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2006.12.08

打ち上げは?...

早いものでQ耐に出掛けてから
もう1週間。あっという間にお正月だな~
Q耐の打ち上げかねて忘年会でもやるか!
Q耐に出たライダーが昨日来てそんな話をした。
(結局骨折したペアライダーは手術で
入院したそうで...お大事に)
打ち上げと言えばお酒が入るのでライテックに泊まる?
と言っていた。近くに良い宿はないものか~
先週のQ耐は1日目はホテルハイエース(車中泊)
2日目は近くの宿?というか普通の一軒家というか
とってもリーズナブルな所に泊まった。
ほったらかし宿と言うくらいで勝手に風呂入れて
勝手に布団に敷いて自由に出来る。

朝食付きで¥3300。部屋数も多いので多人数にも
対応している。
ライダーたちはコタツに入り満足状態。
(コタツに入りTVを観る。すっかり明日のレース忘れてる?)

今年のMotoGPは夜寒く、夜の宴会も大変だったので
来年はここにしようと思い受付のおじちゃんに
予約の話をしたら1ヶ月前に言ってくれれば
大丈夫と...
(そんな先のことは覚えてられないですよね~)

2006.12.06

NEWツール登場!

今日はオークションにGSX-R1000の
今年登録の極上車が出ていたが
ここのところ相場が冬とは思えないくらい
高いので店のパソコンから希望額だけ入れて
会場には行かず自動に入札した。
というわけで久しぶりに時間が出来たので
新しい携帯電話を買いに行った。
いままで使っていた携帯はQRコードも
見れず、赤外線でやり取りも出来ないので
不便だった。それに1泊ツーリングや
レースで泊りなどがあると、この日誌も
更新できなかったのでフルブラウザ対応の
モノが欲しかった。
新旧比較(どちらがNEWでしょう?)

整備で手が汚れていると折りたたみは
なかなか開けないので折りたたみ式はやめた。
ETCに続きNEWツールラッシュだが今度は
何が投入されるか...
それにしても最新式のレーサーレプリカと
一緒で携帯の進化も早いな~

2006.12.06

活動プログラム?

昨日、近所の中学校から先生が打ち合わせにやって来た。
来年の1月に3日間行われる「職場体験学習」で
2名受け入れることになった。
ライテックも一人前にお店として認めてもらえた?らしい。
まずは活動時間について聞かれ営業時間は
12:00~深夜?3:0o。...と言うわけにも行かないので
9:00~16:00の間、活動してもらうことになった。
次に活動内容について聞かれ
先生は「とにかく働かせてください」と言う。
以外とさぼるらしいがライテックに来たらそうはいかない。
といいたいところだが
生徒の自己PR文に将来の夢「デパートの販売」
もうひとりは「歌手」...ホントにライテックで良いのだろうか?
でも、せっかくライテックに来るのだから
いろいろなことを体験させて上げよう!
最近、引き取ってほしいと入庫したボロボロのNSR50。


いい?教材だ。
エンジンオーバーホールでもやるか~
やべ~急いで「活動プログラム」っていうの作らなきゃ~
体験走行やったら怒られるかな?
これぞライテック流なんだけどな~

2006.12.05

Q耐(250km耐久)動画

今日は3日間レースで店を空けていた分
貯まった仕事を一気にやった。
まずは洗車大会。
仕入れた中古車をまだ磨いていなかったので
まとめて綺麗にした。
お約束の下地処理にブリス加工(←お薦め!)。
蛍光灯が写り込むくらいピカピカ!

夕方からXR100のお客さんと耐久レースに
向けてカスタムの打ち合わせ。
来年のDE耐からレギュレーションが変更に
なると案内が来たので詳細がわかるまでは
エンジン関連のチューニングは後回しにして
足回りを煮詰めることにした。
昨日の250km耐久レースの余韻に浸りながら
こんな感じで来年に向けて準備が始まりつつある。

2006.12.04

もてぎへの道  ST600編

2日目(土)
モテギロードレース選手権の最終戦になる
レースが耐久だ!
土曜が600ccベースの200km耐久。
日曜が250ccベースの250km耐久。
まず、初日はライテック レーシングから
1チームがCBR600RRでエントリー。

朝早くからレースの進行が始まる。
気温が上がらず、朝のフリー走行の
開始直後に転倒してしまった。
プロダクションタイヤは冷えていると
全くグリップしないのでスリップダウン
してしまったのだ。
メディカルセンターから呼び出しがあり
(一応、監督なので)医務室へ。
ライダーが足首を痛めてしまい
ドクターストップ!3名で登録していたが
2名で出るしかない。
だが、マシンがレッカー車で戻ってきて
愕然。かなり損傷がひどく直せるか
わからない状況で、この後すぐに車検があり
予選も始まってしまう。時間的にも厳しい。
しかし、ここで何もせず諦めるわけにはいかない。
まずは損傷箇所をチェック。右側に転倒していて
ハンドル周りとステップ周りが激しく壊れている。
位置のずれたハンドルを直しブレーキレバーを
交換。マスターシリンダーが削れてブレーキオイルが
漏れているところがありココがどうにも直らない。
スペアでZXR250用のマスターがあったが
ST600はレギュレーションでノーマル以外に
変更が不可なので使えない。落ち込んだ
2人の若いライダーに気合いを入れ
スペアを持っている人を探せ~!と指示。
その間にステップを修復。こっちの損傷もひどく
フレームにネジで固定する部分がもげていた。
社外品のため部品調達は難しい。ノーマルもなく
どうするか...ないものは作ればいい!
壊れたステップホルダーは6ポジションの
ベースプレートで何とかコレを加工することにした。
ドリルとグラインダー(耐久には必需品)を使って
早速加工。(←普通はやらない...)

ホルダーの穴の開いてないところを使い
フレームに固定する部分の穴を開け直す。
6ポジションなので12箇所も穴が開いてるので
プレートをひっくりかえし、うまく穴を逃げ
フレーム取付の8mmボルト固定の穴を開ける。
そのあとフレームに干渉する部分をグラインダーで
ひたすら削る。もうすぐ予選が始まる。
ブレーキのマスター部はなんとニッシンの関係者が
近くのピットにいて、まるまる一式貸してくれた。
加工したステップホルダも装着するとピッタリ!
(左右でステップの位置は少しずれるが...)

何とか完成し予選と言いたいところだがその前に
車検場に。車検場のスタッフは修理されたCBR600RRを
見てビックリ!
オフィシャル「直ったんだ...」
予選も残り10分。これを1周でも走らないと
決勝に出られない。慎重に走りきり無事決勝に出られることに。
気を抜くことなくそのまま200km耐久スタート。
決勝もトラブルなく走りきったが燃費が予想以上に悪く
予定外のピットインの時になんとチェッカーが出てしまった。
ピットロードでゴールと波瀾万丈な一日だったが
学んだことも多かった。
翌日はQ耐 !!2台体制でどこまでやれるか!

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