2006.09.27
2006.09.26
世界グランプリ
レース観戦から帰ってきて店の中にはいると
なにか新鮮な感じがした。3日間、店を空けて
いたからだろうか?それともGPという日常とは
懸け離れた世界に浸っていたからだろうか?
いつもはテレビの中の世界だが日本GPは
とても身近だった。すぐ近くにサーキットがあり
目の前をもの凄い勢いでマシンが駆け抜け、
そのマシンを操るライダーからサインを直接
もらったり陽気な姿を見てすっかりGP関係者に
なっていた。
しかしピットウォークではテープで仕切られ
そこを境に一般人と関係者がはっきり分かれる。
グランプリに参戦するチームは監督をはじめメカニック、
マネージャーなどたくさんのスタッフによって活動している。
テープの向こう側はとても楽しそうだ。
昔は世界グランプリ目指しロードレースを
やっていたがGPライダーをかすめることなく
今はバイク屋だ。だから今は一般人だ。
店に戻ってそれを実感したのだろう。
少しさみしい気がした。
家に帰り録画した日本GPを観ようとしたら
その前にもう1本GPの特集が録画されていた。
ゲストは1993年に世界GP参戦初年度に
250ccでチャンピオンを獲得した原田哲也選手だ。
映像とともに裏話をしていた。
世界GPは華やかだが現場はかなり厳しく
結果を出さなければすぐ契約が切られてしまうと
いう弱肉強食の世界らしい。とても実感が
こもったコメントでやはり勝たなれれば関係者とはいえ
楽しむことは出来ない世界なのだ。
一般人でよかったのかもしれない。
今日はブリジストンの走行会で筑波だ。
楽しんで走ってこよう。
ファクトリーのピットはこんな風?でした(2台体制)
DUCATI&BRIDGESTONEのパフォーマンスはいかに!
天気は雨っぽい[:雨:]
2006.09.25
燃え尽きた...
2006.09.23
初対面
なんとDUCATIブースにDESMOSEDICI RRが展示してあった。
想像どおりのマシンだ。気になっていたのはフロントフォークの
ボトムケースだ。市販車は999Rも含め鋳造。やっぱりここは削りだ出しで
あってほしいものだ。とりあえず展示のプロトタイプは削り出しだった。
もうひとつはホイール。プロトタイプは新型7本スポーク。
MOTOGPマシンは現在市販されているのと同じ10本スポーク。
やはり完全にレプリカは同じがいい!しかしピットウォークで
観たDESMOSEDICI D16は新型7本スポークだった。
RRのホイールは肉抜きがすごくカッコよかった。
(本当はマフラーの取りまわしも4本がよかったが)
あとキャリパーはビックブレンボだが鋳造だった…残念。
2006.09.23
日本GP1日目
朝4時半出発。
7時すぎにツインリンクもてぎに到着。
ついに今年のグランプリがスタート。
お客さんも今回は6人も金曜入り。
年々増えている。なんと言っても
世界選手権は一度ですから!
普通は日曜の決勝を観て終わってしまいますが
より楽しむには金曜や土曜から入ると
全席自由席だったり走行の時間は午前午後と
いっぱい楽しめます。
初日の午前は5コーナー席で観戦。
その後、ピットウォーク(ピットロードから
間近にマシンが観れます)の為グランドスタンドへ。
その前にお昼をとる事にした。始まるまで1時間。
ホテルツインリンクに隣接する登谷という和食処へ
急いでいく。限定30食で中野真矢NINJA寿司という
直筆サイン付きランチがあるからだ。
今回は全員自転車で移動していたがなんとホテルまでの道のりに
急坂があり心臓バクンバクンになった。
到着したらすでに10名ほどいたが間に合った。
そして今度はピットウォークの為、休むことなく
再び自転車へ。坂が多くて足がツル~。
午後は自転車をフルに使いS字、V字、ヘアピンと
移動しながら観戦。間近で観るMotoGPマシンはやっぱり
すごい!
そのあとはキャンプに温泉~
もちろん夜はまだまだ終わらない…
