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2015.06.23

Battle Of The Twins 決勝編

WCTの決勝は11:45.エキスパートは12:25。
神奈川では雨が降っているという情報も...そして、筑波は

WCTは12台の出場。2列目までに3台のライテックメンバーが連ねる。

ポールポジションゲットはゼッケン5 1198S。
スタートは苦手。金曜のスタート練習に来たが雨。(@Д@;

4番手グリッドはゼッケン4 1199PanigaleS。
前回のNT1優勝。ピットクルーは就職活動中の息子。(>▽<;;

5番手にはゼッケン7 748R。ライテック希少スタッフ。恋人募集中?(*゚.゚)ゞ

天候も崩れることなくドライでスタート!
ポールポジションのゼッケン5がスタート大失敗!1コーナーに現れたときは8位。(>< )

S字で順位が入れ替わり、2位以降激しいポジション争い。1位は単独で逃げていく。


バックストレートで2位をかわし、2週目にトップの真後ろまで迫る
ゼッケン4 1199PanigaleS!相手も1199PanigaleSのガチ対決!

2週目の1コーナーでインに入り込み、一瞬トップにたつがが、すぐにS字で抑えられる。


集団から抜け出た2台。トップのゼッケン3は前日のNT1で優勝を飾っている。
ゼッケン4はNT1第1戦の勝者。

徐々に追い上げるゼッケン5 1198S。

シフトフィーリングが悪くなり、徐々に遅れ出す。

ポールポジションからスタート失敗で8位まで後退したが
あっという間に3位まで浮上してきたゼッケン5 1198S+newツナギ!

そして、バックストレートでチームメイトをかわし2位に浮上。

猛プッシュでトップを追いかける。

6LAP終了時に、ゼッケン5 1198S 2位、ゼッケン4 1199PanigaleS 3位。

周回も残り僅かなところで、トップに追いつく!

中盤で排気量の差に苦しむゼッケン7 748R。次回は新型投入?

1199PanigaleS vs 1198S ストレート対決!

最終コーナーでスピードを乗せ、1コーナーでトップに躍り出る!

S字で再び並びかけられるが、1ヘアではトップ譲らず。

4位単独走行のゼッケン4 1199PanigaleS

終始バトル展開中のゼッケン7 748R

トップ争いはバックストレート

最終の進入は1199PanigaleSが速い!

1コーナーでの差はかなりあるがまだまだ油断できない。

渾身の走りでこのまま逃げ切れるか!

3位表彰台が目前だが、残り周回がない!

なかなか中段から抜け出すことが出来きず最後までバトル!

それぞれの10LAPが終わった...

ポールtoウィン!

ウイナーズTシャツを着せてもらって、シャンパーンファイト!

ゼッケン5 1198S おめでとう!ライダー目線のレポートはこちら

WCTの次は、エキスパートクラス!こちらも、ドライコンディション。24台のエントリー。
ゼッケン84 1098Sで、エキスパートクラスに挑む。曇りだが汗ばむ陽気。

緊張感の高まるエキスパートクラスのスタート前。
張詰めた空気を癒してくれるレースクィーン。

それでも、ライダーにはそんな余裕はない。
コースに出れば一人。スタートに向け集中する。



エキスパートクラススタート!

上位を狙うのは厳しいが、自己ベスト目指して前の集団にしがみついていく!



自己ベスト更新!お疲れ様でした~

結局、BOTTは雨にたたられる事もなく走ることが出来た。

表彰台を逃した人、自己ベストが出せなかった人も
いつかは、追うものから、追われるものに。

そのために、揃えなければいけないものを次戦10月17日(土)までに...

2015.06.22

Battle Of The Twins 予選編

降水確率70%。
集合時間の4時には真っ暗で雲行きはわからないがまだドライ。

現地に着くころには明るくなり雲の流れが気になるなか準備に入る。

ライテック・レパルト・コルサから4台エントリーで748R/1198S/1199PanigaleSの
3台が水冷クラスのWCT。

1098S1台が上位は59秒台に入るエキスパートクラスにエントリー。

予選前に残された準備に集中する。
(3×6mのテントも4台では狭い?もっと増えたらテント増設?(; ̄ー ̄A)

今回、HYOD製NEWツナギで登場!(雨が降ったら昔のツナギを使うと2着車検?)

WCTライダーお約束予選前撮影?

WCTの公式予選は9:00から15分間の計測。
まだ、雨は落ちてこないがいつ降ってもおかしくない灰色の空。
そして、ドライで予選開始!






雨乞いならぬ、晴れ乞いをしていたライテックライダーは一時上位を独占。

ドライのまま、予選終了。
そして、なんと1198Sがポールポジション。(←ただし、自称スタートBAD)

エキスパートは9:20から。こちらもドライで15分間計測。

昨年、WCTで優勝しているがエキスパートクラスで洗礼を受ける?



予選終了後も、まだまだ雨が降りそうな状況は変わらない。
果たして決勝はドライかウエットか?!

つづく (深夜には決勝編公開)

2015.06.20

BOTT

明日は筑波サーキットでバトルオブツイン。
ツーリストトロフィーは今回2日開催でバトルオブツインは日曜開催。
タイムスケジュールはこちら
WCTクラス 3台、エキスパートクラス 1台が
“ライテック・レパルト・コルサ”からエントリー。
年3回開催されるうちの貴重な1戦。しかし、天候が心配。

今日はエントリー車全て、整備完了しているので徹夜はさけられそうだが
出発は4時。w( ̄▽ ̄;)w




1枚ゲストパスがあるので4時にライテックに来れば筑波まで無料送迎つき?
(ライテックまで自力でお願いします(; ̄ー ̄A)

先週の成果が出せるようなコンディションに期待!

2015.06.19

セッティング

今年のMotoGPを見ているといかにセッティングが重要かよくわかる。
土曜の予選で後方に沈んでも、決勝でしっかり前に出てくるロッシは
セッティングの詰め方がうまい。

先週の土曜日に筑波に行ったとき少し撮影した。
出来ればこんな写真や

こんな写真が撮りたい

しかしズームでアップにすると、なかなかピントとが合わないのとフレーム内におさまらない。

ワイドにするとピントは合いやすくなるが、やはり迫力が足りない。

ついに、ピントが合ったときはピットイン( ̄Д ̄;;

そこでカメラのセッティングを変更。動体撮影に適したカメラなのでピントの焦点が
65箇所もある。そして、被写体に対して7つのエリアが選択できる。

しかし、ピントが合うのがバイクではなく、後ろのクラッシュパッド。(;´Д`A “`

なかなか思うようにカメラとシンクロ出来ない。
このカメラにはもうひとつ動体に対して有利な機能がある。
被写体にもいろいろな動きがある。スポーツ・鳥のような予測不能な動きをするものから
軌道に沿って走る鉄道。目的に合わせて7つのケースが用意されている。
今回はケース3で試す。


そして、チョコットシンクロ出来た。

シャッタースピードの選定やピントもフレーミングもまだまだだが
今度の日曜日に実践で腕を磨いていこう。(なかなかそんな時間も取れないか...)

2015.06.18

袖ヶ浦フォレストレースウェイ

筑波やもてぎに行くのも、ドタキャンになることが多くますます
サーキットから遠のいていたので急に行っても“走れない”(; ̄ー ̄A
そこで、何か良い方法はないかと考えた末たどり着いたのが
ライテックから1時間もかからない袖ヶ浦フォレストレースウェイ

最近では試乗会・タイヤテスト・イベントでも多く使われることが多く
走りなれていたほうが“いざ”という時カッコ付く?(動機不順(-“-;A)
もともと4輪向けというコースは攻略することができるのか?

昔、まだ完成していないときに下見で行ったら「走ってもいいですよ~」と
スタッフの人同乗で“ハイエース”で走ったのと、去年のDUCATIマガジンDAYで外周のみ
走っただけなので2輪でフルコースは初走行。ライセンス講習で慣熟走行を4周したが
1周2分30秒くらいだったのでまだギヤの選定や店長のみ課せられた回転数の選定?
もあるので実走行してみないと何もわからない。
ただ、コース幅が広く、講習会で聞いた高低差、コーナーのRはある程度把握した。
筑波と同じくらいの距離かと思ったが400mほど長い。
メインストレートも長そうだったが400m。コーナーは14だが、大きなものは10。

そして、1本目。とりあえず8000rpmで走行。
すぐに8000rpmに到達してしまうのでギヤが通常より1速多く忙しく
あまりトラクションがかからない。
ストレートでオレンジボールが出ていないのでもう少し回転をあげる。(; ̄ー ̄川
10000rpmでやっと、攻めてる感じになってきた。10000rpmだとメインストレートで5速に入る。5速まで入れると1コーナーが忙しい。
1コーナーはほぼ直角。難しくはないが2輪のみ速度を規制するためアウト側から数メーターのところにホワイトラインがあり出ないように走らなくてはならない。この辺が、4輪向けのコースという感じで2輪の場合安全確保のため。そのさきの高速2コーナーは曲がると同時に下るため向こう側が見えない。
荷重も抜けるためRは95R(数字が少ないほど回り込んでいる)ときつくはないが油断できない。そして短い直線は下りで3コーナーの70Rのあとすぐに低速の25R。スタッフの人も1コーナーと3コーナーのコースアウトが多いと言っていた通り下ったあとの急カーブは止まらない。途中何度も4コーナー進入でフロントに振動があった。
4コーナーはあとの課題とした。25Rだがコースが広いので筑波のヘアピンなどに比べると楽に曲がれるが進入時にブラインドなところもあり、走りこんでコースを体で覚えていくことになるだろう。
そして、上り切ったら100R、70R、60Rとどんどん回り込見ながら下っていく5/6/7コーナーはラインがつかめず終始苦戦。ストーナーみたいにリアスライドさせながら立ち上がれば問題は解決?

イン側にもアウト側にも縁石(ゼブラゾーン)がないのでコースのどの辺を走っているのかつかみにくい。
そして、加速しながら右に曲がり、ヘアピンより少し大きい8コーナーは55R。ここは比較的ターンしやすいがやはりクリッピングポイントになるイン側が縁石もなく草ボーボーなので走りこんでいくしかない。立ち上がるとすぐにもっとも回り込んでいる9コーナーのヘアピン。筑波と違い、コース全体にカント(バンク)がないためコーナーリング速度を高めることが難しいので探り探りペースを上げていくしかない。
そして、上りながら50Rの最終コーナー。ここもブラインドコーナー。
上っているのでブラインドだが開けていかないと失速する。

結局、2本走ったが早々に攻略できるはずもなく、楽しみは残した感じだ。(負け惜しみ)
全体的な印象はグリップはいい路面。ただ、今回は午前中に4輪の走行があり
1回目の走行後タイヤを見るとかなりのタイヤカスが付いていたので、行くなら午前中から2輪走行日。
イン側やアウト側にホコリなども多くラインを外したときに乗ってしまう可能性もある。

あとは、3速で走る曲がりこんでいるコーナーや高速2コーナーなどでタイヤに負担が多いので空気圧の選定、タイヤの消耗度はシビアにチェックが必要。

ブレーキも1コーナーや4コーナーでは負担も大きいと感じた。

エンジョイで抑えたペースで走る分にはいいが、ペースを上げていくにはタイヤ・ブレーキなどバージョンアップが必要になってくるであろう。平日はコースも空いているので、肩を張らずに走れるのでこれからサーキットという方にはおすすめしたいですが、初めて、一人で、という方は、ライテックで走行前チェックしてからがおすすめです~

これから現場にも行くことも多くなると思うので、見かけたらお気軽にご相談下さい~
(しばらくリハビリですが...(; ̄ー ̄A)

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