2012.09.27

青島君

今日は湾岸署の”青島刑事”のような忙しさだった。
店の電話と携帯とメールと呼ばれっぱなしで
他にもモトGPのチケットのまとめ注文が今日までで
最終枚数確認したり、陸運局に登録行ったり
県外ナンバーの登録の書類を送るのにギリギリだったり
週末の納車分の整備したり(今も継続中...(;´Д`A “`)

パーツをネットアップしたりしなきゃいけないのでそろそろもう一人雇う?

来月には(勝手に)社員旅行(モトGP観戦ツアー)で充電するので
それまで寝ずに?頑張るしかない!
(金曜から3日休むがきっとみんな分ってくれる?)

話は変わるが、お客さんがDUCATIマガジンを持ってきた。
この前のレースレポートではなく、7月のBOTTのレポートが載っていて
なんとこの1ページにライテックユーザーが4名。

そして、次のページにも”でっかく”1名。

9月のレポートはいつになるであろうか?
来年は10台くらいエントリーしたいな~

2012.09.25

ウェブショップの裏側

やっと暑さも落ち着きバイクにいい季節ですがライテックのピットはいまだ熱い!

OHLINSリアサスのオーバーホールで残りのシーズンに準備するお客さんもいれば

買換えで納車まちのお客さんも待ち遠しいこの頃。

下取りで入った車輌の仕上げもピークだが、最近はパーツがたくさん付いているので
そちらの仕上げも大変 (;´Д`A “`

車輌の相場は年々下がるがパーツは依然人気なのでカスタム車は買取業者より
頑張って査定しています。だから、パーツを頑張って売らなければならないのですが
今回は数が多すぎて...

ミニバイクも125cc→100ccに移行しつつあるのでエンジンパーツもバラします。

NSF・APE・XR対応パーツがテンコ盛り。

ヨシムラ125ccボアアップキット

SP武川6速クロスミッション

CRキャブ

ストライカー レースマフラー

アールズ オイルクーラー

ステップ関連。

えっ欲しい。ありがとうございます。と分解している状態から売れてしまうものも。

ドカパーツも
マルケジーニ 鍛造アルミホイール

アエラ バックステップ 

APTCクラッチ

ライテック・パーツホームページはほんの氷山の一角?
登録するパーツは数えてないので未確認だがきっと100アイテム以上。
ネットアップは1日3個?これ以上だと店長ギブアップ(; ̄ー ̄A

2012.09.24

ロードゴーイングバージョン

HONDAがMotoGPマシン RC213Vのロードゴーイングバージョンの開発に着手したと発表があった。

DESMOSEDICI RRのライバルになりかねない、この車両はやはりそれなりのスペックと価格を
持ち合わせているようだ。

いま、新車が売れないといっている時代だがこうゆうバイクは高くてもきっと完売するだろう。
(店長はずっと前から出せ出せ言っていたのは言うまでもない)

こうゆうバイクを作るときは”商売っ気”なしで作って欲しい。
(良き相談相手になります。( ̄ー+ ̄)えっ!いらない(-“-;A)

自分だったらbremboの鋳造でマシンが安いより、高くても削り出しがいいに決まっている。
それでもメーカー側は、いろいろな問題に突き当たるであろう。
・コスト面
・耐久性
・保安基準
・排ガス
・音量

ここは、イタリアのフェラーリみたいにバイクに合わせて法律を変えてくれるようなマシンを作って欲しい。

店長が出す最低限の条件は(←買う気満々?)
・エンジンレイアウトはもちろんMotoGPと同じ。(直4とかダメですよ。もちろんチタンパーツを心置きなく使ってもらう。)
・マフラーの取り回しもGPマシンに忠実にして、素材はチタンで。
(D16RRのオプションマフラーは120万近くするが日本には50セットくらい入ってきたとか)
・サスペンションはもちろんOHLINS。しかも専用設計でボトムブラケットは削り出しで。
(D16RRはプロトタイプでは削りだったが生産数が増えたからか鋳物になってしまってガックリ)
・キャリパーはbremboで、もちろん削り出しのレーシングタイプ。マスター類ももちろんレーシングタイプで。
・ディスクブレーキはGPマシンと同じくカーボン製がいいが、温まらないと効かないのでサーキットユース向けにオプションで用意?
・ホイールはマルケジーにの鍛造マグネシウム。
・外装はもちろん全てドライカーボン。タンクもアルミで。カラーリングはやっぱりレプソルで。

とにかく見た目はGPマシンと同じく、あとはエンジンの耐久性と保安基準にどう合わせるか。
新しいマシン作るより簡単?サスペンション・ブレーキ・ホイールはサプライヤーにお任せで
あとはマシンに合うような味付けを”岡田さん”に< (_ _)>< (_ _)>< (_ _)>

こんな、夢のマシンなら500万といわず1500万でも売れると思うのは自分だけ?
(ちなみにRC30で148万、NR750で520万、NSXで1000万)

こんなマシンで、サーキットなんて夢のようだね~
もちろん「店長これ買う?買わない?」なんて聞かないでくださいね~ ヾ(;´▽`A“

2012.09.22

アナコンダ vs 1199Termignoni 

ライテックではいま世界の爬虫類展開催中?

ではなく、1199PANIGALEのレーシングマフラーのエキパイ。

916・996・999・1098・1198ゴメンなさいって言うくらい太い!
マフラー見てるだけでどれだけ1199のスペックが高いか分る。

モトコルセの60.5φも太くてつけるの大変だったが今度は70φ!こぶしが入る?
フロントフォークはもちろん998用の54φより断然太い!

サイレンサーも鈍い輝きのチタン巻き。縁取りのバンドの穴にはテルミのマークが。

テルミニョーニのエンブレムも耐熱ステッカーではなく、リベット止めのプレート。
(写真は養生テープが貼ってあります)

この溶接の感じも味があっていい。

それにしても一体どうゆう取り回しなのか? 「(ーヘー;)
装着されたらまず分らないので少し解読してみよう~
不思議その1
サイレンサーから一旦出てすぐ戻る取り回し。排気ガスがUターン?

不思議その2
連結パイプはホリゾンタルとバーチカルの70φから急に細くなって左右のサイレンサーへ。
道路だったら絶対渋滞?スムーズに排気するのか?

不思議その3
フロントバンクのエキパイはバンクしてこすらないのか?
とにかく、太い!太すぎてフロントバンクのマフラーはいい感じにプレスしてある。
片側通行でこれも排気はうまくいくのか?

考えていても始まらない!検品兼ねて仮組み!




さすがイタリアン。きっと日本人には作れません。
仮組みで、なんとなく分りましたでしょうか~
もちろんレース専用部品でライテックも、すでにレーサー製作の依頼で準備中なのですが
バイクは9月29日発売とか?(; ̄ー ̄A
いつも、NEWモデルが出てもアクセサリーは半年後とかまたされますが1199PANIGALEは
すでに海外では走っているのでパーツはすでにデリバリー中。
バイクを頼んで首を長~くして待っている方はライテックでカスタム相談などされてみてはいかが?

こんなパーツやあんなパーツを手に取りながら。

これもレース専用部品...

2012.09.20

筑波ツーリストトロフィー B・O・T・T

昨年で終了したDUCATI CUPの代わりとして今年の7月に復活したバトルオブザツインクラスが
今回のツーリストトロフィーにも組み込まれ復活後2回目となり盛り上がりを見せ
エントリー台数も増え今回は水冷クラスはフルグリット。前回の決勝は直前の雨により途中で
赤旗終了と波乱なレースだったが今回はどんな結果が待ち受けているのか!

BOTTクラスは最後のおおとり?で決勝スタートが4:00だが搬入の関係上7:30までに筑波入り。
というわけでいつものごとく早朝集合。

筑波サーキットに付くころにはすっかり明るく秋晴れ?といいたいところだが早朝から
強い日差しで夏日の予感。

予選前の車検に向けて、最終チェック。

今回、ライテック・レパルト・コルサからは水冷クラスのWCTに748R・996R・1098Sの3台が出場。
(店長号はバイクが売れてしまったため今回は監督?として参戦)
前回のBOTTで納得の行く走りが出来ず、今回のレースまで特訓してきたライダーが2名。
1098や1198に排気量の差を付けられながらも996R(排気量998cc)で0秒台を目指す
ライダー1名。

今回は予選落ちもありうる台数なので、15分の間にいかにクリアラップを作りいいタ
イムを出すかがポイントになって来る。予選時間は15分だが最前列に並べるのと
最後に出るのでは1分近く差があるのでエースライダーのマシンは早め早めにメカニックが
動き最前列を確保。


そして、いよいよ予選開始!

最前列な分、早い周回からタイムアタックの予定だったがピットロードで転倒車が出たため
後続がすぐにコースインできない状況が発生。2~3列目以降は混乱しながらコースイン。

ちょうど、1周目が終わりタイムアタックに入ろうとしたときに最終ライダーがコースインした
状況で最初にスタートした集団が追いつき渋滞。
なかなかタイムアップが出来ず予選時間中盤でやっとクリアな状態に。
そしてタイムアタック!

しかし、その直後から各コーナーで転倒車が多発。ゴールポストではオイル漏れ?し
ているマシンに対してブラックフラッグが!
996Rが予選3番手のタイムをたたき出した直後1コーナーでなんとオイルに乗って転倒!

748Rと1098Sは練習の甲斐あってベストタイムを記録。


996Rは進入時で減速しきっていないときだったので、予選3番手を獲得するも
破損がひどくこのままリタイヤ。

決勝は748Rと1098Sの2台。

748Rのお客さんは過去のベストタイムが8秒台。ずっと独学でやって前回は全く走れず
たまらず店長に「鍛えて欲しい」と依頼があったのでこの2ヶ月間いろいろアドバイスを。
内容はほとんどライテクよりレースの取り組み方と精神強化?
日々の努力の積み重ねと雑念を取り払いどんな状況でも集中力高められるようにして
6秒台を記録。決勝で更なる更新はあるか!

1098Sのお客さんは996Rのお客さんにスパルタで強制練習の甲斐あって5秒台を記録。
4秒台に突入できるか!

そして決勝スタート!両者ともスタート失敗?(;´Д`A “`
それでも気合の走りでバトルを繰り広げる。


数年前までは筑波を1分15秒台で走っていたライダーがレベルアップしてきた成果をレースという
公式の場で試すのは努力の賜物です。
走行会やスポーツ走行も楽しいですがレースは別な何かを教えてくれます。

いつかは表彰台を胸にみなさんもチャレンジしましょう~ 

もちろんライテックのサポートで!( ̄∇+ ̄)v

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