2007.03.04

お約束パターン

今日はミニバイクの体験走行会で
朝の5時過ぎに京葉スピードランドに行った。
(気合いの入ったライテックトランポ軍団)

今回は初参加が3名。
バイクも
NSR50が4台、KSR-2が2台、目玉のNSF100に
ドリーム50とライテックで大半?を占めた。

NSF100は新車で慣らしが20分。
朝一走行後、しっかりヘッドカバーを開けて
バルブクリアランス点検。
規定値が0.05±0.03mmだが0.09mmと
外れていたので0.05mmに調整。
2バルブなので速攻調整!
残りの午前の走行ですぐに全開走行が可能だ。

お客さんのインプレッションだが
まずシフトパターンがレーシーな事に
逆チェンジ!(街乗りと逆の1アップ4ダウン)
これが慣れない。他にも京葉スピードランドに
適したスプロケット選択が必要そうだ。
それでもやはりポテンシャルは高いし
なんていったってカッコイイ!
これからが楽しみだ。
もちろん帰ってきてからムービータイムはお約束~

2007.03.03

マグロ?...

昨日から1箇所に止まることがない。
ピットとカウンターを行ったり来たり。
パソコンの前にもなかなか留まることがなく
日誌もお昼と同時進行。
「マグロは泳いでいないと生きていけない。」
止まると沈んでしまうらしい。
2004年夏、もてぎの7時間耐久”もて耐“出場を
目指していた時に半年スポーツクラブに通った。
仕事が終わってからウエイトトレーニングとスイミングで
予選突破のため深夜の終了時間まで頑張っていた。
仕事が終わって、何も食べずに、ウエイトトレーニングを
やってスイミングするとガソリン切れたみたいになる。
それでも泳ぐときは泳ぎ続けないと沈んでしまう。
インストラクターに体が浮かないと言ったら
こっちを見て、「脂肪がないと浮かないよ」と一言。
帰りに体脂肪率測定器で計ったら7%...
マグロは脂肪がいっぱいなのに沈むのはなぜだ?
そんなアホなこと考えてる暇があったら働け~
明日、サーキットデビューのNSF100!
速攻でグレードアップ~
(もちろんお客さんの注文ですよ~)

シフトアップ製
ガゼットアッププレート&アクスルスライダーは
もち削りだし!

2007.03.01

エンジン全開

3月に入って急に慌ただしくなってきた。
また深○営業になりそうだ。
今日は予定より1日早く「NSF100」が
入荷した。
引取がいっぱいあったのでなんと
ハイエースに”必殺縦積み”!

空きが1台あるので興味のある方は
お早めに~

RC211Vを彷彿させるスラントノーズ!

レーシングマシンRS250と同じメーター!

サブタンク付のリアサスペンション!

やっぱりココがお薦めの後方排気アップマフラー!

来週には2007モデルのGSX-R1000も入荷する。
キーホルダーもついに完成したので
エンジン全開でバイク売るぞ~

2007.02.28

新規募集

今度の日曜日はミニバイクの体験走行。
(NSF100シェイクダウン!&エイプ125ccカスタム車試乗あり!)
ミニバイクのレンタルを始めて1年近く経った。
たくさんの人がミニバイク初体験をして
ミニバイクにはまった人やレース(もちミニバイク)まで
出てしまった人もいる。(XR100が結構売れた)

(DE耐に向けカスタム開始~)
昨日も登場した「悩めるライダー」向けに
ライテックで考案したミニバイク体験走行。
ありがたいことにみんながミニバイクにはまってくれたが
本来の目的はライディングテクニックの向上の為始めた。
筑波のファミリー走行やもてぎの走行会で
転倒するライダーや怖い思いをしながら走っている
ライダーを見て、もっと楽しく走ってもらいたいと思った。
本当にミニバイクで成果は出るのだろうか?
去年1年やってかなりの上達をしたライダーが
数名いる。去年の今頃は恐る恐る走っていた。
今年は自信を持って走っている。そして楽しそうに
走っている。
ミニバイクのいいところ
1、軽くて足つきが良いので立ちゴケの心配はない。
2、車高が低いので膝を擦る体験がすぐできる。
3、転倒してもあまり壊れない。
4、コースの走行代が安い。バイクの維持費も安い。
  (バイクがない人はライテックレンタルで!)
5、コースがあまり大きくないので全体が見渡せ
  ビデオ撮影がしやすくその場でライディングを
  チェックできる。
「悩めるライダー」がいたら気軽に1度体験して欲しい。
必ず得るものがある。

2007.02.27

読書の冬?

昨日は「悩めるライダー」がやってきた。
「ビックバイクでうまく走れない...」
ライテックのすすめでミニバイク走行に
参加するもやはりビックバイクで華麗に走りたい。
他にも多くのライダーがカウンセリング?に
やってくる。
最近のスーパースポーツはユーザー満足度を
高めるためかなり高度な技術が投入され
過酷に攻めても音(ね)を上げない。
チタンバルブやチタンマフラーにより
軽量でハイパワーなエンジン。
エンジンもサーキット向けの高回転タイプ。
そのパワーを受け止める高剛性のフレームに
ハードなサスペンションと制動力の高いブレーキ。
当然、ハイスピードで攻めたときに
いいように出来ている。(旋回力も発揮!)
逆にスピードが乗ってこないと
乗りにくいのだ。(曲がりにくい。)
一昔のバイクはタイヤの性能の限界や
重量の関係でハイスピードで走ると
バイクが音(ね)を上げてくるのが体感できたが
最近のバイクは限界が高くてライダーが
先に音(ね)を上げてしまう。
それはバイクに乗っていて楽しくないことだ。
今読んでいる本でも昔のGPライダーは
それなりにレースを楽しんでいたという。
(勝つというプレッシャーはあったが)

転倒もおそれずサーキットを果敢に
攻めるライダーには芸術的美しさがあった。
(観ていて熱くなるレースが多かった)
近年ではバイクが進化しレース後も
データーロガーでとったデーターと
にらめっこ。レースは科学的になってきた。
レース戦略、セッティングなどがシビアになり
「ハイテクな難題」でGPライダーですら
レースを楽しむことが難しくなってきていると。
「悩めるライダー」も、まずは楽しむために
もっとたくさんバイクに乗ることを勧めた。
たくさん距離を踏んでいろいろ経験すると
「乗るから楽しい」のではなく「楽しいから乗る」
ようになってくるのだ。

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