で10年目。w( ̄Д ̄;)w
(DESMOSEDICI RR2にも期待)

PANIGALE V4 RやDESMOSEDICI RR2と先走っているようだが
DUCATIがまたmotoGPとWSBKでダブルタイトルを獲るのは
そんなに先ではない。とニュータイプの感がそう思わせる。( ̄ー+ ̄)
2017.11.23
ハプニング?
といっても男性陣が喜ぶ話ではない。
日頃から指摘していたことがついに起きた。
916シリーズの片持ちスイングアームは右はホイール、
左はスプロケットが大きなナット1個でそれぞれ取付けられている。


どっちのナットも外れたらどんなことになるかバイクに乗らない人でも
想像できるはず。しかし、現実に起こってしまった。
一般的に整備用のスタンドは左側(スプロケット側)から差し込むので
ホイール側のナットは容易に締付けられるがスプロケット側は
一旦スタンドから降ろさなくてはならない。
たったそれだけのことなのに点検で見落とされていることが多いのか
スプロケ側は10台中8台?は緩んでいる。しかも手で回るくらい。
タイラップなんかで留まってたら、なおさら切ってまで見てない?

今回は転倒まで至らなかったがナットが”ポロリ”してスプロケットが外れ
走行不能に。ネットオークションで買った車両だから仕方がないでは済まない。
先日もスペアタイヤが落下して近くにいた方が亡くなったばかり。
自分だけではなく他の人も傷つけることになる。
いまは、車検は点検を受けずに検査できるが、点検をしなくていいという
わけではない。

他から来る修理は今に始まったことではないがあまりにも続くと
語らずにはいられない。
洗車してエアーで水滴を飛ばしていたら動くはずのないプレートが
エアーの勢いでカタカタ。締付確認すると”ポロリ”。
エンジンマウントのネジが落っこちたてきた。


エンジンマウントボルトもホイールナットも通常の使い方なら
緩んだりしない重要部品。たかがネジ、されどネジ。
締め方次第で、ゆるむか、ゆるまないかも決まる。
トラブルなく、楽しいバイクライフを送るには
ネジの締め方をわかっているちゃんとしたバイク屋さんを見つけること。
ちゃんとしたバイク屋とは?
ネジ1本見ただけでそのバイクの状態を把握できます。
バイクの整備を自分でする人は多いですが
結構、ネジをなめた、折れた、場所間違えて壊したなど
ネジトラブル多いです。
そして、そんなバイク屋がいるのも現実。
だから自分でやるって人もいるのも現実。
使うものは、使っているうちに壊れてしまうのは仕方がないが、
壊してしまったものの修理は減らせるので、減らせれば減らしたい。