2018.06.26
睡眠不足
イベントはお客様との大切なコミニケーションの場。
これも、もちろん仕事の一つだが整備に追われなかなか時間が取れず。
しかし、仕事は継続的で終わることがないので切り替えてイベントを申込?

イベントは朝も早いし、準備で夜遅くなったり徹夜になることも
(徹夜率100%(-“-;A)
「今度こそ、今度こそは、寝てやる」と開店以来ずっと…
イベントでなくとも(; ̄ー ̄A
参加定員80名。昨日の段階で空きあり。
2018.06.26
イベントはお客様との大切なコミニケーションの場。
これも、もちろん仕事の一つだが整備に追われなかなか時間が取れず。
しかし、仕事は継続的で終わることがないので切り替えてイベントを申込?

イベントは朝も早いし、準備で夜遅くなったり徹夜になることも
(徹夜率100%(-“-;A)
「今度こそ、今度こそは、寝てやる」と開店以来ずっと…
イベントでなくとも(; ̄ー ̄A
参加定員80名。昨日の段階で空きあり。
2018.06.23
2018.06.22
朝一で、バイクを押すと
コクコク異音がすると来客。
押してもあまりしないので
前後スタンドで浮かせて
車輪を回すとミクロな
コクコク感がする。
片持ちスイングアームのスプロケ側の
ナットを手で回すと回る (@Д@;

スタンドから降ろし、リアを浮かせると
まだコクコクとミクロなガタツキを感じる。
ホイールが側のナットを手で回すと
回らないが工具で回すと軽く回る。
片持ちスイングアームを点検すると
7割くらいの車輌のスプロケット側の
ナットは緩んでいるがホイールが側は
締まっているので、そうゆうバイクは
バイク全体を点検したほうがいい。

一体どれくらいの車輌が緩んでいるか
調査してみたい。
(ホントに緩んでるのは手で回るので)
【対象車両】 DUCATI 片持ちスイングアーム
(1098や1199などの大径シャフト(ギザギザのナット)は
締付トルクが230Nmなのでほぼない)
・sbk 748/848 /916/996/998
・M796/M1100/M1100evo
・Monster S2R/S4R/S4RS
・StreetFighter848
・HyperMotard 796
・MULTISTRADA 1000/1100
リアホイール側ナット
(締付トルク 176Nm 使用ソケット46mm)

スプロケット側ナット
(締付トルク 156Nm 使用ソケット41mm)

定期的に点検したり、してくれるお店に
出入りしていれば大丈夫ですが
通販や専門店以外で購入した車両は怪しいです。
2018.06.10
毎日~♪毎日~♪ 僕らは鉄板の~♪
上で焼かれて~♪ いやになっちゃうよ~♪
(およげ!たい焼き君って最近の人は知らない?)

たい焼き君同様、最近ボヤキの多い店長。(お客さんからも指摘が(-“-;A)
働きすぎて、バイクに乗っているのは、車検場の検査の時と
修理車の完成チェック試乗くらい?
このままでは...「飛ばねぇ豚はただの豚だ」
そんな時に、店長の熱い血をたぎらせる ”果し状?”が届いた。
”果たし状”
貴殿との決闘を申し込む。
〇月〇日にFISCOで待っている。
(だいぶ脚色してます(; ̄ー ̄A)
V4 vs F4 vs L4 世紀の300km/hオーバー対決?
果たして実現なるか!← この言い回しが怪しい。
2018.06.04
最近は愚痴っぽい日誌が多いこの頃。
どんな作業でも疑いの目から入ってしまう。
別の作業で来店したがリアブレーキパッドの残量がないので交換。
(ちょっと使い過ぎ?)

バイクは車と違い、前後のブレーキが独立しているので速度に合わせて
前と後ろの掛ける割合を調整する必要があるが、お客さんと話をすると
後ろメインでかけている人が結構多い。
リアブレーキの消耗が早い人は特に。前:後の割合は8:2か9:1。
速度やバイクの特徴で使い分けても
大体それくらい。5:5とか6:4はあまりない。(たぶん、止まらない)
あとは、普段から足がペダルにかかっていると知らないうちに踏んでいて
知らないうちに減ってるってパターンも。

パッドの残量はキャリパーを覗いて点検するが、どれがブレーキパッドで
どこが減るかがわからないと点検出来ない。あとは、真っ黒に汚れてくるので
見ずらい。メカが苦手な人はオイルタンクを見るといい。
油面が下がっていればそれだけパッドの厚みがなくなり
パッドを押すピストンが出るためオイルの油面が下がる。
はずなんだが、オイルが減ったと思い足してしまう人もいる。
パッドの残量がないのにアッパーレベルまでオイルが入っている。

オイルが減ったと思って足されると戻した時にこんなに油面が上がる。

今の世の中、イージーな乗り物が増え気軽に乗れるがバイクはそれほど
イージーではない。200馬力近いバイクも手軽に手に入る。
買う時も、買った後も、快適に楽しく乗るために多少の知識がバイクには必要。