2013.10.13
秋晴れというか、暑い日となった連休初日。
今日も朝から茨城方面に配送だったが行楽渋滞彡(-_-;)彡
昨日、おとといと残業続きで、明日も忙しくなりそうなので
今日は定時に帰ろうと思いきや常連さんからヘルプの連絡が。
別にお台場にガンダム見に来たわけではない。

観覧車を見に来たわけでもない。

お台場にこんなもの遥々もってやってくるはずもない。

MVアグスタ F3の後輪にディスクロックをしたまではよかった。
が!解除するのにホイールのスポークが邪魔でカギが入らないと||||||||/(≧□≦;)\|||||||


最後の砦?サンダーバード21?号が時間外出動。
初期型だったのでサイレンサーを外さずホイールを取り外し。
(最近の片持ちホイールはサイレンサー外さないとホイール取れないことが多い)

無事ディスクロックが外れ安堵の微笑をもらす常連さん。
(もちろん、やさしい店長はホイールもちゃんと付けてあげました)

今日の教訓
“鍵をかけるときは“解除”するときのことも考えて施錠しましょ~”
連休中の引上げは結構大変です!連休も残り2日。事故などにも気をつけて!
2013.09.29
今日は朝から緊急コール。 (そんなに早くもないが (-_ゞ)
ツーリングに行こうとエンジンかけたら、かからない?ので
バッテリーを違うものに変えたらバイクに異変が!と...
結果的にはバッテリーの+(プラス)と-(マイナス)の逆接続。(どっちがプラスかわかります~?)

DUCATIは国産バイクのように+端子に赤いカバーが付いていないので
間違いやすいので取扱いには十分注意が必要。
“逆”といえば、この前お客様自身でオイル交換を試みたところ
「ネジが固くて緩まない」と電話が。店長はすぐにピンときた。(゚Ω゚;)
エンジンオイルのドレンボルト(排出穴を塞ぐネジ)はエンジンの一番下に
”上”に向かって付いているので普通の感覚で時計の反対周りと分かっていても
”上から目線”なので緩めているつもりが締めてるコトが多いのだ。
この時点で、連絡がきたから良かったがそのまま締めたら間違いなく
ネジ山をダメにしていた。国産バイクはオイルパンというカバー(1万くらい)に
オイル排出穴があるのでそこだけ交換すればいいが(マフラーとかとるので作業は大変)
DUCATIは国産バイクと違いクランクケースというエンジン本体に
オイル排出穴があるので、ネジ山がだめになると再生が効かなければ
大きな出費(○十万)になる。
なんとか、工具をはめる場所がなめただけでボルトは取れた。
(締めすぎてアルミのワッシゃーがつぶれて大きく広がっている)

もちろん、ワイヤリングもネジが緩まない方向に張るのだが
たまにレースの車検とかでも引張り方向が”逆”だと直しを
指示されている光景を見ることがある。

今日は25:35から MotoGP 第14戦 アラゴンGP。
ちょっと眠いが頑張ってみる?
ランキング争いに“逆”転劇はあるのか!
2013.09.27
知り合いのバイク屋さんから、エンジン片排で圧縮がないから
見てと言われて、7~8年乗っていないというので
タイミングベルトカバー開けたら、「あら、まあ!」


タイミングベルトは定期交換品としみじみ思う。
最近のモデルは24000km持つというがサーキット走行など
高回転を多用する場合はもっと早め交換が必要。
D16RRのようにカムギヤ駆動だったらいいのですが。。。


2013.09.26
すっかり朝夕は過ごしやすいというか気温が下がってきたので
風邪なんかひいちゃったりしている人も多いのでは?
ピットも作業しやすくなってきたが、時計台みたいなエンジンやったり

ただバッテリー外すのにココまでボルト外す作業やったり(;´▽`A“

「ライテックのピットは永遠に不滅です?」っていう毎日?
(ネタがありすぎて日誌が追いつかない...)