2021.10.15

電圧詐欺?

ドカの「エンジンンがかからない」という修理は多いのだが
買ったところでは診断機がないから診れないとか
自分でやってもお手上げとか、色々あるのだが
主原因は大体、バッテリー。

でも、バッテリーは充電したとか
充電ランプが緑になったから大丈夫とか
12Vまであがったとか疑わない。(古い充電したバッテリー)

でも、新品積んだらすぐにかかる。
同じ12Vでも全然力が違う。

他に原因があったとしても最初はまず間違いのないバッテリーあっての診断。
ここで、バッテリーを疑わないとリレー→燃料ポンプ→コンピューターなんて
どんどんエスカレートして高額修理になってしまう。
(実際に他でたくさんお金取られて直ってないケースも多々(-_-;))

もちろん、上がった原因もチェック。
(レギュレーターかその部分の接続カプラーの炎上等)

また使用期間も訊ねると2年?いや3年?...
全然、乗ってないから(使ってないからという意味だろうけど...(-_-;))

毎日乗っていれば、結構持ちますが月に1回くらいとかだと
1年でだめになることも。
焼きたての食パンのように膨らんだバッテリー

とくに中古車は要注意。
修理受付時にバッテリーいつ交換したのか尋ねると1週間前にバイクを買った
とかいうケースも多々...買ったばかりで(-_-;)

電圧が上がったからと言ってオレオレ詐欺のようにダマされないように...

もちろんライテックの中古車はみな新品バッテリーに交換して納車!
(そこまでやっても外車は心配なのでロードサービスも1年付き!)

2021.10.13

フレーム?交換

今日こそは、今日こそは、と毎日更新する気持ちを忘れたことはない。
(気持ちだけではダメ)(-_-;)

参考になる情報はどうしても簡単には更新できない。

インスタグラムなどは写真だけでいいので更新は多少できているが
店長日誌が…

3日坊主になるかもしれないが、ショート版でも定期的に更新を。
でないと、ネタもたまる一方。

いまは、こんなのやってます。って両方ヘビー

どちらも昔のフレームと違い、軽くてコンパクトな部分的なフレームなので
サクサクっと行く予定だが、サクサクっと行かない予感?


2021.09.29

ナッツ疑惑

あ~テルブランチモデルは他のバイクより倍時間がかかる。
スポーツツーリングもムルティストラーダも(999はまだなんとか)

ST2やST4はバッテリー交換するのにサイドカウルを外すのだが
サイドカウルにアッパーカウルがかぶさっているのでアッパーカウルを
先に外すのだがアッパーカウルを外すのにミラーを外す必要があり
ミラーを外すのにインナーカウルを外す必要があり
インナーカウルを外すのにスクリーンも外す必要があるって
説明するだけでも息が切れる。(;´Д`A “`

タンクが、なが~いのはいいのだが何でここに配線通す?

エアクリーナーを見るだけなのに...

エアクリーナーボックスに、なにか異生物の気配が

近くによってみると
ウワァーッ!(゚ロ゚屮)屮

落花生の殻?落花生食べながら乗ってるのか?

うゎエアクリきったなー

新品に交換だな。と新しいエアクリーナーを入れようとした瞬間
ウギャーw( ̄Д ̄;)wワオッ!!

なんでこんなところに、落花生の集落?

このバイクは落花生製造装置を備えているのか?

エアボックスの中を恐る恐る探っていくと大量の殻が。

通常はエアクリーナーが付いているから外からは絶対入らない...

ってことは工場の人が食べながら...(◎_◎;)

このまま鑑識の米沢さんに...

イタリアに落花生なんてあるのか?
って八街のピーナッツしか知らないてんちょ...(-_-;)

タイミングベルトカバー外すのも恐ろしくなってきた。

パカッ!ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

もっと、まともなネタがいっぱい溜まっているんだが...

2021.09.27

鶴の恩返し2?

いよいよ、第2形態?体が進化?変化?

みなが、寝静まったころにならないと
リミッターを外したデストロイドモード(ハイスピードモード)に入らない?
(もちろん、昼間もちゃんと仕事してますが)

決して、中をのぞかないでくださいね。
(もちろん、罠にかかって助けられたわけでもないですが)

鶴みたいだが、鶴じゃない

鶴の恩返しでSearchすると1が...

2021.09.08

シム?

バイクの整備でちょくちょく聞くシム調整。

これはジム(GM)

こんな厚みの違うワッシャーで、隙間を調整する。

国産バイクだったら、バルブクリアランス調整くらい。

しかし、DUCATIだとバルブクリアランス以外に
エンジンを組み立てる際にクランクシャフトやロッカーアームシャフトや
ミッション。点火のタイミングを計るピックアップコイルなど
多数シムの調整が必要。

主に、不要な隙間を規定の隙間にしたり、左右のセンターを出すために
シムで調整するのだが、製造過程でパーツにバラつきがある場合も
シムで規定の隙間にする。

人によって作業する箇所(ほとんどだが)はその人の性格?でも
仕上がりにバラつきが出てしまう。

今回はスイングアーム交換時にシム調整。

エンジンとスイングアームの間に必要以上の隙間があれば調整する。

基準の1.8mmのシムを入れ、薄い0.1mmや0.2mmのシムで調整。

エンジンに関していえば、1199パニガーレからパーツ単品の精度が良く
シムはほぼ使っていないためどのバイクも個体差がなく故障も少ない。
(998以降パーツの精度向上)

それよりも、いつになっても中々抜けないピポットシャフト。(錆び?)

ようやく抜けた…(-_-;)

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