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2021.11.16

ライテック傷害事件?

朝、店に出勤すると血だまりが!(i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ

ん?赤くない?
どうやら血ではないらしい(-_-;)

早速近所の千葉東警察から鑑識が来るわけもないので
名探偵てんちょが早速真犯人を解明?

血だまり(まだ言ってる)の直上は左エンジンカバー

よくある事件(事例)はゼネレーターのグロメットからのにじみ

ココは、ドカでなくとも国産も含めエンジンから配線が出るところを
ゴムの塊で中からのオイルを止めている。もう何十年も前からこの構造。

コストもかからず、単純な構造なのだが、意味があってやっているとは思えない。
てんちょうの仕事が増えるので、今となっては原始的な方法を変えたほうがいい。
(ヘッドカバーのにじみも同じこと。)

しかし、今回はそこからではないようだ。
犯人の足取り(オイルの気配)をたどっていくと反対側にその痕跡(オイル)が!

なぜ、こんなところにまで。被覆を剥がすと中まで血まみれ(オイルまみれ)だ。

火の無い所に煙は立たぬ?
オイルなど存在しないエンジン外のハーネスの中になぜ?

さらに、血痕をたどっていくと...火元発見。

オイルプレッシャースイッチ(メーターの赤いヤカンみたいなマークを点灯)の
カプラーを外すと大量のオイルが(そろそろサスペンスは疲れてきた)

もともと油圧を感知するセンサーなので圧力が配線の中までオイルを押し上げて
反対側まで運んでいたのだ。

このスイッチも、何十年と現役だがそろそろ選手交代?
シール性の高い軽量コンパクトなスイッチなんて今の技術で出来ないものか?

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