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2023.02.17

天才?

2023年、早くも1か月?2ヵ月?終了
ようやく冬休みの宿題?が半分(-_-;)

2022年以上に無病息災で働いているのだが、一向に終わらず。
(多数皆様からご心配の問い合わせい頂きありがとうございます)














以下省略((-_-;))

中古車も748R・996R・998Rとビックスリーを抱えているのだが

パーツの供給などが遅く、仕上げはまだまだかかりそう。(暖かくなるまでには)

それでも、山ほどの作業で手を止めることない。
中古仕上げで、マルケジーニ M10Rマグホイールの仕上げで減速。

現在、主流はアルミの鍛造ホイール。マグはかなり高額になってしまったため
注文もほぼ受注生産。アルミもかなり軽く、マグネシウムと数100ℊの違いで
価格差が30万と対費用効果が小さい。しかしMotoGPなどは当然マグホイール
そのスペックを持ったホイールは手が込んでいる。

M10Rはスポークの本数が10本。四角い断面のすべての面に掘り込みがされ
非常に手が込んでいるのだが10本×4面=40面...掃除が(~_~😉

リアは片持ちモデルは掃除しやすいが、フロントはブレーキディスクに阻まれ
掃除が怠り気味。いやいや、夏休みの宿題と一緒で走りに行ったら掃除しないと
なかなかブレーキパッドの汚れが取れなくなる。

もうここまでくるとゴシゴシやってもなかなか取れない。

いつも以上のスピードがますます求められる近年。
物理的に限界を超えて、最近、ワープも出来そうなとこまで来ている店長。
人間の枠を超えてきて見えてくる新たな技?

魔法?でも使ったかのように、今まで気持ちがドよ~んと重かった
M10Rが瞬く間にツヤツヤに。もうワンセットのM10Rもサクサクっと

「天才とは、99%のひらめきと1%の努力である」

もうM10Rを克服し、逆に得意にしてしまった店長はエジソンの名言も覆す?
(本当は「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」)

2022.12.31

災難?

もー♪
いーくつ♪
寝~ると~♪
お~正月~♪

全く終わる気配がない店長には関係ない(-_-;)
今年はお店に何泊しただろう?

普通は寒くなると、仕事が減るのが一般的なバイク屋。
しかし寒くなると、エンジン不動入庫が増えるのがドカ屋。

ドカは1999年までYB16AL-A2というかなり大きいバッテリーを
搭載していたが

2000年からYT12B-BSとふた回り小さいメンテナンスフリーを搭載。
このころから、バッテリー上がりが増えてきた。

1098になったとき、排気量が上がったので初期のころは
今までよりひと回りデカいYT14B-BSを積んでいたのだが
途中からYT12B-BSに戻り、再びバッテリー上がり急増。
(レギュレーターが、マフラーわきでパンクするのも悪影響)

1098後期と1198はバッテリーケースに高下駄を履いて対応している。
(本来は14が入るところに高下駄はいて12でもガタつかないようになっている)

リチウムバッテリーを積むときもYT12B-BS相当の
リチウムがSHORAI製だとLFX18A1-BS12

しかし、始動性がよくない1098/1198はバッテリースペースがあるので
さらに大きいLFX21A6-BS12がおすすめ。
(左からLFX21A6-BS12・LFX18A1-BS12・YT12B-BS)

鉛バッテリーと比較して、リチウムは軽いので大きくしてもまだ軽い。
大きいサイズでも1360g

通常の鉛バッテリーは...?

2kg以上計測できないので、測りでみると
なんと4倍の4kg(゚Д゚;)

セディッチの極太リアホイール(マグネシウム)と1kgしかかわらない。
ヘタなチューニングよりよっぽど効果が大きい軽量化。

V4S以上は標準でリチウムバッテリーを搭載。
次回、バッテリーがダメになったときはリチウムに
してみてはいかがでしょう?

大掃除らしいことは、窓掃除までなんとかやれたが

お店もハードな扱いでいろいろ病んできている。
(掃除終わった後で良かった(-“-;A)

店長の血管も、そろそろやばいか?

2022.12.02

外注

今日もバイクが、明日もあさっても増える(◎_◎;)

溜まっている原因?

修理車は完成したら取りに来てくれるが
中古車は売れないと減らない→仕上げないと売れない。

ということで修理は止めて、仕上げに時間のかかる
外装から。そのままでも売れないこともないが
やはりきれいにしてお客様の手元に届けたい。

写真になるとわからないが
中古になれば少なからず、小キズ、跳ね石跡、立ちごけ跡は
あるので塗装屋さんで補修。
(店長はガンプラは塗りますがバイクは塗らない)

塗装屋さんにも気持ちよく仕事してもらうために
ホコリやよごれは落す。もちろん裏まで。暗くなる前に(-“-;A …
久々ロッシ看板点灯!

こんな状態では、塗装は出来ない。

サイドカウルはきれいに取れたが
アッパーカウルのスクリーンビスが固着。マジか?

あ~
”整備の神様”は本当に店長を弄りたくてしょうがないらしい...

2022.11.22

ドレンつまり

1098系統のドレンホースのニップルは良くつまる。(本当は穴が開ている)

小さなことだが10万を超える修理になることも(ドリルで錆びやホコリを除去)

このニップルはタンクについている

普段はホースが付いているため穴が詰まっているかは見えない。

他の車種(パニガーレなど)は穴は詰まらずとも、タンク装着時に
ちゃんと嵌めないとホースがこんなことになって、折れてつぶれてしまう。

この2つのドレン(ホース)はタンクキャップからタンクの中を通ってきている。

タンクキャップを開けると1個の穴はタンク内を真空にしないため
(ガソリンが落ちなくなる)
タンク内を大気圧にするようにタンク内と外気をつないでいるので通るのは気体。

もう1個の穴は雨や洗車でキャップ下にたまった水を流すので通るのは液体。
サイドスタンド側(傾いた時に出やすいよう)に穴がある。
主に水が通るので錆びたりホコリが溜まったりで詰まりやすくなる。

1098シリーズは基本樹脂タンクなので錆びたりしないが
タンクにセットされる燃料ポンプは錆びる=交換=15万くらい(-_-;)

樹脂タンクはドロドロでわかりずらいのでSPのアルミタンクで見ると
タンクキャップ裏から配管でタンク下部まで来ている。

ちょっと心配になった方は、ホース外して詰まってないか
確認したいところですがサイドカバーでホースは外しにくいので
タンクキャップ開けてそれぞれの穴から、パーツクリーナーなど吹いてみて
2本から1本になってカウル下まで来ているホースから垂れてくるかで確認可能。

恒例の計量?
標準車の樹脂タンク。5.5㎏

1198SPモデルのアルミタンク。ノーマルから1.7㎏減の3.8㎏
ビックタンクでストンプも付いているのに軽い。
しかし、税込み約47万…

2022.11.14

DUCATIウィークポイント

この週末は泊まり込みで対応。

めっちゃ軽く2022年活躍アイテム(-_-;)

基本週末に預かって翌週には納めないと店の中がパンパンになるので
かなりタイトスケジュール。秒単位?店内も最短ルートで歩く店長?
パーツで足の踏み場もないときはボルダリングのように店の壁さえも使う。(゚Д゚;)

1秒たりとも無駄にできないのだが、新規で来る車輌は思ったように進まない。

お店で売った車輌は納車整備で徹底的に整備するのでダメになりそうなところも
予測事前整備でほぼトラブルはないが、他から来る車輌は本来依頼された作業
以外もダメなところが次から次へと出てくるので終わらない(;´Д`A “`

ライテックで買ってくれるのが一番いいのだが遠方の方や通販でドカを買う場合は
必ずここはチェック!!

レギュレーターとゼネレータからくる配線を接続するカプラ(レギュレーター本体)
焼けて溶けている。

カプラーごと修理

パニガーレなどレギュレーターに直接カプラーが付くタイプは問題なし。

カプラーの焼けは車種関係なくなる。
1098系はマフラーの脇にレギュレータ―があるので特に多い。
かといって場所を替えるのに配線を延長線し何個もカプラー使って繋いでいたら
やはり接続カプラーが焼ける。(電気の流れが悪くなるため熱を持つ)

同様にV4になってもオイルが漏れてくる、クラッチレリーズピストンも
チェック。

外さないとよく確認できないが結構漏れていたらスプロケットカバーの
下が濡れていたりクラッチマスターのタンク内のオイルが減っていたら要注意!

社外品で修理(クラッチ操作も軽減)

あとは、乾式クラッチか~



ダメな状態

正常な状態

クラッチもカバーが付いてたらわからないけど...

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