2017.11.26
晴れても気温の落ち込みは否めない。
ただ、ピットはいつでも常夏?
週末はここ最近登場の少なかった1098シリーズと

916シリーズが占拠?



これに999シリーズと1199シリーズが集りさらにV4まで
全部揃ったら壮観だろう。想像するだけでも楽しみ。

パフォーマンスのマフラーはサイド出し。
すでに決定されているので今さらだが

店長的には1本はサイド出し、もう1本はGPマシンのように
アップタイプをRACINGマフラーに期待したい。
(もちろんまだ発表のないPANIGALE V4 Rに)


最近、影の薄い?D16RRも来年で10年目。w( ̄Д ̄;)w
(DESMOSEDICI RR2にも期待)

PANIGALE V4 RやDESMOSEDICI RR2と先走っているようだが
DUCATIがまたmotoGPとWSBKでダブルタイトルを獲るのは
そんなに先ではない。とニュータイプの感がそう思わせる。( ̄ー+ ̄)
2017.11.23
ハプニング?
といっても男性陣が喜ぶ話ではない。
日頃から指摘していたことがついに起きた。
916シリーズの片持ちスイングアームは右はホイール、
左はスプロケットが大きなナット1個でそれぞれ取付けられている。


どっちのナットも外れたらどんなことになるかバイクに乗らない人でも
想像できるはず。しかし、現実に起こってしまった。
一般的に整備用のスタンドは左側(スプロケット側)から差し込むので
ホイール側のナットは容易に締付けられるがスプロケット側は
一旦スタンドから降ろさなくてはならない。
たったそれだけのことなのに点検で見落とされていることが多いのか
スプロケ側は10台中8台?は緩んでいる。しかも手で回るくらい。
タイラップなんかで留まってたら、なおさら切ってまで見てない?

今回は転倒まで至らなかったがナットが”ポロリ”してスプロケットが外れ
走行不能に。ネットオークションで買った車両だから仕方がないでは済まない。
先日もスペアタイヤが落下して近くにいた方が亡くなったばかり。
自分だけではなく他の人も傷つけることになる。
いまは、車検は点検を受けずに検査できるが、点検をしなくていいという
わけではない。

他から来る修理は今に始まったことではないがあまりにも続くと
語らずにはいられない。
洗車してエアーで水滴を飛ばしていたら動くはずのないプレートが
エアーの勢いでカタカタ。締付確認すると”ポロリ”。
エンジンマウントのネジが落っこちたてきた。


エンジンマウントボルトもホイールナットも通常の使い方なら
緩んだりしない重要部品。たかがネジ、されどネジ。
締め方次第で、ゆるむか、ゆるまないかも決まる。
トラブルなく、楽しいバイクライフを送るには
ネジの締め方をわかっているちゃんとしたバイク屋さんを見つけること。
ちゃんとしたバイク屋とは?
ネジ1本見ただけでそのバイクの状態を把握できます。
バイクの整備を自分でする人は多いですが
結構、ネジをなめた、折れた、場所間違えて壊したなど
ネジトラブル多いです。
そして、そんなバイク屋がいるのも現実。
だから自分でやるって人もいるのも現実。
使うものは、使っているうちに壊れてしまうのは仕方がないが、
壊してしまったものの修理は減らせるので、減らせれば減らしたい。
2017.11.19
昨日はレンタルモトクロスで福島県のいわき市にある
モトスポーツランドしどきまで。

昨年末から約1年振りになるがだ段取りに慣れた?のでカメラを搭載して
走りの後のお楽しみを作っていたのだが、な!なんと衝撃の写っていない。
オンロードと違いオフロードはバイクにカメラをつけると振動で映像が
ブレブレになるのでヘルメットにつけることがメジャーなのだが
設定角度が誤ってほぼ地面ばかり (@Д@;

しかし、このためにと言わんばかりに足元撮影が本領発揮した映像を獲た?
普通に走行していたら行くはずのない場所にな何故かバイクが。

しかも泥沼化していてバイクが半分埋まっている。

そして溺れている人をどうやって助けようかと飛び込むか飛び込まないかと言う
ジレンマの中(2次被害?)多くのギャラリーが心配そうに見守る。
迷っている(助けに行けば確実にドロドロになる)時間はない。
しかし、その時はついにやってきた。
朝のブリーフィングで「困ってる人がいたら助けてあげてね」と主催の一言。
いやきっとそれだけではない。やはりライダーは仲間意識が強いので
全く知らない見ず知らずの方も率先して泥まみれになって協力していただいた
救出劇。
こんなことでも、みんなで力合わせるって素敵だなって思った出来事でした。
この場を持ってご協力頂いた皆様にお礼を差し上げたいと思います。
便利なこの日常で泥沼から抜け出せない、ちょっとサバイバル的な気分と
感動をもう一度?
編集しても長い映像が困難な作業だったと伺える映像です。
題して「王様救出作戦!」
時間のある方は店長の愚痴?も入った全編ノーカット版を
(王様とは乗っていたライダーのニックネーム?)
2017.11.15
ココ最近、あまり紹介しても面白くない地味な作業が多く
なかなかよい記事がなかった。
途中まで書いた記事も微妙で下書き止まり。
クモ男って?...(どんな記事だか余計気になる?)(; ̄ー ̄A

久しぶりに、ピットにライテック的?な車輌が入り更新ネタが?


ライテック的とは?
やはりサーキット志向が強いのでレーサーレプリカ?
普通はカウルが付いていて整備性が悪いと言われるが
頻繁にメンテナンスが必要なので整備性がいい。
のは916シリーズだけ?(-“-;A
クイックファスナーを採用する916シリーズはカウルの脱着は
工具いらずで、他のモデルは左右のカウルだけでネジが20本近く。
でも、まあ国産も含めこっちのほうが一般的。(916系がラクすぎる?)
軽量化を追及しているレプリカは無駄が少なく(最近はそうでもない)
作業はしやすい。
とは言っても今週末のレンタルモトクロスはロードのレーサーレプリカとは
かけ離れているのでライテック的ではない?
しかし、公道仕様の市販車でさえ本物の市販レーサーとそっくりなモトクロス。
逆にロードよりレプリカ度の再現性は高い。
ライテック的とは本物志向であれば良いのだ。(模型作りもリアル派)
そして久々のクローズドコースに向けて悪あがきする
店長であった...(@Д@;


2017.11.09
DUCATIもスーパーバイクシリーズは全般と、MONSTERや
ハイパーモタードなどのSモデルに付くホイールは鍛造だったりと
かなり軽いホイールが装着されているが900cc以下の入門的モデル
(MONSTER696やスクランブラー)は
「これでもかー!」というくらい重いホイールが装備されている。
いっぱい金属使っているからお得?なんてことはなく
重いと止まらない(ブレーキパッド減る)、燃費が悪い、
タイヤが減るなどあまり良いことはない。(悪いわけでもないが)
ましてや、入門モデルであれば軽いほうがいいに決まっている。
押し引きするときや、万が一倒して起こすときも軽いほうがいい。
今回もタイヤ交換で、腰にくるくらいの重さだ。
お客さんからも、なにか軽いホイールがあればと相談を受けたが
696などのミドルクラス用というのはなかなかない。
国産と違いDUCATIは結構互換性はあり900㏄以上は比較的
ボルトオンで装着できるものが多いが近年のモデルは車輌の種類が
増えた分互換性が少ない。
あとは、現物確認あるのみ。とは言ってもちょっと下調べはする。
それでも、なんとなく行ける気がする時は検証前にわかる。

倉庫からMONSTER S4 用を引っ張り出し装着検証!
フロントはほぼ問題なし。問題なのはリア。チェーンライン、
リアブレーキディスクの位置関係、幅、シャフト径といろいろ。
しかし!シンデレラのガラスの靴のようにフィット。

タイヤが付いていないのでまだまだ検証の余地はあるが
難関は容易に突破した。サイズが太くはなるが
ホイール自体も軽く、選べるタイヤの種類も多くなったり
メリットが多いので入門者でも軽量化にこだわってみては
いかがでしょう~
