2019.02.20
2019.02.18
レバー問題
ドカの純正ブレーキは1本¥15000~20000くらいするのだが
どうも作りが良くない。
最近主流のセミラジアルタイプは調整のつまみがプラスチックで
ひどい奴は固着してプラスチックのノブだけ回る。(; ̄ー ̄A


それに何といってもダイヤルが気持ちよくカチカチ周り、調整範囲も広く、
調整ピッチが細かく調整できる。

それでいて純正より安い。STDとショートタイプがあり常時在庫中。
しかし、セミラジアルではない996やMONSTER S4 など古いタイプの
TWMはないので純正で補修していくしかない。

しかし、少しは進化している?
固定ボルト部が、レバー地のものだったのが、中にブッシュが追加されている。

ただ、ダイヤルの色とかが違うため入れ替えようと思ったが
カシメられてる…


パーツメーカーさんも、新しいモデルのものはみんなが作って競争になるので
この辺の年代のを作ったほうがこれからは売れる時代?
2019.02.18
冬眠?
2019.01.26
バイブル
今日、素敵なものが届いた。(プレゼンットっぽいが、正確には買った)

DUCATI MotoGPマシン D16GP のエキゾーストバルブ。

DESMOSEDICIは4気筒16バルブで排気バルブは半分の8バルブ。
ってことは
300÷8=37.5台分?の1本。
バルブのフェースとシリンダーヘッドのシートリングに
当たる部分。(バルブが閉じたときに当たる面)図の4番

市販車は通常真ん中ぐらいだが、外周に近いほどバルブを大径した
効果があるのでレーシングマシンでは当たり面を出来るだけ外にする。

バルブシートカッターという角度の違う高価な工具で作業して
当たり面を調整する。(45°が当たり面になる)


その後、バルブのすり合わせというタコの吸盤みたいな工具(たこ棒)で
通常はやるのだがチタンバルブは窒化クロム処理が施されているので
出来ない。(チタンバルブや特殊コーティングしたものは皆同じ)

たった22gの部品。
そこから得られる情報は究極を追及するメカニックの貴重なバイブル。
※マニュアルの図は国産バイクのものを参照
2019.01.19
衝撃の事実
お店で作業していたら、常連さんから
「お店のNSF100売ってほしい」言われた。

お店も狭くなってきたし、売る?
しかし、このバイクがなくなるとレンタルミニバイクレッスンが出来なくなる。
すると常連さんから
「ほとんどやってないからいいんじゃない?」(; ̄ー ̄A
ん~でも、売ってから必要になるとまた買ってこなくてはいけない。
というか、レンタル稼業は結構、赤字でやっているので
回数こなして”もと”を取らねばならない。
(といっても、黒字と赤字の行ったり来たりの繰り返しで、)
それにミニバイクレッスンで多くの人たちがライディングスキルを向上し
楽しめるようになったので、やはりまだ手放すわけにはいかない。
最近はミニバイクから250㏄に移行しているので、過去に販売した
お客さんを当たってみることに。
なにげに、30台以上売っているので近場の人から攻める。
しかし、時が経つのは早くピークだった2007年~2010年から10年以上。
すでに、手放している人が多くなかなか難しい。
そんな中、大事に室内保管している1台発見!
生活環境が変わり、今は乗れないので
ほしい人に使ってくださいと条件のいい車輌が見つかった。

今回、車輌を探すのにお店の購入履歴を当たっていたら
なんと、現役で世界グランプリに参戦しているライダーの名前が...
買いに来た時、そんな素ぶりは...(店長大失態(-“-;A)














