2007.11.24

レギュレーション

昨日は結局徹夜でコースへ...
コースに到着するとまだ2名だけで今日は貸し切り?
って感じだったが9時前になると続々と“走るの大好き人間”達が
たくさん集まってきた。

今回は営業?もかねて参上したので早速パーツの買取で
一仕事終了!そしてボアアップしたマシンの試乗をしてもらった。
やっとエンジンが戻ってきた”XR徹夜バージョン”?

足回りまで手が間に合わなかったので
今回はエンジンのみバージョンアップでの試走。
この前の耐久茶屋でNSF100に慣れてしまったので
正直XRではしんどいと思っていた。
しかし走り出すと以外といける!
次回は前後サスをバージョンUPしての登場予定。
ここまでやると来年のDE耐のレギュレーションが気になるが
100ccのみの開催とかオイルクーラー禁止とか店の
デモ車は出られない?
そしてもっと驚きのレギュレーション変更は“もて耐”だ。
今年はチームゴボウがZXR400Rで参戦した7時間耐久レースだ。
なんと来年は4サイクル!上限250cc!そして2気筒(以下)?
まだ確実かはわからないが7時間耐久は安全性を考慮して
パワーを抑制するようだ。そして別にハイスピードのクラスも
5時間で開催されるようだ。こちらに出るにはスーパーライセンス?
なるものが必要でこれはタイムや参戦履歴が問われそうだ。
もちろんマシンに制限はない。
うちでサポートするチームゴボウは昨年、ローコストの
Q耐に参戦したが参加台数が少なく今年は廃止。
せっかくバージョンアップしたZXR250はサヨウナラ~
今年はQ耐がないので思い切って“もて耐”にチャレンジするため
ZXR400Rにバージョンアップするも来年は使えない可能あり?
来年のレギュレーションや開催クラスは早く決定して
欲しいものだ。準備や参戦計画は早く準備するに
越したことはない。MFJのライセンス更新も始まっているので
ライテック レーシングで活動したい方は是非クラブ登録してね!

2007.11.23

ニックネーム

今日(昨日)ライディングスポーツが届いた。
創刊300号はすごい。

記憶に残っている一番古い表紙は90号?

そして150号あたりでは全国デビュー?
3カットくらいカラー写真で載ったことがあった。
そのとき命名されたニックネームは
  “クラッシュキング”
筑波ロードレース選手権のSP400クラスで(←ZXR400R)
4位走行中での出来事だ。(14年位前?)
残り1周...
1,2,3位は混戦のまま1ヘアピンへ。
そのとき自分は1コーナー立ち上がり。
どう考えても1周で追いつくはずがない!
15周のレースで後方から順位を上げるため
ハードブレーキを繰り返し腕はパンパン。
ブレーキをするたびに前の集団に近づくのが
わかるのでこらえてハードブレーキングで1ヘアピンへ進入。
そして立ち上がりでアクセルを丁寧に開けたつもりが
          カチ!
パンパンの腕が制御できずフルスロットル( ̄Д ̄;;
たった15分ほどしか走っていない新品リアタイヤは
グリップを失い激しくスライド。
次の瞬間! (:D)┼─┤
バイクと人間は無重力空間にいるように舞っていった。
そのときの連続写真が掲載されたのだ。
当然、そのあとは重力に引かれマシンも人間も大破...
あまりの飛びっぷりと危険なニックネームでその後、数戦は
近くに誰も寄ることはなかった。
おっとX-09(Kawasaki幻のレーサー)並にお蔵入りの昔話を
語っている場合ではない。(編集者にはありそうだな~)
明日の試乗会のためXR100ボアアップ仕様を完成させなくては。
ん~今日も徹夜か?

2007.11.21

途中経過

今日は定休日だが手がついていなかったNSRと
耐久で使ったエンジンをXRに戻すため出動?
まずはNSRを洗車。程度は良いがピッカピカに仕上げるため
一度徹底的にきれいにする。当然外装は全て外す。

ストリップの状態だとホントに純レーサーだ。

現時点でエンジンはかかるがお約束のキャブオーバーホール。

他にもいろいろメンテナンス。あくまでも予定(←やる気満々)だが
来年、ツインリンクもてぎのロードレースに参戦しようと企んでいるが
多数あるカテゴリーの中で現実的に参戦できそうなのが“ST250T”だ。
このクラスはチャンバーも変えてはいけない超ローコストクラスなのだ。
ということはノーマル状態で調子が良くないとダメってこと。
だからチューニングより基本メンテが重要なのでいろいろメンテナンス。
これから外装つけてタイヤ換えて...まだまだかかりそうだ
( ̄Д ̄;;
XRのエンジンも積まなくては!
急に肌寒くなってきたので仕事捕りに23日は成田モーターランドへ行商?
“耐久茶屋6位入賞のエンジン”アピールしてボアアップの仕事とか
カスタムの仕事頂く作戦。(別に遊びに行くわけではありませんから(; ̄ー ̄川 )
もちろん試乗もOK(←こけない程度に)
そんなわけで~搭載時間は23時予定。(←2:00くらいかも)
別に手伝いに来てなんて言ってませんから~

2007.11.19

過労?

出張や入院していたわけではない。
ピットにこもっていたら出てこれなくなった...
数々の車両を同時進行。

それと並行してエンジンばらし

異音で開けたところ行き着いたところは
最終的に全バラしないと見れないところ

コンロッドメタルが痛んでいた。

他にも並行してやってきたカスタムも
明日の車検に備えて組み立て。

まだシートやマフラーなど残っているが
走行可能なところまで完成。
艶が“てろてろ”でタンクに蛍光灯がくっきり!

その前に作業したビックスクーターのブレーキオイル交換で...
店長「リアのマスタータンクが探してもないんだよ~」
若者「店長...ここにあるんですけど~」
店長 (; ̄ー ̄川
スクーターは自転車と一緒でリアブレーキは足じゃなくて
左のレバーのところ(そこにタンクが)...
過労?いやいやレプリカ専門ショップなだけ...

2007.11.17

イシハラワリエ?

今日はいろいろ業者さんがきてなかなか
作業がはかどらず今夜もオールナイト?
そんな店長に長年付き合ってくれる“頼れる工具”

これは“割柄”というものでマイナスドライバーとは違う。
たまにドライバーでこじった、叩いたりする人がいるが
それではドライバーを痛めてしまう。
そのような作業時にこの割柄を使う。
お店では鍵のイタズラ修理で完全に鍵を叩き壊すときや
ゆるみ止めのワッシャーを叩いて曲げたり、隙間を
広げる作業などとにかくいろんな場面で登場する。
ハードに叩かれ一番酷使(活躍)している工具かもしれない。
しかしながらこの工具、実はむか~しレースを始めたころ
購入した物でもうすでに20年近く経っているw(*゚o゚*)w
だいぶ先の部分のメッキもはがれてきたので新しいものに
換えようと思っているのだがなかなか同等のものがない。
この前のモーターショーでもらったカタログでいろいろ
見たところ後継モデルが出ていた。

なかなか使えるやつなので1本頼もうと思う。
割柄と書いて“わりえ”と読む。
業界?では“イシハラワリエ”と呼ばれ
「そこの“イシハラワリエ”取って」などと使われている
のはライテックのピットのみ?彡(-_-;)彡

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