2016.11.23
最近休止していたミニバイクレッスンを復活!
悩めるライダーも、だいぶこのレッスンで卒業しましたが
また新たに悩めるライダーが増えてきたので再開をします。
しかし、昔とはライテックの状況が少し違うのと、いままでのレッスンの経験から
無理なく開催することがミニバイクレッスンの存続にかかってきます。
(昔はほとんど寝ないで開催が多かったが、やっぱり徹夜は避けられない?)
ミニバイクコースとはいえマシン整備は怠れません。
エンジン・タイヤ・燃料などの消耗品から転倒補修などで維持コストと
整備時間も要します。
また運搬・現場での準備・講習・撮影など当日も人手がいるため
お店を休む場合もあります。(たいがいは定休日の火・水開催予定)
上記などの理由から、開催要件をもうける予定です。
(要件が満たさなくても開催の予感(; ̄ー ̄A)
・レンタル費 ¥15000 (ライテックでバイク購入の方は¥12000) 15分×6回~
(バイク使用料・燃料代・オイル代・タイヤ代・転倒時補修部品代)
・コース使用料 ¥4000
・開催日 平日 (火ro水) 雨天延期
(土・日はペースが速いため、平日のほうが後ろを気にせず気を走れます。)
・最少催行人数 4名
・対象者 悩めるライダー
(250cc以上のスポーツバイクを持っているがうまく乗れない、バイクが寝かせられない等)
基本的に、ミニバイクを乗ってみたいという方やうまく操作出来るようにではなく
今乗っているバイクをもっと速く走らせたいという方向けです。
昔は、中学生から、クラッチミートのできない方とか、かなり初歩的なケース多かったり
ミニバイクが買えなくて乗ってみたかったと、散々転倒されたケースもあり
当初の目的から外れたこともありました (>▽<;;
速い遅いは別で、今持っているバイクで華麗に走りたいという方は是非ご参加ください。
(すでに走れるライダーは対象外です<(_ _)><(_ _)><(_ _)>)
まずは12月の6か7日にテストを兼ねて開催しますので
参加希望者はお店まで電話かメールでご連絡ください。
今までは2ストのNSR50を使用していましたが
さらに扱いやすい4ストのNSF100も導入!
来週までにエンジン組まなくては...(;´Д`A “`

2016.11.22
オークションのための積込。

いつもは落札した車輌だが、今回は出品する車輌。
日本中のスーパーバイクを買い占めるはずだったが
資金繰りで出品。(>▽<;;
そう、奴がまた登場するのだ。
彗星のような速さを持った、赤い奴が...
2016.11.21
週末は飛び込み修理が多く、休日返上ならぬ昼食返上の日々。
経営者がブラック企業?と感じるスペシャルショップ?(-“-;A
それでも、バイクが治りお客さんが喜んだり、ホッとしたりするのを見ると
使命感で手を止めている間はない。まだまだ、作業は山ほどあるのだ。
より多くの作業を進めるにはスキルアップと効率化。
DUCATIのセルモーター。エンジンにくっついていて始動時に
皆さんが押している、スタートボタンを押すとエンジンを回してくれる。
左が今までのDUCATI全般に使用されていた(今でも使っている機種もあり)モーター。
右は新型モーターで1199PANIGALEから採用。コンパクトでトルクがある。


もう一つ大きく違うのは、取付の仕方。
エンジン前方に固定されるいままでのセルモーター。

取り外し時は左のエンジンカバーを外す必要がある。
なぜなら、3本で固定するネジのうち2本が
カバーの中から止まっている。(@Д@;
カバーを外すのに水冷なら冷却水とエンジンオイルを
抜く必要があり時間を要する。

PANIGALE用の新型モーターは国産バイクと同じような固定方式。
モーターの位置が低いので、エンジンオイルを抜く必要はあるが
固定ボルト2本を外せば簡単に取れる?( ̄ー ̄?)

( ̄ー ̄?)…..??ありゃ??
こんなものや、あんなものがあり簡単に取れない?


なんとか外したが、ちょっとしたことが大作業になるPANIGALE。(; ̄ー ̄A

タイミングベルトの廃止や湿式クラッチで、お客様のメンテナンスコストを下げると
メーカーは言っていたが、整備性があまりよくないので結局コストは変わらない?
スパークプラグもラジエターを外す必要がある...( ̄ー ̄;

もうほとんど慣れたが、ライテックはさらに作業の高速化を図っている。
なぜなら、ブラック企業にならないために...(>▽<;;
2016.11.19
オートバイには回転する部分がたくさんある。
エンジンはクランクシャフト・トランスミッション・クラッチなど。

車体はホイール・ステアリング・スイングアーム
(くるくるは回らないがシャフトを軸に回転運動)
回転部をネジで締めたら動きが悪くなるので“ベアリング”という
部品を各パーツに組み込むとスムーズな動きにすることが出来る。

ベアリングはネジとかで止めるのではなく、主要パーツに圧入という方法で
組み付けられているので容易には取れない。
もちろん、簡単にも外れないので専用の工具で、付けたり外したり。
ホイールの回転をスムーズにするホイールベアリングはホイールに圧入されている。

外すときは写真のようなプーラーで引っこ抜く。
(つかむところがないので中心の穴に専用工具を入れ広げて引っ張りだす。)



入れるときは、プレスで押し込んだり、裏技でいれる。
(叩き過ぎや、まっすぐ入れないと動きがシブくなる)
ステムのベアリングは叩いて外して、専用工具で圧入する。
ホイールベアリングとは違い3つの部品構成。

まずフレームに、レース(土台を圧入)。

専用工具ではさみ込む。




ステム側にボール状のベアリングを圧入。

車体周りのベアリングはシールがあっても、水がしみたり、劣化してくるので
洗車や雨天走行が多い車輌や2万キロ以上走っている車両は動きが
シブくなっていることが多いです。
2016.11.18
男は黙って納車整備?(;´Д`A “`
なぜなら、山ほどの作業が控えているから。
(似ているが同じバイクではない (>▽<;; )