2006.07.22

19年目にして

中国に単身赴任している兄からメールが来た。
「Γ にそんな思い出があったんだね。」
「いつか理由も聞かないでぶん殴って悪かったね。」
横浜ツーリングのあとも調子に乗って
ちょこちょこバイクを乗っていたが
ある日ばれた時に怒られた時のことだ。
「だけど、バイクのカバーを取ったら、自転車と木の枝が
出てきたときはびっくりしたぞ。」
一応ばれない様に自転車をバイクの変わりに
カバーしてバイクがあるように見せていた。
これはすっかり記憶から消えていた。
今はバイク屋になってバイクのある生活が
当たり前のようになっているが
バイクに乗り始めた頃に感じた、
ドキドキ感(スピードに対する怖さ)と
ワクワク感(操ることの楽しさ)は今でも覚えている。
もちろん、今でもこの感じは変わらない。

2006.07.21

今からやること

部品がいっぱい入ってきた。
これをネットアップしなくては・・・
その前にGSX-R1000にスパイボールつけて~
CBR1000RRにフロントスプロケットつけて~
急遽明日、ミニバイク走行結構のため
バージョンアップ中NSR50のセットアップと
久々朝までの予感・・・

2006.07.19

老後の目標

今日は定休日。
ミニバイクを走らせに行こうと予定していたが雨で中止。
今月末、筑波2000で100分耐久に出るマシンの
セットアップと自分の練習しようと思っていた。
全天候型サーキットなんてあってもいいと思うんだけどな~
ビックバイクは走れないかもしれないけど
いつかは全天候型サーキット造ってやる[:燃:]

2006.07.19

青春の思い出

今日、バイクの配送で横浜まで行った。
中型免許(今は普通免許)取って初めて行った所も
横浜だった。その時はベイブリッジはなかった。
あったとしても高速に乗る勇気もお金もなかった。
親に内緒で免許を取ったが、バイクはなかった。
兄はRG250Γを持っていた。レプリカブームの火付け役だ。
ある夏の終わりに兄がラグビーの合宿で
3日ほど蓼科に行った時があった。
夜中の1時、家族が寝静まった頃初めてのツーリングが始まった。
兄にばれないようにスピードメーターの距離が進まない
細工をして、そっとバイクを国道まで押していった。
朝、家族が起きるまでに戻らないとばれる。
シンデレラではないがタイムリミットは朝7時!出発だ!
道もよくわからず東京方面へ走る。もちろん下道だ。
なんとか東京までたどり着く。今度は横浜方面へ
国道1だったか15号だったかを走る。
深夜だ...車の流れが速い。
空がうっすら明るくなり始めた頃やっと横浜に着いた。
山下公園、マリンタワー、外人墓地、港の見える丘公園
いつかはデートで来たいと思っていたところだ。
ひとりで来てしまった。
たそがれる間もなく、タイムリミットまでに帰る使命が残されていた。
来た道をひたすら戻る。やっぱり下道だ。一生懸命走ったが
やはり下道は思うように進まない。都内を抜けある程度
知っているところまで戻ってきたが、「まずい間に合わない」。
最終手段、高速道路を使うしかない。京葉道路を小松川から入り
幕張まで¥200。勇気を出して突入!快調に走行していたが
船橋あたりでエンジンが突然止まってしまった。頭はパニック!
免許取りたてでバイクのこともわからず泣きそうになるが
ガソリンのコックを予備に切り替えたらかかったので再びスタート。
自宅ギリギリまで走って後はエンジン切って惰性で静かに滑り込み。
7時なのに誰も起きていない。間に合った~
すぐに布団に入り寝たふりをするが1分後には起こされる。
朝食のアジの開きがうまかったのをいまでも覚えている。
19年前の夏の思い出だ。
横浜に来ると思い出す。

2006.07.18

7/16 筑波2000 L3 動画

シートカウルに後方に向けて
撮影した動画です。
やっぱり前向きに付けた方が
しっかっり取れるな~
後ろ向きだと抜くシーンが
強引に観えるな~

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