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2022.05.08

検証2

GWも残り1日。
なかなか不安定な天気で出かけにくい陽気でしたが
どこかに出かけたり、普段できないことなどをこなしたり
出来たでしょうか?

店長はようやく自宅のかたずけが80%完了し
「ここは自宅じゃないって!Googleさん!」
(携帯ならGPSでずっとここにいるのがわかるがPC表示までも)

2年ほど手が付いていなかった”繊細な作業訓練”(通称ガンプラ)に
着手出来そうだったが瞬間接着剤が...氷柱?

またしばらく訓練延期(-_-;)

話は戻るが、検証の続き。
これから、気温が上がってくるのでV4ユーザーの参考になれば?
診断機につなげば数字化できる。

エンジンをかけてない状態で水温が低いと最初はグレー。

診断機で見るとほぼ外気温

19℃は吸気温度で、24℃がクーラント温度(水温)。

エンジン始動!
最初に1コマ白いブロックが表示される時は40℃

2個目のブロックが表示される時は70℃

80℃を超えてくるとエンジン音が変わる。
水温の上昇を抑えるため4気筒から2気筒に。(ニュートラル時)

3個目のブロックが表示される時は90℃

そして104℃でファンが回り、外気温が22℃くらいだと
それ以上は目盛りは上がらない。

それにしても、1度上がるのに1分かからないのに
1度下がるのに10分くらいかかる。

温度が上がった状態が続くと、クラッチ系統やリアブレーキ系統で
エア噛みを起こしたり、全体的にいいことはない。

DUCATIを快適に乗るには、いくつかポイントがある。
渋滞にはまらないように、朝早く出かける、
信号・車の少ないツーリングルートの選定、高速道路を多用する。

乗り方的には出来るだけ走行風をあてる。
店長がよくお客さんにするアドバイス「飛ばしてください」はその事(-_-;)

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