2008.06.11

整備人生初?

今日も朝から整備に没頭!
この前のカーボンフルカウルの最後の仕上げ。

数ミリ単位で削ったり、やすったり...(;´▽`A“
他にも今回はワンオフでトップブリッジを作るのだが
お客さんがジオラマ用に持ってきた?スタイルフォームで

プロトタイプのトップブリッジ(お客さん作)でイメージの
相違がないか再確認。
(かたちにするとイメージつかみやすいですね~)

カスタムの段取りもしつつ本業?のエンジン修理...
ネジが固着してなかなか分解できなかったRC30が
ついに全分解!

中から出てきたものは...
チタンコンロッド...w( ̄▽ ̄;)w

ピストン...w( ̄Д ̄;)w

それにしてもRC30のクランクシャフトのコンパクトさにびっくり!

ZX-10R&NSR250Rのクランクシャフトも入荷(比較用?)

ドカもコンパクトだがRC30のウエイトはRC211Vのような形状で
ホントにレーシーだ。
今ライテックではエンジン講習会?開催中~
長いこと整備に携わっているが1日に2機
クランク割ったことは...ない?

L型2気筒

V型4気筒

直列4気筒

過去最大の分解量?で今日もタッパを買出しに。
ライテックが買い占めているので近日売り切れの
可能性あり?

2008.06.09

またしても

日曜はツーリングを中止したがあまり天気は
崩れなかったので残念...
そしてまた...

ピストンが割れて焼きつき。

2ストは構造が簡単なので修理はすぐ終わるが
今年はずいぶんエンジン修理が多い。
やはり遊んでいたほうがいい?のか
なんとかツーリング1回、ラーメンナイトツーリング1回
ナリモ走行1回、筑波スポーツ走行1回くらい(多いって!)
6月中にこなしたいな~
(段々普通のバイク屋?と化している今日この頃)

2008.06.07

雨天中止

明日のツーリングは天候不順のため中止にした。
サーキットばかり多かったので
久々のツーリング楽しみにしてたのに残念...[:えぐ:]

2008.06.07

フィッティング?

今日(昨日)は久々晴れたのでフルオープン!
いつの間に立派なバイク屋に?
オープン当初は在庫5台?

いまは~在庫が...修理車が...

今日もまた新たにエンジン分解となり
タッパが足りず追加で補充。

エンジンとたわむれている合間にカスタムも同時進行。
ドゥカティの998FEの外装をドライカーボンに変更。

このままでは味がないのであえてオーナーの希望により
ペイントするこだわりの仕様を作製する。
入荷したカウルはビスの穴が開いていないので
現車合わせで正確に開けていく。

もちろんドリルの歯はいきなり太いものではなく
細いものから徐々に太くしていく。
塗装の塗膜の分も想定し少し大きく開ける。
1パネルごとに開けてカウルを徐々に組んで
あたりの強いところは事前に削る。
いきなり全部穴を開けて位置がずれていたら
大変なので少しずつ進めていくのだ。
このフィッティング作業の良し悪しで仕上がりが
大きく左右される。
塗装後に削ったりしたら当然色が...
こんなところにもガンプラテク?が生かされているのだ~

2008.06.06

未知の加速

不動で引き取ったRG400ガンマがやっと仕上がった。
(新人スタッフ?が作業。近日公開予定?)

しばらく乗っていなかったのでキャブレター全滅。
2ストロークといえばNSR250RやTZR250Rに
RGV250ガンマ、KR-1など当時各メーカーが
当時のGPマシンの技術を惜しみなく投入した
レプリカマシンが印象に強く、4サイクルと違い
加速感が魅力の2サイクルは今でもプレミアがつく
人気ぶりだ。
そしてそのほとんどは2気筒(ピストンは2個)250ccだった。
当時世界GPでトップカテゴリーは500ccでほとんどのマシンが
4気筒で想像もつかないモンスターマシンだった。
そしてその500ccを市販化したのがヤマハのRZV500と
スズキのRG500ガンマだった。後方からの4本マフラーは迫力満点。
もちろんキャブも4個...キャブレターオーバーホールが
しかしながら500ccは大型免許がいる為、スズキは
RG400ガンマとして登場させたのだ。
そこにホンダが“NS400R”というGPレーサーNS500の
レプリカを登場させたのだ!

今回、半レストアに近い作業でちょっと古いバイクに興味が...(; ̄ー ̄A
今現在のパーツ、技術で当時のレーサーレプリカを
蘇らせたら、かなり魅力のあるマシンになるに違いない!
RG400ガンマは乗ったことがあったので、いまだ未体験の
独特な3気筒エンジンに急に乗りたくなってきた。
今思い起こせば免許取りたての頃(想像できない?)
憧れのバイクだった。だってこの人が乗ってるんだもん!

今見ると細いフレームに頼りない足回りだがナリモとかで
走ったら面白いかも?後方からのアングルも良かった。(サイレンサー太いけど)

やっぱり色はロスマンズ!(劇中では急にトリコロールに...)

当時は何のスポンサー(タバコメーカー)だったかわからなかったが
とにかく紳士的に見えた。その頃は憧れで終わってしまったが
いまなら現実的?3気筒の“未知の加速”も夢ではない?
乗ったら最新のビックバイクのほうが速いに決まっているが
どーしてもロスマンズカラーに白いホイールを履かせたい。
(ノーマルは黒のコムスタホイール)
要はカスタムしたい?ってこと...(; ̄ー ̄A

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